草間彌生展 40分待ち

六本木の国立新美術館の草間彌生展に行きました。午前11時頃、チケット売り場に行くと「入場待ちはありません」という掲示がありました。草間彌生展の会場に行くと「あれ?」、「40分待ち」という看板がある行列が・・・。並ばねばと思って近づくと、グッズ売り場のレジが会場の外に設置されており、会計を待つ行列でした。

今日はGWの1日前ということもあり、展覧会自体もそんなに混んでいませんでしたが、明日からのGWの期間中は展覧会はきっと大混みでしょう。そして、グッズの会計待ち時間は・・・。

私自身は人気のグッズはあっさりと諦め、でも図録は欲しいので・・・。図録はきっと地下のミュージアムショップにもある筈。草間彌生展の図録と(別の日に行く予定の)ミュシャ展の図録を待たずに購入しました。

図録以外には「ki-gu-miのフクロウ」を購入しました。難易度:★☆☆☆☆で組み立てが一番やさしい筈なのですが、ちゃんと組み立てられるでしょうか。

国立新美術館のミュージアムショップは本のコーナーがお気に入り。今日はミシマ社のコーナーを発見。

小池糀店 @ 宇都宮

先週末に宇都宮美術館で開催されている「ベルギー奇想の系譜展」を見に行きました。ベルギー奇想の系譜展は宇都宮美術館、兵庫県立美術館、Bunkamura ザ・ミュージアムと巡回するのですが、宇都宮美術館で買った図録によるとそれぞれの美術館での展示に若干の差異があるようです。

宇都宮美術館は宇都宮駅からの路線バスで30分弱の所にあるのですが、帰りのバスから外を眺めていたら「小池糀店」という店を発見。「麹」でなく「糀」です。後日、糀と麹の違いをネットで検索。なるほどね。

今度、宇都宮に行ったら「小池糀店」に行ってみようと思っているのです。

おのみささんの「麹のレシピ」という本は持っているのですが、糀屋本店の浅利妙峰さんの「魔法の糀レシピ」(こちらは持っていません)は糀ですね。

地名辞典オンラインの糀を含む地名」によると糀を含む地名って結構ありますね。私の住む埼玉県にも所沢に糀谷があるのですね。

ネットで検索すると東京都大田区の糀谷は

糀谷は、江戸時代に麹屋村とよばれていた。麹屋という地名の由来は、定かではないが、言い伝えによると昔農業の傍らに麹を造っている人たちがいたからといわれる。

そうです。

ガマズミの花が咲いたよ

ガマズミの花が咲いたよ 白い白い花が咲いたよ

2014年3月に我が家の庭に植樹したガマズミの花が初めて咲きました。4月の初めに蕾が出始めたので、楽しみにしていたのですが約2週間後の開花です。よく見ると下の画像のように花は5弁なのですね。

ガマズミは『野鳥を呼ぶ庭づくり』という本で薦められている木。野鳥が来るような実が成るのはいつでしょうか。

パロディ展

十開之図今日は東京ステーションギャラリーで開催されている「パロディ、二重の声 ――日本の一九七〇年代前後左右」に行ってきました。どの作品も面白かったですが、(写真を撮ることが許可されている作品で)私好みなもの5点を紹介します。
・1点目は「マネのモナリザ」
 ・2点目はゴッホの好きな作品「星月夜」を題材にしたもの ・3点目は渓斎英泉の春画「十開之図」を靉嘔化したもの ・4点目は赤い「ピカソの青の時代」 ・5点目はロートレックのポスターを題材にした地下鉄ポスター(禁煙)

スクランブル交差点の中心で何を叫ぶ

今日は帰宅の途中に渋谷で下車し、以前から一度行ってみたかった渋谷のスクランブル交差点を渡り、Bunkamura ザ・ミュージアムに。まもなく会期が終了してしまうという『これぞ暁斎!』展に遅ればせながら行ってきました。
2015年に三菱一号館美術館で開催された『画鬼・暁斎―KYOSAI 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル』も見に行ったのですが、この展覧会は暁斎に弟子入りして絵を学び、師の作品を海外に紹介した三菱一号館を設計した英国人建築家ジョサイア・コンドルと暁斎の関係性にフォーカスを当てたような展覧会であり、展示された暁斎の作品のジャンルが多岐に渉っていたこともあり、暁斎の画力にあまり目が行かなかったのですが、今回の展覧会では暁斎の画力に感嘆させられ、その画題に楽しまされました。
Bunkamura ザ・ミュージアムでの会期は4月16日(日)までですが、以下のように巡回するので機会があったら是非見に行って欲しいものです。

  • 4月22日(土)~6月4日(日)高知県立美術館
  • 6月10日(土)~7月23日(日)美術館「えき」KYOTO
  • 7月29日(土)~8月27日(日)石川県立美術館

埼玉県蕨市には暁斎の曾孫の河鍋楠美さんが設立した河鍋暁斎記念美術館があり、下絵・画稿類を中心に3000点余を所蔵しているようなのですが、まだ行ったことがないのです。5月のゴールデンウィーク中にでも行ってみようかなと思っています。

1000のブッフォン

録画しておいたワールドカップロシア大会欧州予選のイタリア VS アルバニアを見たら、選手入場の時のエスコートキッズが胸に1000と書かれたシャツを着ています。イタリアのGKブッフォンの公式戦出場数がこの試合で1000に達するのをcelebrateするとのことのようです。
1000試合の内訳は以下でアズーリデビューは1997年だそうです。

  • パルマ 220
  • ユベントス 612
  • イタリア代表 168

因みにGKの最多出場はピーター・シルトンの1,377試合、イタリア人の最多出場はマルディーニの1,028試合だそうで、シルトンを超えるのは難しいでしょうが、マルディーニは超えそうですね。

ところで、この試合イタリアが2-0で勝利しましたが、日本人にとっては無名の存在のアルバニアのロッシ(ROSHI)、チカレシ(CIKALLESHI)は良い選手ですね。共に身長187cmとサイズもあります。アルバニアの選手はイタリアのチームに所属する選手が多かったのですが、ロッシはロシアのテレク、チカレシはトルコのアキサル・ベレディイェスポルというチームに所属しているようです。

指は多いが、頭脳は足りない

昨日、地元で行きつけの書店の新書のコーナーに「ロマン派の音楽家たち」という本がありました。363頁と新書にしてはちょっとボリュームがあります。
1810年前後に相次いで生まれた大作曲家たちを、その「交友」に焦点をあてて描いた本で、1810年前後に相次いで生まれた大作曲家たちとは、以下の5人です。

  • メンデルスゾーン(1809-47)
  • ショパン(1810-49)
  • シューマン(1810-56)
  • リスト(1811-86)
  • ワーグナー(1813-83)

メンデルスゾーンは以前読んだ「メンデルスゾーン家の人々 – 三代のユダヤ人」が大変面白かったですし、リストは「フランツリストはなぜ女たちを失神させたのか」(新潮新書)がやはり面白く、ショパンは1934年のドイツの映画「別れの曲」が好き。
ということでこの本を即購入してしまいました。(音楽には縁遠い生活を送っていますがね)
少し読み始めましたがinterestingですね。

この記事のタイトルはこの本の中で紹介されているメンデルスゾーン言葉です。(参考:「中爺通信さんのブログより、指は多いが頭脳は足りない」)

菜の花

地元の農家さんの直売所に並べられる食材でこの時期の楽しみは菜の花。先日、たまたま見たキューピー3分間クッキングで菜の花の昆布締めが放送されていました。菜の花の昆布締めは作ったことがありませんでしたが、簡単にでき、常備菜としてもgoodですね。