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今日は4月の最終日。埼玉県立美術館で開催中の『草間彌生 永遠の永遠の永遠』を見に行ってきました。会場に展示されているFRP(繊維強化プラスティック)にウレタン塗装された巨大彫刻は写真撮影可でした(添付の画像を参照下さい)。個人的には『愛はとこしえ』というモノクロの線画シリーズが面白かったですね。

埼玉県立美術館では5/20(日)まで開催されていますが、その後、松本美術館(7/14(土)〜11/4(日))、新潟市美術館(11/10(土)〜12/24(月))に巡回されるようです。理屈抜きに楽しめます。お薦めです。ところで、この展覧会、日本語のタイトルは『草間彌生 永遠の永遠の永遠』ですが、英語のタイトルが『YAYOI KUSAMA Eternity of Eternal Eternity』である事を今日初めて知りました。『永遠の永遠の永遠』って、『永遠なる永遠の永遠性』だったんですね。

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BS朝日で毎週水曜21:54〜22:00に放送されている日清食品がスポンサーのミニ番組『職人の麺工房』(日清食品のサイトはこちら)を時々見ますが、面白い。人気シェフが日清の即席麺を使った料理を紹介する番組です。人気シェフが作れば、即席麺でもひと味もふた味も違うようにできるということで、レシピをまねして作ってみたくなります。

三菱一号館美術館は私が関心を持っている画家や事柄を企画展として開催してくれます。今開催中の『KATAGAMI Style 世界が恋した日本のデザイン』も面白い企画ですが、次回の企画展は『バーン=ジョーンズ展 -装飾と象徴-』(6/23(土)〜8/19(日))。ラファエル前派や象徴主義あるいはウィアリアム・モリスのアーツ・アンド・クラフツ運動に興味のある方にとっては必見ですね。

私はコーヒーや紅茶に特にこだわりがタイプではないのですが、できればコーヒー豆や茶葉の産地を守るフェアトレードな製品を選びたいと思っています。いつも行くスーパーで見つけたのがひしわケニヤ産紅茶。愛飲しています。

昨日の雨でグラウンドコンディション不良のため、予定されていた自分自身のサッカーの試合が中止に。そこでNACK5スタジアムへなでしこリーグのASエルフェン狭山FC vs 浦和レッドダイヤモンドレディースを見に行きました。お目当ては、レッズレディースの楢本光。Intelligenceあふれるプレーを連発していました。

なでしこジャパンの活躍により、サッカーダイジェストやサッカーマガジンにも女子サッカーの記事が随分増えましたが、今年はついになでしこリーグ選手名鑑が昨日発売の両誌に掲載されました。ということで、なでしこリーグ参加10チームから一人ずつMy Favorite Playersをリストアップしました。

  • INAC神戸レオネッサ 中島依美
    サッカーダイジェストの選手名鑑には「右利きながら、状況に応じて、左足も器用に使いこなすテクニシャン」と。左足からの正確なフィードで左利きだとばかり思っていました。
  • 日テレ・ベレーザ 田中美南
    4/28で18歳になりますが、U-20代表のFW。見ていてすごく楽しい選手です。選手名鑑の出身地には「タイ」と。え、タイで生まれたの?
  • 浦和レッドダイヤモンドレディース 猶本 光
    筑波大進学に伴って、福岡J・アンクラスより移籍。My Favorite度「☆☆☆☆☆」。4/15の開幕戦には私自身のサッカーの試合があって見に行けません。残念。
  • 岡山湯郷Belle 横山久美
    U-17女子W杯の5人抜きシュートの横山。宮間と同じチームに入ったのは良い選択だと思います。
  • アルビレックス新潟レディース 上尾野辺めぐみ
    現なでしこジャパンではサイドバックで起用されることが多いのですが、アルビではトップ下でプレー。随所で「本当にうまいなぁ」というプレーを魅せてくれます。
  • 伊賀フットボールクラブくノ一 宮本ともみ
    戦術眼とミスの少ないプレーはなでしこジャパンの選手も凌ぐ程。
  • ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 山根恵里奈
    身長187cmのGK。廃部になった東京電力マリーゼから移籍。
  • ASエルフェン狭山FC 薊理絵
    細身ですが、ボールを持ったらDFがボールを奪うのも難しいテクニシャンです。
  • 福岡J・アンクラス 佐藤楓
    My Favoriteというより、ちょっと気になる選手。現役フットサル女子日本代表だそうです。身長も169cmと長身。
  • スペランツァFC大阪高槻 豊田奈夕葉
    元、日テレ・ベレーザのDFでなでしこジャパンのメンバーでもありましたが、たしかパテシエになるために昨年引退。1年のブランクを経て復帰したのをこの年鑑で初めて知りました。

JR上野駅で山手線外回りに乗る際のいつもの乗車ポイントでは、向かいのホームに美術館や博物館の企画展の大きなポスター(ボード)が掲示されています。今掲示されているもののひとつが、『ツタンカーメン展』のポスター。東京では上野の森美術館で8月初めから12月初め迄、開催されるようです。このポスターを見るといつも芦田愛菜ちゃんになって「♪ ツタンカーメン ちょぴっとだーけ 好っきーになって ♪」とくちずさみたくなってしまうのです。

ところで、最近はエジプト関係の本を読むと、ツタンカーメンでなくてトゥト・アンク・アメンって表記していることが多いようです。中学や高校の世界史の教科書ではどう表記されているのでしょうか?

恋愛について語らせたら、この方でしょうという「新解さん」。その新解さん(「新明解国語辞典」)のiPad/iPhone版が3月30日にリリースされたというニュースをネットで見ました。新解さんは独自の語の定義と例文の面白さで多くの「愛読者」を持つと言われていますが、特に第四版(1989年発行)の「恋愛」の語釈は有名ですね。(以下に引用します)

「特定の異性に特別の愛情を抱いて、二人だけで一緒に居たい、できるなら合体したいという気持を持ちながら、それが、常にはかなえられないで、ひどく心を苦しめる・(まれにかなえられて歓喜する)状態」

電子版新解さんは「三省堂 新明解国語辞典 第六版」を丸ごと収録したアプリですが、書籍の方でも第七版が去年の12月に出版されたこともあって、ネットで検索すると新解さんに関する記事がいろいろありました。私が面白いと思ったものを以下に紹介します。