没後100年のファンタジスタ

今年は宮川香山の没後100年ということで、各地で展覧会が開催されます。

Winter’s Tales

地元の書店の外国文学のコーナーでイサク・ディネセンの「冬の物語」を見つけ、購入。昨年(2015年)12月に出版されたようですが、原作は1942年にデンマークで出版されたものです。
映画「バベットの晩餐会」により、イサク・ディネセン(アイザック・ディネーセン)を知った人も少なくないと思いますが、

「バベットの晩餐会」デジタルリマスター版は、4月9日より東京・YEBISU GARDEN CINEMAほか全国にてロードショー。

だそうです。

ゴッホ・オンデマンド

先日、六本木の森美術館の「フォスター+パートナーズ:都市と建築のイノベーション」を見に行った際、ミュージアムショップで見つけたのが「ゴッホ・オンデマンド -中国のアートとビジネス-」という本。

「BOOK」データベースによると、内容は

世界でもっとも複製画をつくりだす村がある—中国・深圳市大芬村。
10000人もの人びとが絵画を書き、
世界中から絵を求めて人がやってくる。
グローバリゼーションと消費社会、
さらには芸術の意味や創造の価値といった大きな問題を、
世界一の複製画の村を仔細にフィールドワークして
あきらかにしようとする新しい芸術論。

ということで、ちょっと興味を惹かれます。

スパッカナポリ あるいは I2I

内田洋子さんの著書はどれもイタリアに関する興味深い話が満載ですが、特にナポリにすでいた頃の話は「驚くべきナポリ」で興味は尽きません。今、「イタリアからイタリアへ」を読んでいます。愛すべき混沌のナポリに行ってみたい。
そうそう、ブーツの先にあるシチリアの話も面白いですね。シチリアにも行ってみたいですね。
というか、そもそもイタリアに行ったことがないのですよね。
「イタリアからイタリアへ」の中のナポリの話を読んでいたら、日本式のナポリタンが食べたくなりました。

フォスター+パートナーズ

昨日、六本木の森美術館で開催中の「フォスター+パートナーズ:都市と建築のイノベーション」を見てきました。建築や都市デザインに興味のある人にとっては(そうでない人にも)すごく面白い展示でした。残念なことが2点。

  • この展示が2/14迄のこと。
  • (海外の)実物を見れないこと。実際に体験できたらどんなに楽しいだろうというもの(建物・施設・・・)ばかりです。(こちらはいつか見に行きたいという楽しみでもあります)