ヌテラ on/in モチ

BSテレ東の番組「ワタシが日本に住む理由」の今年(2021年)最初の放送(1/4放送)は長野県飯田市に住み、高森町職員として働くフランス人ノエミさんの話。
昨年末からBSテレ東にチャンネルを合わすと、この番組の予告でノエミさんが大の餅好きで、「餅 with ヌテラ」で食べているらしい。
予告では実際に食べている場面は撮られていなかったのですが、当然「ヌテラ on 餅」(餅にヌテラを塗って)食べていると思いました。

家にヌテラがあるので、この本放送を見る前に私も餅にヌテラを塗って食べ、「Nutella Mochi」というタイトルで本ブログにも投稿しようと思いました。私のこのブログに投稿する際、タイトル(候補)を決めると、実際に投稿する前にそのタイトルでググって、どんな検索結果が出るか確認することが多いのです。

今回も「Nutella Mochi」で検索して見ると・・・。
おっと、「Mochi with Nutella」のレシピを紹介している外国語のサイトが多くヒットします。
単純に「Nutella on Moch」(餅にヌテラを塗る)ではなく、ヌテラ大福みたい和菓子風なものからクッキーのようなもの等、色々あるのでR。

蒲鉾から羊羹へ

ひとつ前の記事で、(わが家のあちこちでクラスター化している)購入済みの未読本群から「完璧な赤」という本を探している事を投稿しましたが、その過程で、以前購入し最近ちょっと読みたくなったものの、やはりクラスター化未読本群の中で行方不明になっていた「遅刻の誕生」が出てきました。
この本、江戸時代から明治時代にかけて、今のような(見方によっては異常な程な)パンクチャルな時間意識がいかに形成されたかについての論考を集めた本なのです。

どんな内容だったかと目次を見たら、「蒲鉾から羊羹へ − 科学的管理法導入と日本人の時間規律」と題された章がありました。
「蒲鉾から羊羹へ」って? と思い、この章を覗いて見たら、明治・大正時代に欧米式の工場管理を日本に導入しようとした伍堂卓雄が当時に日本人の工場における時間規律について、以下のように言ったことから章題を取ったようです。

日本の労働者の能率は蒲鉾型(*)である。初め終わりが全くだらだらである。然るに欧米の労働者のやり方は羊羹の切り口形(**)である。働く時は傍目を振らず働き、休むときは充分休養するのである。

(*)蒲鉾:∩ アーチ型 (**)羊羹:縦向きのコの字型

「蒲鉾から羊羹へ」って、そういう事かと納得しつつ、「蒲鉾から羊羹へ」でググると・・・

愛媛県松山市の大正13年創業の老舗「勉強堂」の名物和菓子を食べたくなりました。

望むなら いつものレシピを

昨年(2020年)末から西條奈加の「お蔦さんの神楽坂日記」シリーズの3冊を順に読んでいて、今日はシリーズ2冊目の「いつもが消えた日」を読み終えました。
このシリーズ、ミステリー本ですが、お蔦さんの孫の望(「いつもが消えた日」の段階では中学3年生男子)が作る料理(謎解きには関係しません)を作ってみたくなります。

アレクサ 冷凍食品の日って何?

前から実店舗に行って購買したいと思っている「ピカール」、今日サイトを覗いてみたら、

10月18日は「冷凍食品の日」
ピカール史上初!投票で人気ランキングを決定
ファン1,404名が選んだ”ピカール人気商品総選挙”結果発表

「アレクサ 冷凍食品の日って何?」と聞いたら、「こんな説明が見つかりました。・・・かくかくしかじか・・・」と何故、10月18日が冷凍食品の日なのか教えてくれました。

「ねえグーグル 冷凍食品の日って何?」と聞いたら、「Wikipediaによると、・・・かくかくしかじか・・・」と答えてくれました。

アレクサもWikipediaを参照しているのかも。Siriにも聞いたら「・・・かくかくしかじか・・・ Wikipedia」と表示されました。

おっと。今日10月18日は63歳で亡くなった父の命日でありました。すっかり忘れていました。おっとっと、命日ではなく誕生日でした。

のっぺいうどん & 上田秋成 (その1)

週中(しゅうなか)1泊旅行(2020/1o/14(水)〜15(木))の2日目(15日)のプランではお昼(ランチ)は南禅寺近くの一休亭の「のっぺいうどん」です。そもそも「のっぺいうどん」の存在を知ったのは朝日新聞夕刊の連載「いいね!探訪記」の2020年10月3日の南禅寺周辺の紹介記事((いいね!探訪記)アーチで交わる、文化の流れ 南禅寺・水路閣)なのです。

