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ちょっと見てみたい。

  • 『真夏の夜の夢』(http://www.natsu-yume.com/ ):『ホテル・ハイビスカス』の中江裕司監督の新作です。今度はどんな沖縄を見せてくれるのだろう?
  • 『ニッポンの大家族』(http://www.nipponnodaikazoku-movie.com/ ):パンフによると、

    カナダ人映像作家ベロニカ・アディソンが観た”ニッポンの大家族”埼玉県所沢市の浦さん一家は長女の家出、長男のひきこもり、家庭内暴力など、様々な問題を抱えている。・・・・ベロニカは思う、「あなたたちはサイコーです!」と

劇場情報は以下です。

  • 『真夏の夜の夢』 シネマート新宿 ~7/31(金) 10:50 , 15:30 , 18:00 シネカノン有楽町2丁目 ~8/28(金) 11:00, 13:25 , 16:00,19:00
  • 『ニッポンの大家族』 池袋シネスイッチ・ロサ ~8/7(金) 7/25(土)~7/31(金) 13:00 , 14:50 , 18:40 , 20:30

『カルパッチョ』でググったら、Wikipediaの『カルパッチョ』
がトップに表示されました。

カルパッチョ(Carpaccio)は、生の牛ヒレ肉の薄切りにマヨネーズとマスタードを混ぜたソースを網の目状にかけたもの、または ... 日本においてはマグロを使用したマグロのカルパッチョが和洋折衷料理(洋食の日本風アレンジ)の代表例となっているが、 ...

検索したかったのは画家のカルパッチョなのですが、この検索結果トップのWikipediaの『カルパッチョ』を開いてみると、

カルパッチョ(Carpaccio)は、生の牛ヒレ肉の薄切りにマヨネーズとマスタードを混ぜたソースを網の目状にかけたもの、またはパルメザンチーズの薄切りとともにオリーブオイルをかけた料理である。
イタリア料理の一種で、ヴェネツィアのレストラン「ハリーズ・バー」(Harry's Bar)が考案した。イタリアの画家、ヴィットーレ・カルパッチョの名前を冠している。この料理の肉とソースの配色と彼の作品に赤と白の色遣いが特徴的なものが多いことからの連想に由来している。

とあります。

そうなんだ、料理の『カルパッチョ』は画家の『カルパッチョ』に由来しているんだ。知りませんでした。もっとも料理の『カルパッチョ』は知っていても、画家の『カルパッチョ』を知っている人は少ないかも。

なぜ、『(画家の)カルパッチョ』を検索したかは、別の投稿で。

『私は猫ストーカー』を見てきました。「谷根千の猫を追った映画かな」と予想していたのですが、舞台が谷根千なのはあたっていましたが、ストーリーは予想外(と言うか予想すらしていなかったのですが)でなかなか味のある映画でした。
映画館はテアトル新宿と勘違いしていました。シネマート新宿には初めて行きました。『私は猫ストーカー』が上映されていたスクリーン2は62席のミニシアターでした(スクリーン1は335席のようです)。
同じビルにある「角川シネマ新宿」、すぐそばにある「テアトル新宿」を含め、なかなか面白い作品を上映しているようです

朝日新聞の3/16の夕刊のコラム「ブックランキング」によるINAXブックギャラリー京橋のブックランキングは

  1. 『可笑しな家』(黒崎敏、ビーチテラス編書 二見書房)
  2. 『フランスの庭 奇想のパラダイス』(横田克己著、松永学ほか写真 新潮社)
  3. 『Come on-a my house すまいの風景』(中村好文著 ラトルズ)
  4. 『チェコのキュビズム建築とデザイン1911-1925』(INAX出版)
  5. 『考えるキノコ』(INAX出版)

さすがINAXブックギャラリーのランキング、どれも読んでいませんが読みたい。INAX出版の2冊は「建築とデザインとその周辺をめぐる巡回企画展」(http://www.inax.co.jp/gallery/exhibition/)にリンクしています。

東京西洋美術館で7/3(水)~9/23(水)に『ゴーギャン展』が開催されています。

ゴーギャン展ホームページ:http://www.gauguin2009.jp/index.html

ゴーギャンの最高傑作とも言われる『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』が日本初公開されます。

世田谷美術館では『メキシコ20世紀絵画展』が開催されています。(7/4~8/30)

