対決 巨匠たちの日本美術

東京国立博物館で開催(2008年7月8日-8月17日)されている特別展「対決 巨…

東京国立博物館で開催(2008年7月8日-8月17日)されている特別展「対決 巨匠たちの日本美術」が面白い。中世から近代までの日本美術史に名を刻む巨匠たちを2人ずつ組み合わせ、名品を「対決」させる形で展示しています。

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大体こういう日程でした

出発前夜(22日)  19:20-21:20 W杯2008 アジア3次予選 日本…

出発前夜(22日)
 19:20-21:20 W杯2008 アジア3次予選 日本 vs バーレーン 観戦

出発当日(23日)
 03:45-06:00 準々決勝 スペイン vs イタリア を延長前半途中までTV観戦し家を出る
 10:55-15:55 成田からウィーンへ 15:55は現地時間、日本時間なら22:55
 空港からはリムジンバス&地下鉄でホテルへ
 晴れ、いと暑し。22:00頃雷雨あり

現地2日目(24日)
 10:00-14:00 美術史美術館
  昼食は美術史美術館内カフェにて。
  いったんホテルに帰る。
 1520-16:00 分離派会館
  分離派会館地下のクリムト「ベートーヴェン・フリーズ」を見る。
 16:00-16:30 夕立。地下鉄駅で雨宿り
 18:00-19:00 レストランで食事
 
現地3日目(25日)
 9:00-12:00 世紀末建築めぐり
  マヨルカハウス&メダイヨン・マンション
    ナッシュマルクト(市場)をひやかす
  カールスプラッツ駅舎
  カイザーバート水門監視所 
  郵便貯金局  
 12:00-13:30 ホテルへ戻って昼食
  昼食は通りのスタンドで売っていたフイッシュ&チップス
 13:30-14:30 ナッシュマルクトへもう一度行く。
  スイカ、トマト、Wasabiを買う
 15:20-17:00 レオポルト・ミュージアム in MQ
  エゴン・シーレ等を楽しむ。
 19:00-23:00 ウィーン市庁舎にあるFan ZoneのPV(Public Viewing)でドイツ-トルコ観戦

現地4日目(26日)
 10:00-15:00 ベルヴェデーレ宮殿
  クリムト「接吻」等を楽しむ。
 16:00-17:00 レストランで食事
 18:00-23:30 エルンスト・ハッペル・シュタディオン
  Euro2008 準決勝 スペイン-ロシア 観戦

現地5日目(27日)
 10:00-13:00 世紀末建築めぐり & シュテファン寺院
  エンゲル薬局
  アンカー時計
  シュテファン寺院
  マンツ書店
  ロースハウス
 15:00-17:00 ウィーン・ミュージアム・カールスプラッツ
  クリムト「愛」他

現地6日目(28日) 帰国の日
  7:30-8:30 朝の散歩
   自然史博物館、王宮
 14:05-8:10 ウィーンから成田へ 14:05は現地時間、8:10は日本時間

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ウィーンの空

日本に帰国する6/28朝8時のウィーンの空。 塔はミヒャエル教会の塔。教会は広場…

日本に帰国する6/28朝8時のウィーンの空。
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塔はミヒャエル教会の塔。教会は広場をはさんで王宮のミヒャエル棟に面して立つ。
朝から良い天気ですが、上空では雲の流れも。今日もまたどこかで雨が振るような。帰国したこの日に雨が降ったかは解りませんが、結局ウィーンにいた日は毎日雨が降りました。にわかに空が暗くなり、雷鳴がし、雨が30分から1時間降ります。日本の夕立のイメージです。日本の夕立は文字通り夕方に降ることが多いですが、ここでは昼過ぎや夜のこともありました。でもウィーンの中心街を観光するには傘は無くても何とかなります。雨になったら近くの地下鉄駅や大きなお店に非難すれば、そのうちに雨はやみます。

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朝の散歩 帰国の日

日本に帰る日。飛行機の出発時間が14:05なので、朝食後、滞在したホテルの近辺に…

日本に帰る日。飛行機の出発時間が14:05なので、朝食後、滞在したホテルの近辺に朝の散歩に行きました。
ホテルの近くかつ観光スポットにもかかわらず、今回じっくり訪れることができなかった王宮近辺を建物だけ見て周りました。旅行ガイドによると王宮とそれに付属する教会・図書館等をじっくり見学しようとするとそれだけで1週間はかかるとのこと。

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自然史博物館。マリア・テレジア広場を挟み美術史美術館と対をなす建物。ドレスデンの歌劇場(ゼンパー・オーパー)などの設計で有名な19世紀の建築家ゼンパー等により1871年-1891年に建てられました。

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スペイン vs ドイツ

日本に帰国する日の朝、散歩に出かけたらMQ(Museums Quartier)の…

日本に帰国する日の朝、散歩に出かけたらMQ(Museums Quartier)の前に大きなサッカーシューズがありました。

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ユニフォーム(or 国旗 or ナショナルカラー?)をデザインに取り入れています。3本線が入っているのはAdidas製だから。この靴いつからあったのだろう?

Euro2008参加国の16チームある筈と、数えると・・・

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ウィーンの世紀末建築めぐり その4 

ウィーン滞在5日目の27日分離派会館を再訪した後、以下の世紀末建築を巡りました。…

ウィーン滞在5日目の27日分離派会館を再訪した後、以下の世紀末建築を巡りました。
 エンゲル薬局 オスカー・ラスケ設計      1902年
 アンカー時計  フランツ・フォン・マッチュ設計 1911-1917年
 マンツ書店   アドルフ・ロース設計       1912年
 ロースハウス  アドルフ・ロース設計      1909-1911年

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エンゲル薬局。オスカー・ラスケ設計、1902年。
16世紀創業の現存するウィーン最古の薬局を1902年にユーゲント・シュティール様式に改装したもの。正面左右にモザイク画の天使が大胆に配置されています。天使が捧げるのは薬杯で、よく見ると手に蛇(医学の神アスクレビオスに由来する薬学のシンボル)が巻きついています。

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ウィーンの世紀末建築めぐり その3 分離派会館再訪

ウィーン滞在四日目の27日はまず分離派会館を再訪しました。 分離派会館側面全体 …

ウィーン滞在四日目の27日はまず分離派会館を再訪しました。

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分離派会館側面全体
 

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ウィーンの世紀末建築めぐり その2 郵便貯金局

ウィーン郵便貯金局 建築家オットー・ヴァーグナーの代表作。1904年から1906…

ウィーン郵便貯金局 建築家オットー・ヴァーグナーの代表作。1904年から1906年(第1期)、1910年から1912年(第2期)に建てられたのこと。実用的でかつ芸術的、今から100年程前に立てられたとは信じられない。当時の人にとってはどんなにモダンだったことか。

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郵便貯金局のファサード(前面)。手前の芝生の所には白い花と葉を刈ってサッカーボール型にしてありました。

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