緑内障チェックアプリ

最近の調査によると40歳以上で20人にひとりが緑内障の可能性があるそうです。可能性があるというのは緑内障であってもこれに気づかないことが多いからです。そこで、緑内障にかかっている可能性をチェックするiPhoneアプリがないかと検索したらありました。アプリの概要は『緑内障チェック』(「…More」をクリックすると使い方が表示されます)を参照下さい。アプリの仕組みは簡単で、眼に盲点があることを利用して視点を固定した状態で、視角のいろいろな所に現れる16個の蜂の絵がちゃんと見えるか調べるものです。115円のアプリです。

東北産オーナー制度

5月24日の朝日新聞に「東北産オーナー制度広がる」と題する記事がありました。記事によると

三陸海岸でとれる海産物など、東日本大震災の被災地の産品を対象にした「オーナー制度」が広がりを見せている。出資してオーナーになれば、生産再開後に現物が届く仕組みで、息の長い支援につなげる試みだ。

記事では以下の3つのオーナー制度が紹介されていました。詳細はリンク先を参照下さい。

  • セーブ・サンリク・オイスターズ
    三陸牡蠣の復興を支援する制度。1口1万円でオーナーになると、生産が軌道に乗った後、1口につき20個の牡蠣が届けられます。
  • うらと海の子『一口オーナー制度』
    松島湾に位置する宮城県塩竈市にある離島、浦戸諸島の牡蠣・のり・わかめ等の生産再開を支援する制度。1口1万円でオーナーになると、復興後海産物が届けられます。
  • ふるさと村『旬のおまかせ野菜』オーナー制度
    東北の農家を支援する制度。1口1万2千円でオーナーになると、旬の野菜9〜12種類が3回に分けて届けられます。

チャーハンは嫌いですか

毎年、この時期には母が自宅の小さな庭にスズメの為に御飯の残りや米粒を置いています。先日、前の晩に食べきれなかったチャーハンを置いてみたところ、スズメは食べませんでした。チャーハンには何か嫌いな成分が入っているのでしょうか、油で炒めているからでしょうか、それとも単に食べた事のない物はむやみに食べないという事でしょうか。中国のスズメはどうなんでしょうか?

velotaxi

ベロタクシーって全然知らなかったのですが、VELOTAXI JAPANのサイトによると

ベロタクシーは、1997年にドイツの首都ベルリンで『環境にやさしい新しい交通システムと、動く広告がひとつになった乗り物』として開発された自転車タ クシーです。バスや鉄道などを補完する交通手段としてだけでなく、環境問題・高齢化社会問題・地域経済の活性化・雇用問題などの解決策のひとつでもありま す。ベロタクシーは、乗客・広告スポンサー・ドライバー・地域住民・行政の協力によりヨーロッパを中心として世界各都市で運行されています。

ベロタクシーネットワーク』によるとベロタクシーが導入されている都市の数では日本はベロシティ発祥地ドイツと同じ位ありますね。

ショートショート フィルムフェスティバル&アジア

フットボールをテーマにした短編映画が6月に東京・横浜で開かれる短編映画祭『ショートショートフィルムフェスティバルアジア2011』で上映されます。

  • 6/17(金) 11:15 – 13:05
    表参道ヒルズ スペース オー
  • 6/18(土) 28:20 – 30:00
    TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
  • 6/19(日) 12:50 – 14:40
    ブリリア ショートショート シアター

こんな映画祭があるのを初めて知りました。上映館のひとつの『ブリリア ショートショート シアター』は日本初の 映画祭と連動した世界中のショートフィルムを上映するブティックシアターだそうです。こんな映画館があるのも今回初めて知りました。

リンク

日出ヅル國の現代アート ジパング展

気鋭の日本人現代美術アーチスト31人の作品を展示した『ジパング展』が高島屋で開催されます。公式ホームページによると

ジパング展は「日本の現代美術の魅力を世界に向けて発信する。日本人自身にもその魅力を再認識して欲しい」というメッセージを込めて企画されました。

今、日本のコンテンポラリーアートはすごく面白いです。高島屋へ行く機会がある人は『ジパング展』に寄ってみて下さい。下記の高島屋で開催されます。

  • 日本橋高島屋8階ホール
    2011年 6月1日(水)~ 6月20日(月)
  • 大阪髙島屋7階グランドホール
    2011年 8月31日(水)~ 9月12日(月)
  • 京都髙島屋7階グランドホール
    2011年 9月28日(水)~ 10月10日(月)

BBK!!!

ニューヨークのジャパンソサエティで日本現代美術展『バイバイキティ!!! 天国と地獄のはざまで-日本現代アートの今』が開催中です。(6月12日まで)

以下、月刊美術2011年6月号の記事からの引用です。

展覧会のゲスト・キュレーターで森美術館の初代館長であるデイヴィッド・エリオットは、欧米の美術関係者や批評家による日本の現代美術への理解は、オタク文化、「かわいい」文化に支配されていたとし、「そのような表面的な理解ではなく、比較的若い世代の作家たちが、いかに自己や、社会、歴史、伝統と向き合い、新しい表現に挑戦しているかを見てほしい」と語る。

面白そう、「ちょっと見に行こう」と言う訳にはいきませんが。展覧会の詳細は『Japan Society Presents:BYE BYE KITTY !!!』を参照下さい。

東京都写真美術館 コレクション展 こどもの情景

東京都写真美術館のコレクション展は年間を通じたテーマを設定し、館の収蔵する作品約2万6000点から選りすぐられた名品を展示するものですが、今年度のテーマは「子どもの情景」。5月~12月にかけて3回にわたって開催されます。その第1回目として『こどもの情景-戦争とこどもたち』が5月14日(土)〜7月10日( 日)に開催されています。(震災に伴う節電の為、木・金曜日の夜間開館はまだ中止されたままです)