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ひとつ前の記事で高田馬場周辺にはミャンマー料理店が多いらしいと書きましたが、京浜東北線の西川口駅周辺には中国料理店が多いらしい。しかも、駅の周辺には日本人向けのチェーン店や日本語のメニューがある店もあるが、そこを過ぎるとメニューも中国語だけ、客も中国人だけというエリアがあると言う。中国東北部の料理を饗する店も多いらしい。一度行って見たい。
参考:「西川口 中国東北部」でググってみました。

ひとつ前の記事で東京メトロ東西線「早稲田駅」から徒歩約7分という草間彌生美術館について書きましたが、早稲田といえば、高田馬場周辺にはミャンマー料理店が多いらしい(大分前に朝日新聞の夕刊の記事で知りました)。
参考:

東京メトロのCMなので関東圏以外ではどこまで放送されているか分かりませんが、石原さとみが東京の魅力を発見(Find)するというストーリーの「Find My Tokyo」。現在放送されている「東京メトロ【CM】Find my Tokyo.「高田馬場_アジアの深み」篇」では、高田馬場周辺のアジア料理店が紹介されています。

高田馬場のミャンマー料理店、すごく興味があるのですが、まだ行っていないのです。

前の記事でフェルメール展の日時指定入場制について触れましたが、日時指定入場制と言えば、2017年10月に新宿区に開館された草間彌生美術館

現在開催中の展示は「植物とわたし」(2018年10月4日(木)- 2019年2月28日(木))
開館日は木・金・土・日曜日および国民の祝日
開館時間は11:00-17:30

前から行ってみたいと思っているのですが、まだ行けていません。

上野の森美術館で開催中(〜2019年2月3日)のフェルメール展に行ってきました。

このフェルメール展は東京展と大阪展(大阪市立美術館:2019年2月16日〜5月12日)があります。
この展覧会、英語のタイトルが「Making the Difference:Vermeer and Dutch art」ということで、東京展ではフェルメールの作品9点を含むフェルメールと同時代のオランダ絵画49点が鑑賞できます。
東京展では「赤い帽子の娘」は12月20日までの、「取り持ち女」は1月9日からの展示なので、東京展で1度に見られるフェルメール作品は8点です。ということで、東京展の展覧会グッズには「VERMEEER 8/35」をグッズのデザインに取り入れたものが多くありました。(35はフェルメール作と言われている作品数)

この東京展は日時指定入場制で私が行ったのは10月11日(木)の15:00-16:30の入城時間帯です。当日15時ちょっと過ぎに美術館に着くと同時間帯のチケットを持っている人の入場待ちの行列ができていて、行列の最後に並んだのが15時8分、会場に入ったのは15時22分でした。展示は最後にフェルメールの作品を集めたフェルメールの部屋というのがあり、フェルメール目当てなら、入場したらすぐにフェルメールの部屋に行き、フェルメールを堪能した後、最初の展示作品の所に戻り展示順に見ていくというのが良いかもしれません。

なお、この日時指定入場制は入場時間に制限をつけるもので一度入場すると、閉館まで時間制限なく鑑賞できます。会場の入り口の所で案内をしていた人が入場時間帯の最後の30分頃には入場待ちがありませんと言っていました。実際私の場合、16時15分頃会場を出ましたが、入場待ちの行列は出来ていませんでした。
また、この展覧会では(通常の場合よくある)作品の隣に配置されている作品解説がなく、作品解説他が記載された小冊子が一人一人に配られていました。

私自身はもう一度、この展覧会に行くつもりです。(その際は入場時間帯の最後の30分の頃に美術館に行こうかと思っています)

めがねと旅する美術展
今一番気になる美術展です。乱歩のあの作品を知ったのは澁澤龍彦の「暗黒のメルヘン」からですが、美術展のタイトルから興味を魅かれた人はどの位いるのでしょうか。

ワールドカップ2018でAdidasとNikeのユニフォームの胸元には試合毎に対戦国と日付がデザインされています。
同じように見えても試合毎のユニフォームということになります。

Adidasのデザインは例えば
FRANCE-ARGENTINA
30 JUNE
2018 KAZAN
のようなパターンなのですが、

Nikeはいくつかのバリエーションがあるようで、今日のフランス VS クロアチアでは

フランスのユニフォームは
FRANCE-CROATIE
15 JUILETTE 2018

クロアチアのユニフォームは
MOSCOW(RUS)
15 JULY 2018
の下にフランスとクロアチアの国旗がデザインされています。

決勝トーナメント1回戦のフランス VS アルゼンチンを見ていたら、

アルゼンチンのユニフォームの胸には
FRANCE - ARGENTINA
30 JUNE
2018 KAZAN

フランスのユニフォームの胸には
FRANCE - ARGENTINA
30 JUNE 2018

とありました。

決勝トーナメント以降は各チームのユニフォームがこのようになるのでしょうか?

7月3日追記
録画しておいた1次リーグE組セカンドレグのドイツ VS スウェーデンを今見ていますが、ドイツのユニフォームの胸にも同様に
GERMANY - SWEDEN
23 JUNE 2018
SOCHI
とあるので、AdidasとNikeのユニフォームは試合毎のスペシャルなユニフォームなのかも

やっとのこと、W杯20181次リーグ1回戦の最後の試合のポーランド vs セネガルの録画を見るところまでに達しました。ということで、出場全32チームのユニフォームは

  1. Adidas
    アルゼンチン
    イラン
    エジプト
    コロンビア
    スウェーデン
    スペイン
    ドイツ
    日本
    ベルギー
    メキシコ
    モロッコ
    ロシア
  2. Nike
    イングランド
    オーストラリア
    韓国
    クロアチア
    サウジアラビア
    ナイジェリア
    フランス
    ブラジル
    ポーランド
    ポルトガル
  3. Puma
    ウルグアイ
    スイス
    セネガル
    セルビア
  4. New Balance
    コスタリカ
    パナマ
  5. Errea
    アイスランド
  6. Hummel
    デンマーク
  7. Umbro
    ウルグアイ
  8. Uhlsport
    チュニジア

先日、上野の森美術館で開催されている「ミラクルエッシャー展」(〜7/19日)に行ってきました。この展覧会は「科学」「聖書」「風景」「人物」「広告」「技法」「反射」「錯視」の8つの観点からエッシャーの作品に迫るということで、展示もそういう構成になっています。

すっかり忘れていましたが、2006年末から2007年初にBunkamuraザ・ミュージアムで開催された「スーパーエッシャー展」に行った際、エッシャー のイタリアを題材にした風景画にすごく魅かれたのを思い出しました。2005年夏にNHKで「世界遺産イタリア縦断1200キロ」という番組が放送され、南イタリアのアマルフィもこの時初めて知り、その影響もあったのかも知れませんが、アマルフィを題材にしたエッシャーの作品に特に魅かれました。

今回の展示でもやはりエッシャーの風景画に魅かれました。

ところで、エッシャーの風景画と書きましたが、世によく知られているエッシャーの作品は版画で今回の展示を見ている時も「日本の浮世絵等の影響は無いのかな?」と思ったのですが、こんなブログ記事を見つけました。

みくに龍翔館 と 三国港突堤