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府中に行く為にJR新宿駅構内の京王線への直通乗り換え口への向かっていたら、通路左側(乗り換え口への向かっての左側)の小さなキオスクに清水屋の文字を発見。「あの清水屋のロゴって確か・・・、帰りのこのキオスクに寄ってみよう」(府中市美術館に急いでいたのです)

2週間位前に行きつけの地元スーパー「いなげや」に昼頃に行ったら、パン売り場に袋入りの清水屋の生クリームパンなるものがありました。「清水屋って?」、パッケージ背面で確認したら岡山とありました。カスタードとチョコと抹茶を購入。カスタードは母の夕食の為に残し、まずチョコを食べたら美味でした。自分用にもカスタードをと思い同じ日の夕方もう一度「いなげや」に行ったら、既に清水屋のパンは無くなっていました。

新宿駅構内のキオスクでは小倉とカスタードを購入。このキオスクでは常時、清水屋の生クリームパンが置いてあるのでしょうか。次に新宿のこの通路を利用するのはいつでしょうか、ちょっと楽しみ。

MUJI BOOKSの『米原万里』を読んでいたら、ハルヴァについて書かれたエッセイが収録されていました。
「ハルヴァって何?」検索してみると・・・
下のリンクで「ハルヴァを探せ!」が興味深い。

『旅行者の朝食』という本に収録されていたようなので読んでいるのですが全然記憶にありません。

「パリでどら焼きが人気」とのこと(何かのTV番組の中で紹介されていたのを見たのか、ネットで情報を得たのか忘れましたが)。
パリで和菓子と言えば、老舗とらやなので、「パリ とらや どら焼き」でググってみます。興味を引かれたのは

フランス風どら焼きの専門店、「朋 TOMO」というお店もあるのですね。

おっと、どら焼きではなくて、ドラえもんについての記事を投稿する筈でした。

素麺競

中川政七商店で素麺づくりが盛んな西日本から、5つの産地の素麺を食べ比べられるという「そうめんくらべ」が6月より販売されると知って、オンラインショップで注文しました。麺好きですからね。
以下はオンラインショップの「そうめんくらべ」のページからの引用です

■島原 たなか
天草一揆の後に、小豆島から素麺作りが伝わったとも言われる島原素麺は、現在では国内有数の素麺産地。独特のコシと食感が特徴です。

■岡山 かも川
江戸中期より、麺作りの盛んな岡山は小麦作りに適した晴れの多い乾燥した土地。その頃からの伝統技術を継承する素麺は弾力に特徴のある麺です。

■小豆島 銀四郎
慶長年間より伝統が続く小豆島素麺。小豆島銀四郎の国内産小麦粉を使って造られた素麺は、もちもちのコシと小麦の甘みが特徴です。

■播州 ゆもと
「播州」龍野は素麺作りが盛んな地、揖保川の清流、温暖な気候と昔ながらの手延べ製法がコシのある素麺を作ります。

■奈良 坂利
素麺発祥の地といわれる奈良で国産小麦粉と圧搾一番搾りのごま油にこだわる素麺は、すっきりとしたのど越しの良さが自慢の麺。

先週末に宇都宮美術館で開催されている「ベルギー奇想の系譜展」を見に行きました。ベルギー奇想の系譜展は宇都宮美術館、兵庫県立美術館、Bunkamura ザ・ミュージアムと巡回するのですが、宇都宮美術館で買った図録によるとそれぞれの美術館での展示に若干の差異があるようです。

宇都宮美術館は宇都宮駅からの路線バスで30分弱の所にあるのですが、帰りのバスから外を眺めていたら「小池糀店」という店を発見。「麹」でなく「糀」です。後日、糀と麹の違いをネットで検索。なるほどね。

今度、宇都宮に行ったら「小池糀店」に行ってみようと思っているのです。

おのみささんの「麹のレシピ」という本は持っているのですが、糀屋本店の浅利妙峰さんの「魔法の糀レシピ」(こちらは持っていません)は糀ですね。

地名辞典オンラインの糀を含む地名」によると糀を含む地名って結構ありますね。私の住む埼玉県にも所沢に糀谷があるのですね。

ネットで検索すると東京都大田区の糀谷は

糀谷は、江戸時代に麹屋村とよばれていた。麹屋という地名の由来は、定かではないが、言い伝えによると昔農業の傍らに麹を造っている人たちがいたからといわれる。

そうです。

地元の農家さんの直売所に並べられる食材でこの時期の楽しみは菜の花。先日、たまたま見たキューピー3分間クッキングで菜の花の昆布締めが放送されていました。菜の花の昆布締めは作ったことがありませんでしたが、簡単にでき、常備菜としてもgoodですね。

ちょっと気になる新潟のカレー専用米

1979年から改良を始め、モチモチ感のあるコシヒカリの良さと、水っぽくなりすぎないインディカ米の良さを兼ね備えた、日本のカレーにピッタリなお米

だそうです。

ヒッコリースリートラベラーズ(hickory03travelers)のオンラインショップから購入できるのですが、「ヒッコリースリートラベラーズ」って初めて知りました。面白いですね。

シアター イメージ・フォーラムのすぐそばにマレーシア料理店があるなんて知りませんでした。

マレーシアのヤスミン・アフマド監督の「ムクシン」を見に、渋谷のシアター イメージ・フォーラムに行きました。上映前に少し時間があったのでイメージ・フォーラムの周辺を散策していたら、メニューを書いた黒板が通りにあったので気がつきました。

店名は「マレーアジアンクイジーン」、このサイトによると

多民族国家マレーシアでは
バラエティに富んだ食文化が育まれています。

サテ、ナシゴレン、チキンライス、カレー。日本ではそれぞれ異なる国の料理として知られていますが、マレーシアではすべての料理が食べられます。というのも、マレーシアには、マレー系、中華系、インド系とおもに3民族が暮らしていて、それぞれの食文化を大事にしているのです。いろんなタイプの料理が味わえるのがマレーシア!

日曜日に行った「入っても、すごいんです」は2度目の訪問。前回は「入っても、すごいんです」というコピーはなかったと思いますが。

前回行ったときに気になったのが松月院というお寺から「入っても、すごいんです」へ行く途中にある製麺所、直売しているという紙が貼ってあるのですが、前回も今回もちょっと勇気が足りなくて中に入れませんでした。幸住食品というようです。

さらに行くと「大仏そば萬吉禎」という蕎麦屋さんがあります。前回行ったとき初めて知ったのですが、近くに東京大仏というのがあるのです。

「入っても、すごいんです」の手前には「ひびき庵」というしゃれた蕎麦屋さんがあります。前回行った時は店の外で待っている人が結構いました。「入っても、すごいんです」の近くで食べるところが少ないから混んでいるのかなと思ったのですが、今回、「入っても、すごいんです」から帰る時が2時頃だったのですが、この時間でも店の外で待っている人がいました。

ネットで検索するとこの3店、人気のお店のようです。