フリーダ・カーロ《メダリオンをつけた自画像》他70点が展示されています。

世田谷美術館のホームページ:http://www.setagayaartmuseum.or.jp/index.html

世田谷美術館は砧公園内にあり、砧公園の環境も魅力的でお薦めの美術館です。

神奈川県逗子市のゆいちゃん(4歳の時)にはツクツクボウシはこう聞こえていたようです。

(『あのね 子どものつぶやき』(『朝日新聞の生活面のコラム「あのね」を文庫化した本)より)

公園で遊んでいると、「パパ チョコチョコアイスって 言ってるよ」 ツクツクボウシが鳴いていた。

ツクツクボウシは、1955年(昭和30年)埼玉県上尾市生まれの僕には、「オーシンツクツク、オーシンツクツク、・・・」に聞こえます。(というか、そう聞こえると刷り込まれたのでしょう)

ツクツクボウシは人・地域・時代によっていろいろに聞こえるようです。

昔の人は、さまざまな聞き方をしたようで、

筑紫(つくし)の人が、旅に出て、途中、病気で亡くなってしまいました。その魂が、セミになって、「筑紫恋し、筑紫恋し」と鳴く・・・という伝説もあるそうです。

「美し、佳し(うつくし、よし)」というロマンティックな聞き方も。

ネットで検索したら、驚いた事にラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の蝉のことを書いた文章には

・・・ツクツクボウシとも、チョコチョコウィスとも、ツクツクホウシとも呼ぱれて居る・・・

とあります。http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tiakio/cicada/hearn.html

朝日新聞生活面のコラム「あのね」に2004年1月~2006年10月に掲載された子どもたちのつぶやきを抜粋したものが文庫本(『あのね 子どものつぶやき』)として出版されました。その中から好きなものをチョイスしました。

  • イチゴを前に、コンデンスミルクの名前が思い浮かばない。「ママ あれちょうだい・・・・・・ イチゴのしょうゆ」 東京都立川市 理沙ちゃん 3歳
  • 認可保育園に入れなくて泣いている母を見て、「仲間に入れて欲しいときは 大きな声で言えば入れてくれるよ」 神奈川県川崎市 八重ちゃん 4歳
  • 「ママ、おじいちゃんて子どもいるの?」 「ママが子どもだよ」 「えー! ずいぶん大きい 子どもだね」 静岡県三島市 優花(ゆか)ちゃん 5歳
  • 入園前の練習。 「お名前は?」「おなまえ」「何歳?」「ちいさい!」  愛知県豊橋市 光来(みらい)ちゃん?君? 2歳
  • 入園面接の練習で、「お名前を教えて下さい」と言う母に、「自分でつけたんだから 知っているはずでしょつ」 神奈川県横浜市 真亜紗ちゃん 3歳
  • おもちゃのカタログをじっと見ている。「何書いてあるの?」と聞く祖母に、「えーと こどもに 買ってあげてくださいって!」 東京都練馬区 爽(さや)ちゃん 3歳
  • 父と母が母国の言葉を何度も教える。「ありがとうは、カムサハムニダ」「カメさんだ~」 東京都福生市 柚希(ゆずき)ちゃん?君? 2歳
  • 公園で遊んでいると、「パパ チョコチョコアイスって 言っているよ」 ツクツクボウシが鳴いていた。 神奈川県逗子市 ゆいちゃん 4歳
  • 空を指さし、「ママ あたらしいカラスがいるよ うわー あたらしいよつ!」 真っ白なシラサギガ飛んでいた・・・・・・。 埼玉県岩槻市 奈々ちゃん 2歳

「四川リアリズム-30年を経て-」四川美術学院現代絵画展。

7月8日の朝日新聞夕刊の美・博ピックアップに掲載されていました。飯田橋駅近くの日中友好会館で7/25(土)~8/19(水)に開催されます。張暁剛(ジャン・シャオガン)他73点の作品が展示されるようです他73点の作品が展示されるようです。

張暁剛(ジャン・シャオガン)は『胡同(フートン)のひまわり』で初めて知ったのですが、『家族の肖像画』シリーズは見る人に強烈な印象を与えます。

朝日新聞の7月8日の夕刊の試写会のご招待欄にのっていた以下の映画にちょっと興味あり。

南極料理人は『面白南極料理人』という本を原作にした映画。『面白南極料理人』は読んでいませんけど、面白そうな本だなと前からちょっと気になっていました。

未来の食卓は朝日新聞によると

農業が盛んな南仏のバルジャック村では、小学校の給食すべてをオーガニックにするという前例のない試みが導入された。その1年を追ったドキュメンタリー。・・・・

だそうです。僕好みの映画のにおいが・・・。