7月にやはり週中1泊旅行で京都を訪れた際、平安神宮・京セラ美術館・京都市動物園のある京都府左京区岡崎のエリアを訪れた際平安神宮へ行く途中で見つけた「お福」で食べた「お福うどん」が大変美味しく、次に京都へきた時も関西風のうどん・そばを食べたいと思っていたのです。

7月の京都行で南禅寺は岡崎のエリアから歩いて行けることを知ったので、今回は午前から午後にかけての岡崎周辺行で昼食は一休亭に行くプランとしました。

埼玉県人の私にとっては初めての「のっぺいうどん」で、大変美味しかったですが、「のっぺいうどん」がある地域でも「のっぺいうどん」の内容にはバリエーションがあるようですね。

フード・マイレージ カーボン・フットプリント

移動に制限がある今、ネット通販を利用することが多いのですが、品物が家に届いてから発送元が遠隔地であった事に気づく場合があります。
フード・マイレージやカーボン・フットプリントを意識した行動をする良い機会になれば良いのですが。

参考

ボデガ・イニエスタを飲みながら

前の記事が完結していないのに・・・

前の記事中に「ボデガ・イニエスタ」が出てきますが、イニエスタのワインの銘柄を忘れて「イニエスタ ワイン」で検索したら面白い記事が

イニエスタワインの味の評価は?失敗・赤字・負債有りで売れ残り?

ググって検索のトップに表示された日本リカーのサイトのボデガ・イニエスタの紹介記事はこちら

ボデガ・イニエスタの本家(スペイン)サイトはこちら

上記の英語サイトは「メンテ中ちょっと待ってね」だそうです。

江戸のファーストフード を探して

NHK Eテレで再放送されている「趣味どきっ!旅したい!おいしい浮世絵」を見ていたら、以前読み始めて途中まで読んだままの「江戸のファーストフード」を再度読みたくなり、本棚を探しましたが見つかりません。
「今はファストフードと言うけれど、昔はファーストフードと言ったよな」とか独りごちながら探しますが、いっこうに見つかりません。

おっと、杉浦日向子の「大江戸美味草(むまそう)紙」がありました。こんな本買ってたのね。そもそも「趣味どきっ!旅したい!おいしい浮世絵」の第3回「江戸の天ぷら」を見て、「江戸のファーストフード」を読みたくなったのですが、第3回「江戸の天ぷら」で紹介されている浮世絵は国芳の「園中八撰花 松」と芳年の「風俗三十二相 むまさう」なので「大江戸美味草(むまそう)紙」を「happen to discover」するのは偶然ではないかも。

この記事、もう少し続くのですが、さっきボデガ・イニエスタを飲んだので、眠くなってきました。という事で「続きは明日に(もう明日になっていました)」

黒米 トマト むつごろう エイリアン

先日、パナソニック汐留ミュージアムに「ギュスターブ・モロー展」を見に行った帰りに、アンテナショップの久留米館に立ち寄りました。袋麺のラーメン2種類とレトルトカレー(大牟田市の今村食品が製造し、久留米市の農業法人組合「福栄組合」が販売する、福岡県産はかた地どりの「手羽元カレー」)を購入。
昨日、うきは市の小林製麺のトマトラーメンを食しましたが、これは美味しかったですね。

このアンテナショップ、1月末にパナソニック汐留ミュージアムに「子供のための建築と空間展」を見に行った帰りに発見したのですが、この時は袋麺のラーメンとうどんとレトルトカレー(うきは市のにじ農業組合が販売するトマトカレー、福岡県産桃太郎トマトを100%使用し、具材には地元銘柄豚肉「耳納いっーとん豚肉」と国産たまねぎを使用しているそうです)を購入。
この時買った袋麺のうどんはうきは市の鳥志商店の黒米うんどん、古代米の黒米をうどん麺に配合した「うんどん」ですが、蕎麦のような食感でした。

まだ食べてない袋麺が今回購入した「むつごろうラーメン」と前回購入した「エイリアンラーメン」。どちらも柳川市の夜明茶屋の商品です。「むつごろうラーメン」はむつごろうをだしに使っていると想像できると思いますが。

「エイリアンラーメン」はパッケージからして不気味です。勇気のある方は「エイリアンラーメン」でググってみて下さい。