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ポルトガル初代国王の生地にして最初の首都であるギマランイスを題材にしたアキ・カウリスマキ、ペドロ・コスタ、ビクトル・エリセ、マノエル・ド・、オリヴェイラの4人の監督によるオムニバス『ポルトガル、ここに誕生す ギマランイス歴史地区』がシアター・イメージフォーラムで公開されています。euro2004でポルトガルを訪れて以来ポルトガル大好きな私としては必見ですね。

佐藤春夫の詩「秋刀魚の歌」の一節に

さんま、さんま
そが上に青き蜜柑の酸をしたたらせて
さんまを食ふはその男がふる里のならひなり。

とありますが、埼玉生まれ、埼玉育ちの私には、残念ながら『青き蜜柑の酸[す]をしたたらせるならひ』はありません。
昨日参加したセミナーの講師の大分の農家出身の方は、目黒のさんま祭りでは、昨年はさんまの上にしたたらす酸[す]の青き果実は『(大分の)かぼす』だったのに、今年は『(徳島の)すだち』だったと言ってすごく悔しがっていました。

どちらにしても、さんまの上にしたたらす、その地方独特のものがあるのは羨ましいかぎりです。

佐藤春夫のふる里ってどこだろうと思って、ウィキペディアで調べてみたら、和歌山でした。『青き蜜柑』の蜜柑って、本当に蜜柑のようですね。

追記:今日(2013年9月15日)の朝日新聞朝刊の埼玉版によると、

秩父市吉田地区では耕作放棄地対策などとしてかぼす栽培に力を入れており、1600本以上の木が植えられている。

そうです。

今日は無性にシュウマイ弁当が食べたくなったので新横浜へ行った。

てな訳はなく、新横浜へ行ったのでシュウマイ弁当を購入。750円でしたが、昔、横浜に住み始めた頃は600円台だったような。「シュウマイ弁当 価格 変遷」でググったら、こんなサイトが。

シウマイ弁当 ニッポン・ロングセラー考 - COMZINE by nttコムウェア

東京のシウマイ弁当にはかけひもがない?

初めて知りました。