競麺素

素麺競

中川政七商店で素麺づくりが盛んな西日本から、5つの産地の素麺を食べ比べられるという「そうめんくらべ」が6月より販売されると知って、オンラインショップで注文しました。麺好きですからね。
以下はオンラインショップの「そうめんくらべ」のページからの引用です

■島原 たなか
天草一揆の後に、小豆島から素麺作りが伝わったとも言われる島原素麺は、現在では国内有数の素麺産地。独特のコシと食感が特徴です。

■岡山 かも川
江戸中期より、麺作りの盛んな岡山は小麦作りに適した晴れの多い乾燥した土地。その頃からの伝統技術を継承する素麺は弾力に特徴のある麺です。

■小豆島 銀四郎
慶長年間より伝統が続く小豆島素麺。小豆島銀四郎の国内産小麦粉を使って造られた素麺は、もちもちのコシと小麦の甘みが特徴です。

■播州 ゆもと
「播州」龍野は素麺作りが盛んな地、揖保川の清流、温暖な気候と昔ながらの手延べ製法がコシのある素麺を作ります。

■奈良 坂利
素麺発祥の地といわれる奈良で国産小麦粉と圧搾一番搾りのごま油にこだわる素麺は、すっきりとしたのど越しの良さが自慢の麺。

小池糀店 @ 宇都宮

先週末に宇都宮美術館で開催されている「ベルギー奇想の系譜展」を見に行きました。ベルギー奇想の系譜展は宇都宮美術館、兵庫県立美術館、Bunkamura ザ・ミュージアムと巡回するのですが、宇都宮美術館で買った図録によるとそれぞれの美術館での展示に若干の差異があるようです。

宇都宮美術館は宇都宮駅からの路線バスで30分弱の所にあるのですが、帰りのバスから外を眺めていたら「小池糀店」という店を発見。「麹」でなく「糀」です。後日、糀と麹の違いをネットで検索。なるほどね。

今度、宇都宮に行ったら「小池糀店」に行ってみようと思っているのです。

おのみささんの「麹のレシピ」という本は持っているのですが、糀屋本店の浅利妙峰さんの「魔法の糀レシピ」(こちらは持っていません)は糀ですね。

地名辞典オンラインの糀を含む地名」によると糀を含む地名って結構ありますね。私の住む埼玉県にも所沢に糀谷があるのですね。

ネットで検索すると東京都大田区の糀谷は

糀谷は、江戸時代に麹屋村とよばれていた。麹屋という地名の由来は、定かではないが、言い伝えによると昔農業の傍らに麹を造っている人たちがいたからといわれる。

そうです。

菜の花

地元の農家さんの直売所に並べられる食材でこの時期の楽しみは菜の花。先日、たまたま見たキューピー3分間クッキングで菜の花の昆布締めが放送されていました。菜の花の昆布締めは作ったことがありませんでしたが、簡単にでき、常備菜としてもgoodですね。

ちょっと気になる新潟のカレー専用米

ちょっと気になる新潟のカレー専用米

1979年から改良を始め、モチモチ感のあるコシヒカリの良さと、水っぽくなりすぎないインディカ米の良さを兼ね備えた、日本のカレーにピッタリなお米

だそうです。

ヒッコリースリートラベラーズ(hickory03travelers)のオンラインショップから購入できるのですが、「ヒッコリースリートラベラーズ」って初めて知りました。面白いですね。

ABCは知ってても マレーシア料理店

シアター イメージ・フォーラムのすぐそばにマレーシア料理店があるなんて知りませんでした。

マレーシアのヤスミン・アフマド監督の「ムクシン」を見に、渋谷のシアター イメージ・フォーラムに行きました。上映前に少し時間があったのでイメージ・フォーラムの周辺を散策していたら、メニューを書いた黒板が通りにあったので気がつきました。

店名は「マレーアジアンクイジーン」、このサイトによると

多民族国家マレーシアでは
バラエティに富んだ食文化が育まれています。

サテ、ナシゴレン、チキンライス、カレー。日本ではそれぞれ異なる国の料理として知られていますが、マレーシアではすべての料理が食べられます。というのも、マレーシアには、マレー系、中華系、インド系とおもに3民族が暮らしていて、それぞれの食文化を大事にしているのです。いろんなタイプの料理が味わえるのがマレーシア!

