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四国には行ったことがありません。当然、こんぴらさんにも行った事がありません。

2007年から2008年にかけて「金刀比羅宮 書院の美」という巡回展が開かれていました。巡回先のひとつの三重県立美術館に行ったら、会場に「こんぴら狗」の置物がインスタレーションのように配置されていました。

こんぴらさんに行った事がある人なら、「こんぴら狗」を御存知かと思いますが、この時初めて、「こんぴら狗」について知りました。江戸時代、飼い主に代わって犬が「こんぴら参り」をしたそうです。

以下はこんぴらさんのサイトからの引用です。

実は、代参をしたのは“人”だけではなかったのです。「こんぴら参り」と記した袋を首にかけた犬が、飼い主の代参をすることもあったのです。
袋には、飼い主を記した木札、初穂料、道中の食費などが入っていました。
犬は、旅人から旅人へと連れられ、街道筋の人々に世話をされ、目的地にたどり着いたのです。

『ママ、あのね。子どものつぶやき』、朝日新聞生活面のコラム「あのね」に掲載された子どもたちのつぶやきを抜粋したものを文庫本としたものの第2弾。(2004年1月~2007年12月に掲載された子どもたちのつぶやきから抜粋されています)

その中から好きなものをチョイスしました。

  • 待望の妹が生まれた。退院の日、会計を済ませて母と一緒に帰宅。
    うれしそうに、「あかちゃん 買ってきたよ!」
    茨城県ひたちなか市 綺音(あやね)ちゃん 5歳
  • 床屋に行く前、「すいているか聞いてみようね」と電話した。
    「とこやさん おなかいっぱいだった?」
    東京都あきる野市 颯介(そうすけ)君 4歳
  • 「三日月」という言葉を聞いて。
    「あの 食べかけみたいな月?」
    東京都練馬区 直哉(なおや)君 4歳
  • 赤ちゃんが生まれると聞き、
    「ママ 子猫もいっしょに うんでね」
    兵庫県姫路市 怜音(れお)ちゃん 3歳
  • 乾杯を覚えた。
    母の頭に自分の頭をくっつけて、
    「かんぱーい」
    愛知県豊川市 桃花(ももか)ちゃん 2歳
  • 紅白歌合戦で着物の女性歌手を見て。
    「この子も 七五三 いくのかな」
    奈良県生駒市 桜(さくら)ちゃん 3歳
  • 初めて大福を食べた。
    「ドロは おかあさんが食べてよ」
    それは、あんこです。
    岐阜県関市 幹登(みきと)君 3歳
  • お正月、テレビで箱根駅伝を見て。
    「だめだよ あぶないよ」
    道路に出てはいけません、といつも注意されている。
    神奈川県横浜市 花帆里(かほり)ちゃん 2歳
  • 米屋の張り紙を見て。
    「コシ ヒカリちゃんて だあれ?」
    千葉県柏市 彩衣(あい)ちゃん 4歳
  • 米「犬のラーメン食べたい おいしかったよね」
    わんこそばのこと?
    熊本市 裕美菜(ゆみな)ちゃん 5歳

数日前に夜遅く帰宅したら、変な小動物が動いている。一瞬、ごきぶり?と思ったがよく見たらトカゲだった。ティッシュか何かに包んで、家の外に出してやろうと思って追いかけたら、電話台と壁の隙間に逃げ込んでしまいました。でもトカゲにしてはちょっと変な形。

翌日、ふと「もしかしてヤモリ?」と思いついて、ネットで検索したら、やはりトカゲではなくヤモリだったようです。ヤモリは「守宮」(あるいは「家守」)と書かれ、昔から家を守る動物として親しまれているようです。

その後、ヤモリさんには遭遇していませんが、家のどこかにいて我が家を守っていてくれています。それにしても新築5年目の家なのですが、いつから我が家に住みついてくれたのでしょうか?