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「ムクドリ 英語」で検索すると、Starlingと表示される。
「Starling」、これは正しくもあり、ちょっと間違ってもいる。(私見ですが)

東京ステーションギャラリーで(6/16まで)開催されているルート・ブリュック 蝶の軌跡展に行ってきました。ルート・ブリュックって全然知らなかったのですが、その作品すごく面白いですよ。東京駅近辺に行く予定のある人にはお薦めです。

東京ステーションギャラリーの企画展で初めて知るアーティストとその作品って多いのですが、次に開催されるメスキータ展も楽しみ。

ちょっと気になる本たち。共通点は・・・

    • 食べる世界地図 ミーナ・ホランド
    • 世界の有名シェフが語るマンマの味 ミーナ・ホランド
    • メイドと執事の文化史 シャーン・エヴァンズ
    • マリー・キュリー―フラスコの中の闇と光 バーバラ・ゴールドスミス
    • ジヴェルニーの食卓 原田マハ
    • 2011 菱田雄介
    • タコの教科書 リチャード・シュヴァイド

今、東京ではクリムトに関連する美術展が3つ開催されていますが、今日、地元の行きつけの書店に立ち寄ったら、朝日新聞出版の「クリムトへの招待」がありました。この本の中の「エミーリエ・フレーゲの肖像」に関する解説の「こんな作品」では

  • 生涯のパートナーだった28歳のエミーリエを描いた
  • 肝心のエミーリエはこの絵を気に入らなかった
  • 完成6年後にエミーリエが競売にかけて売った

とあり、この作品を

競り落としたウィーン市立歴史博物館(現ウィーンミュージアム)は、その年の州の芸術品購入予算を全額つぎ込んだといわれています

とありますが、この「エミーリエ・フレーゲの肖像」って、1989年に池袋のセゾン美術館で開催された「ウィーン世紀末 クリムト、シーレとその時代」展で展示されているのですよね。

連休前には未読の(読み始めたが読み終わっていない)本を連休中に読みきろうと何冊か選択するものの連休が終わっても結局読み切れないというのがいつものパターンでしたが、今回はさすが10連休という事で、計画していた2冊を読了しました。

そのうちの1冊がノルウェーのマヤ・ルンデの「蜜蜂」(原題は「Bienes Historie」ミツバチの歴史)。
CCD(Colony Collapse Disorder:蜂群崩壊症候群)を題材にした作品ですが面白かったですね。

昨年(2018年)末から今年の初めまで開催されていたムンク展は面白かった(Interestingだった)のですが、今読んでいる本(進化に関する本です)で1883年に発生したインドネシアのクラカタウ島の噴火がムンクの叫びに関係しているという説があることを知りました。

1883年のクラカタウの大噴火については、今回初めて知ったのですが、この噴火による犠牲者は3万6000人を越し、その衝撃波は地球を7周したそうですが、「クラカタウ by Wikipedia」によると

・・・噴煙の影響で、北半球全体の平均気温が0.5から0.8℃降下した。また、その後数年にわたって異様な色の夕焼けが観測されており、・・・・ある天文学者がムンクの「叫び」はこの夕焼けがヒントになっていると主張した

「クラカタウ ムンク 叫び」でグーグル先生に尋ねると

天明の大飢饉に1783年に起きた浅間山の大噴火が影響していることはよく知られていますが、浅間山の噴火と同時期に起きたアイスランドのラキ火山の噴火の影響の可能性もあると言われている・・・ようです。

参考

前の記事が完結していないのに・・・

前の記事中に「ボデガ・イニエスタ」が出てきますが、イニエスタのワインの銘柄を忘れて「イニエスタ ワイン」で検索したら面白い記事が

イニエスタワインの味の評価は?失敗・赤字・負債有りで売れ残り?

ググって検索のトップに表示された日本リカーのサイトのボデガ・イニエスタの紹介記事はこちら

ボデガ・イニエスタの本家(スペイン)サイトはこちら

上記の英語サイトは「メンテ中ちょっと待ってね」だそうです。

NHK Eテレで再放送されている「趣味どきっ!旅したい!おいしい浮世絵」を見ていたら、以前読み始めて途中まで読んだままの「江戸のファーストフード」を再度読みたくなり、本棚を探しましたが見つかりません。
「今はファストフードと言うけれど、昔はファーストフードと言ったよな」とか独りごちながら探しますが、いっこうに見つかりません。

おっと、杉浦日向子の「大江戸美味草(むまそう)紙」がありました。こんな本買ってたのね。そもそも「趣味どきっ!旅したい!おいしい浮世絵」の第3回「江戸の天ぷら」を見て、「江戸のファーストフード」を読みたくなったのですが、第3回「江戸の天ぷら」で紹介されている浮世絵は国芳の「園中八撰花 松」と芳年の「風俗三十二相 むまさう」なので「大江戸美味草(むまそう)紙」を「happen to discover」するのは偶然ではないかも。

この記事、もう少し続くのですが、さっきボデガ・イニエスタを飲んだので、眠くなってきました。という事で「続きは明日に(もう明日になっていました)」

ふたつ前の記事でnasneの事を書きましたが、番組表でテキトーに選んで録画予約しておいたBS-TBSの「ご近所さんは世界から」が面白かった、ナビゲーターが「D-あんみつ」だったというのも和菓子好きのおじさんにはたまりません。

ちなみにnasneはプレステ用ではなく(プレステは持ってないし)、ブルーレイレコーダーのディスクが録画番組で一杯になる寸前なので衝動買いしたものですが便利ですね。価格的にも安価なので、もう1台買おうかな(nasneの録画用TVチューナーは1個なので同時間帯の2番組を録画できないので)ともう思っているのです。

今回録った「ご近所さんは世界から」は人口減少が心配されているけれど、何故か外国人は増えているという砺波市でした。番組で取り上げられていた訳ではありませんが、砺波と言えば、散居村ってちょっと興味あるのですよね。