「入っても、すごいんです」 with 麺 and 蕎麦

日曜日に行った「入っても、すごいんです」は2度目の訪問。前回は「入っても、すごいんです」というコピーはなかったと思いますが。

前回行ったときに気になったのが松月院というお寺から「入っても、すごいんです」へ行く途中にある製麺所、直売しているという紙が貼ってあるのですが、前回も今回もちょっと勇気が足りなくて中に入れませんでした。幸住食品というようです。

さらに行くと「大仏そば萬吉禎」という蕎麦屋さんがあります。前回行ったとき初めて知ったのですが、近くに東京大仏というのがあるのです。

「入っても、すごいんです」の手前には「ひびき庵」というしゃれた蕎麦屋さんがあります。前回行った時は店の外で待っている人が結構いました。「入っても、すごいんです」の近くで食べるところが少ないから混んでいるのかなと思ったのですが、今回、「入っても、すごいんです」から帰る時が2時頃だったのですが、この時間でも店の外で待っている人がいました。

ネットで検索するとこの3店、人気のお店のようです。

カザティエッロ ブレラ美術館 アイエツ 接吻

内田洋子の「ボローニャの吐息」を読んでいたら、ミラノのブレラ美術館に展示されているアイエツの「接吻」を題材にしたエッセイがありました。
ブレラ美術館アイエツもアイエツの接吻もこのエッセイの冒頭で出てくるカザティエッロも知りませんでした。
マンテーニャの「死せるキリスト」はブレラ美術館にあるのですね。
アイエツはイタリアを代表するロマン主義の画家なのですね。ロマン主義の画家自体に特に興味があるわけではありませんが、ドイツのフリードリヒ、イギリスのフュースリ、ターナー、ブレイク、スペインのゴヤは好きですね。
ロマン派といえば、「シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才」が国立西洋美術館で開催(2017年2月28日(火)~5月28日(日))されています。

カザティエッロはパン生地になんと卵を殻ごとはめ込んで焼き上げるパンだそうです。以下は「ITALIA GIAPPONE」というサイトからの引用です。

もしも復活祭(パスクワ pasqua)の時期にナポリを訪れるなら、名物のパン「カザティエッロ Casatiello」をオーダーしてみよう。 ベーコンとチーズを加えたパン生地にくぼみを作り、卵を殻ごとはめ込んで焼き上げる、見た目も個性的な具だくさんのパンだ。

ミラノ風リゾット

内田洋子の「ボローニャの吐息」を読んでいたら、「ミラノ風リゾットと仔牛のカツレツ」が出てきた。
ミラノ風リゾット? 
さっきTVで見たような・・・。 すぐには思い出せませんでしたが、「世界!ニッポン行きたい人応援団」でミラノで最中ジェラードを売っているマルコさんがお昼に「ミラノ風リゾット豚耳のソーセージ添え」を作っている場面がありました。
ミラノ風リゾット、初めて知りましたが、TV番組と本で続けて出会うなんて、「自分で作って見たら」ということかな。

KLM 旅行ガイド -ミラノ風リゾット」によると

リゾット(risotto)の「riso」とは、イタリア語の「米(riso)」が由来になっているとか。ミラノには、世界三大穀物の1つである米を使った郷土料理がたくさんあります。ミラノ風リゾットは、サフランで米を鮮やかな黄色に色付けます。その起源には諸説ありますが、一説によれば、1574年にミラノのドゥオーモで働いていた若い使用人が、主人と仲違いしたことで、主人の婚礼を台無しにしようと米料理にサフランを混ぜて黄色く染めました。ところが、この料理が思いのほか好評で、ミラノの名物料理として長く愛され続けることになったそうです。

レシピは「ミラノ風リゾット -クックパッド」でググって

オーソブッコ(牛すね肉のイタリア煮込み)と一緒に食べるのが定番のようです。

カレーメシ@渋谷

今日、山手線ホームの日清のどん兵衛の店カレーメシの店になっているのに気づきました。ここの所、渋谷に行っていなかったですからね。結局どん兵衛の店には行けませんでしたが。
そういえば、先日横浜美術館に行った際に気づくまで桜木町に「カップヌードルミュージアム」があることを知らなかったのですよね。