コンテンツへスキップ

今年の1月1日から12月31日までに行った展覧会のmy top 4です。top 4の中での順位付けはしていません。

  • リアル 最大の奇抜
  • ミラクル エッシャー展
  • ヌード NUDE —英国テート・コレクションより
  • ムンク展

昨日、仕事の帰りに三菱一号館美術館で開催されている「フィリップス・コレクション展」に行ってきました。どんな作品が展示されているか事前知識なしで行ったので、「フィリップス・コレクションには、こんな作品も所蔵しているんだ」という画家の作品が見られて、楽しめました。ハインリヒ・カンペンドンクは知りませんでしたが。

今日(2018年12月21日)の朝日新聞夕刊に電車のデザインに関する記事が載っていました。2019年2月に東京メトロ丸ノ内線にデビューする「2000系」等、なかなか面白い内容ですが、その中で特に楽しみなのが、2019年3月に西武池袋線、秩父線に登場するというLaview(ニュースリリースはこちら)、デザインは妹島和世さんだそうです。

2019年から2020年にかけて開催される美術展、(私的に)注目の美術展(その1)は東京都美術館で開催される美術展

奇想の系譜展とクリムト展は当然、当然話題になり、人気も博するでしょうが、私的に注目なのは(というか嬉しいのは)コートールド美術館展とハマスホイなのです。

今、ちょっと気になる展覧会

今年の後半に開催される展覧会で最も興味があったムンク展、先日(12/24)行ってきました。平日(木曜日)の11時頃に行ったのですが、結構混んでいました。入場までの待ち時間は0分なので、「結構」とは「自分が予想していたのに比べ」という意味でしかなく、自分もその「結構混ませていた」の中のひとりなのです。

7

上野の森美術館で開催中のフェルメール展に行ったのは、腰痛を悪化させる前だったのですが、フェルメールの作品で一番好きなのは「デルフトの眺望」。先日、最寄りの書店に立ち寄ったら、新刊書のコーナーに原田マハの「常設展示室」がありました。絵画作品を題材にした6編の短編を納めた本ですが、6編の内の1編が「デルフトの眺望」。装丁にも「デルフトの眺望」が使われていて思わず購入してしまいました。(この週末に読みました)

「デルフトの眺望」があるマウリッツハイス王立美術館、2年間に及ぶ改装後の新マウリッツハイスには是非行きたいのですが、いつになることやら。

ここのところ持病の腰痛が悪化。行きたい美術展は多くあれど、美術展は、しばしパスということで、1991年から数年の間に国書刊行会から刊行された「日本幻想文学集成」で未読のものを読み始めました。まずは、石川淳、次に森鷗外、今は夏目漱石を読んでいます。「日本幻想文学集成」ということで、鷗外にしろ、漱石にしろ、取り上げられている作品はいわゆる代表作ではありませんし、鷗外については、全然興味もなく、その作品も読んだこともなかったのですが、今回、鷗外の作品を初めて読んで、鷗外に凄く興味がわいています。