カレーメシ@渋谷

今日、山手線ホームの日清のどん兵衛の店カレーメシの店になっているのに気づきました。ここの所、渋谷に行っていなかったですからね。結局どん兵衛の店には行けませんでしたが。
そういえば、先日横浜美術館に行った際に気づくまで桜木町に「カップヌードルミュージアム」があることを知らなかったのですよね。

サオリ好きなのはね

こどもたちの面白い発言を紹介する朝日新聞のコラム「あのね」に載っていた咲織ちゃん(5歳)の言葉。

お兄ちゃんたちと好きな食べ物を言い合った。「サオリ好きなのはね、ポテトとジャガイモとお芋!」

そうですよね、ポテトにはポテトの、ジャガイモにはジャガイモの、お芋にはお芋の魅力と美味しさがありますよね。

ソロモンの指環 ムサシトミヨ 2345

写真は地元上尾市の西宮下にあったマンホールの蓋で、県の魚「ムサシトミヨ」、県の花「サクラソウ」、県の木「けやき」がデザインされています。世界で唯一、熊谷市の元荒川上流部に生息する絶滅危惧種で県の魚「ムサシトミヨ」の推定生息数が、平成23年からの5年で10分の1程度に激減したことが各新聞の埼玉版のページに載っていました。以下、朝日新聞からの抜粋です。

県と熊谷市は、昨年2月に元荒川上流部の約2キロのムサシトミヨ生息域で行われた現地調査による推定生息数が2345匹だったことを13日に公表した。前回2011年調査時の2万2655匹の10・4%に減っていた。県と市はこれまで「減少が一過性の現象なのか、何らかの原因があってのことなのか、慎重に見極める必要がある」として、公表していなかった。

横浜美術館開館以来の試み、全館での写真展示

横浜美術館で篠山紀信の企画展が開催されていることは知っていたのですが、同時期(1月4日〜2月28日)に開催されている横浜美術館コレクション展で全館に約400点の写真が展示されていることは知りませんでした。

横浜美術館のウェブサイトの「展覧会のみどころ」によると

■横浜美術館開館以来の試み、全館での写真展示
同時開催の企画展「篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN」と合わせ、全館で写真を紹介する初の試みをおこないます。

■当館コレクション展史上最多!関連する絵画・映像作品や雑誌等の資料も交えた展示総数は400点超え!
本展では当館のコレクション展史上最多となる、約400点の作品をご紹介します。こうした展示が可能となるのも、約4,200点の写真コレクションを有する横浜美術館ならではといえるでしょう。

■横浜の街を写真イベントが彩ります!「PHOTO YOKOHAMA 2017」
本展は、横浜の街を舞台に開催される「PHOTO YOKOHAMA 2017」(1月~3月開催)のパートナーイベントです。本展にご来館の際には、市内各地でおこなわれる写真イベントにもご注目を。

横浜美術館はコレクションが充実した美術館で、特に以下のコレクションが素晴らしいと思うのですが、今回は写真に大フォーカスした企画のようですね。

  • 長谷川潔の版画
  • 写真
  • シュルレアリスム

燈火節のクレープ あるいは マリオンクレープ since 1976

フランスにはクレープの日というのがあるのを増田れい子の「燈火節のクレープ」というエッセイで知りました。このエッセイによると2月2日、日本で言えば節分、立春の頃にあたるこの日を燈火節(聖燭節)と呼び、燈火節には必ずクレープを食べるそうです。

このエッセイは筆者がパリで食したクレープの思い出から始まり、本場パリのクレープは日本でおなじみのクレープよりもっと固いもの、そして「燈火節のクレープ」の話になり、最後に渋谷の公園通りで小さなバラ色の幌馬車で売られていた「パリのまちかどで食べたの寸分違わぬパリッとしたクレープ」と出会い、幌馬車にはマリオン・クレープと看板が出ていて、パリで演劇を学んできた青年岸伊和男さんが店主だと続きます。

このエッセイは1978年に出版された「つれづれの味」という増田れい子のエッセイ集に掲載されているようなので、このエッセイは1978年以前に書かれたものなのですが、「岸伊和男さんの今は」思い、検索してみると・・・。