コンテンツへスキップ

今日は上野の国立博物館で開催されている「名作誕生-つながる日本美術」に行くことにしていましたが、先に御徒町駅からすぐにあるという和菓子屋さんに立ち寄ることにしました。お目当ては最中です。と言ってもこのお店を知ったのはつい最近なのですが。
お店の名前は「うさぎや」、芥川龍之介がこの店の「喜作最中」が好きだったそうです。龍之介の名前は、彼が辰年・辰月・辰日・辰の刻に生まれたことに由来するといわれていますが、「うさぎや」、「喜作最中」の名前の由来はこの店を開業した方が卯年生まれの喜作さんだったからだそうです。
参考

よく知られている説ですが、

「くだもの」、「けだもの」の「だ」は古代の助詞で現代の「の」を表し、くだものは「木のもの」、けだものは「毛のもの」に由来し、今に残るこの「だ」の用法は「くだもの」、「けだもの」のみである。

ところで「くだもの=木のもの」と言えば、「野菜と果物の違い」に関する種々の定義で、行政上の分類では

茎やつるなどの草本性植物を「野菜」と定義し、樹木になるものを「果物」としている

そうです。(『野菜と果物の違いは? イチゴやスイカは野菜か』

購入したものの組み立てていなかった「大人の科学マガジン 小さな活版印刷機」付録の活版印刷機を昨日組み立てました。まだ印刷はしていないのですが。
museum goodsと一緒に置いて見ました。最初の画像の下の棚の一番左にあるのです。
2番目の画像のコレクションからいくつかを紹介します。

  • 左上は山口晃の東京駅の鳥瞰図(東京ステーションギャラリーのミュージアムショップで購入)
  • 左のボックス左側は厚紙を組み立ててできる地球、置くと地軸の傾き(23.4度)と同じ角度で傾きます。地球上の各地点の夜の明るさを示す白い隆起があり、これは夜消灯するとほんのり光ります。(金沢21世紀美術館のミュージアムショップで購入)
  • 右下はアルチンボルドの作品の図柄のミニタオル(国立西洋美術館のアルチンボルド展で購入)

 

1

我が家の敷地と前の道路との境のフェンスに咲くクレマチス。クレマチスは「蔓性植物の女王」と呼ばれるそうですが、女王に対しても何かしている訳ではなく全くの放置プレイですが、眼の至福をもたらしてくれます。

一昨日国立新美術館に行った帰りに生七味を買いに茅乃舎東京ミッドタウン店に立ち寄りました。
東京ミッドタウン内のフロアのチラシ等が置いてある場所でかわいい鳥の絵(THE BIRD handbook)を発見。
東京ミッドタウンを取り囲むミッドタウン・ガーデン、芝生広場、港区立檜町公園には2016年10月から2017年6月に実施された調査で25種類の鳥がやってきたそうで、このTHE BIRD handbookではかわいい絵で25種類の鳥が紹介されています。ちなみに左の画像の鳥はジョウビタキだそうです。

4月26日に府中市美術館に『春の江戸絵画まつり リアル 最大の奇抜』を見に行きましたが、同時に開催されていた「寺田小太郎コレクション」が面白かった。そもそも「寺田小太郎コレクション」自体を知らなかったのですが。(多分)TVの美術番組で知って興味を持った相笠昌義の作品も展示されていました。2006年に府中市美術館で開催された「アートとともに 寺田小太郎コレクション」のカタログがミュージアムショップで販売されていたので購入しました。
東京オペラシティのアートギャラリーでは、6/24まで「相笠昌義のまなざし 日常生活」と題する収蔵品展が行われているようなので、ゴールデンウィークが終わったら行って見ようと思っています。

府中に行く為にJR新宿駅構内の京王線への直通乗り換え口への向かっていたら、通路左側(乗り換え口への向かっての左側)の小さなキオスクに清水屋の文字を発見。「あの清水屋のロゴって確か・・・、帰りのこのキオスクに寄ってみよう」(府中市美術館に急いでいたのです)

2週間位前に行きつけの地元スーパー「いなげや」に昼頃に行ったら、パン売り場に袋入りの清水屋の生クリームパンなるものがありました。「清水屋って?」、パッケージ背面で確認したら岡山とありました。カスタードとチョコと抹茶を購入。カスタードは母の夕食の為に残し、まずチョコを食べたら美味でした。自分用にもカスタードをと思い同じ日の夕方もう一度「いなげや」に行ったら、既に清水屋のパンは無くなっていました。

新宿駅構内のキオスクでは小倉とカスタードを購入。このキオスクでは常時、清水屋の生クリームパンが置いてあるのでしょうか。次に新宿のこの通路を利用するのはいつでしょうか、ちょっと楽しみ。

今日は府中に行って来ました。去年の春初めて府中に行って以来の二度目の府中です。「去年行った時は櫻の時期でした」と続けようとして、昨春は府中に二回行ったことを思い出しました。ということで正しくは三度目の府中行でした。
行き先は府中市美術館。『春の江戸絵画まつり リアル 最大の奇抜』。

昨年府中に初めて行って驚いたのは駅付近の並木道。

府中には新宿から京王線で行くのですが、京王線ではそれまで下高井戸と飛田給にしか行ったことがなかったのです(下高井戸は下高井戸シネマ、飛田給はFC東京の味スタ(味の素スタジアム))。
前回代表戦が味スタで開催された際、「飛田給って変わった地名だな」と思い、「飛田給 地名の由来」で検索、「成る程ね」。調布市飛田給なので、「調布 地名の由来」でも検索、「調布の調は租庸調の調で、調を布で収めたから」、「こちらも成る程ね」、飛田給も調布も由緒ある地名なのですね。

今回は「府中 地名の由来」で検索。奈良・平安時代に武蔵国の国府が置かれたことに由来するのですね。立派で環境にも嬉しい府中の並木にも納得。府中市のホームページの「ちょっと変わった府中の地名」も面白そう。

今日深夜に放送される孤独のグルメ Season7 1話 は なんと上尾でとんかつを喰らう話のようです。まさか上尾が舞台になるとは思わんだ。どこが舞台になってもおかしくない孤独のグルメなのですが。