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先日、福島駅の駅ビルの書店でちょっと面白そうな烏に関する本がありました。帰宅した後に、Amazonで「カテゴリー:本」として、「烏」で検索すると『しかけにときめく「京都名庭園」: 京都の庭園デザイナーが案内』という本がリストアップされました。著者が「烏賀陽 百合」という人だからなのですが、「烏賀陽って何て読むの?」と思ったら、「うがや」でした。

初めて聞く姓ですが、いろんな漢字の「うがや」さんがいるみたいですね。

先日、福島県立美術館で開催されている「伊藤若冲展」に行ってきましたが、会場で一番最初に展示されていたのが「隠元豆・玉蜀黍図」。和歌山県・草堂寺所蔵とあるので、初めて見る作品かも。
この展覧会は前期と後期に分かれていて、この作品は前期のみの展示ですが、若冲と黄檗宗の関係を考えるとこの作品が一番最初に展示されているのをちょっと面白く感じました。

若冲は晩年を伏見の石峰寺で過ごしていますが、この石峰寺は黄檗山萬福寺を本山とする黄檗宗の寺院であり、萬福寺は福建省から渡来した隠元を開祖とする黄檗宗の大本山であることは良く知られています。インゲンマメという名称の由来は隠元が中国から持ち込んだことによるということもよく知られていますよね。

ですが、Wikipediaに隠元を問うと期待通り隠元豆についても記されているのですが、

隠元が来日した際に日本に持ち込んだためにその名が付いたとされるインゲンマメは・・・(途中省略)・・・現在のフジマメ(藤豆)だという説もあり、関西ではフジマメのことをインゲンマメと呼ぶ

「藤豆なんて知らないよ」と「旬の食材百科」に藤豆について問う

関西では隠元禅師が中国から持ち込んだのはこのフジマメだと言う説から、年配の方はこのフジマメをインゲン豆と呼び、一般的なインゲン豆の事をサンドマメと呼んでいます

藤豆って大きなサヤエンドウみたいものなんですね。購入した図録で「隠元豆・玉蜀黍図」の隠元を見ると・・・藤豆だ

参考

東京ステーションギャラリーで企画される展示って、自分にとっては浅学にして知らないアーティストがとりあげられる事が少なくないのですが、行って見ると好奇心を刺激されるのですよね。

「ちびしかくちゃん」第2巻を読んでいたら、ちびしかくちゃんの本名は「ざくろしか子」だそうです。
「ざくろしか子」でググってみました。
「わいざん」さんのブログの「【感想】ちびしかくちゃん2巻発売!残念ながら完結…さくらももこ先生ありがとうございました」によると

「柘榴」という苗字は電話帳に掲載されている情報によると柘榴という苗字の人は全国で約20人程いる

そうです。

参考:

「ちびしかくちゃん」には「ブタ田ブ太」という子も登場しますが、さすがに「ぶただ 苗字」でググっても、そういう苗字はないようですが、「豚座」と書いて「いのこざ」という読む苗字があるのですね。「いのこ」の「いの」って「猪」かな?

ウズベキスタンのディフェンダーのクリメッツのルーツってどのようなものなんでしょう。ウズベキスタンの他の選手の姓が例えば「ムサエフ(Musaev)」のように男性姓を表す「フ(v)」で終わるのに、クリメッツだけ違うのですよね。

今日(2018年12月21日)の朝日新聞夕刊に電車のデザインに関する記事が載っていました。2019年2月に東京メトロ丸ノ内線にデビューする「2000系」等、なかなか面白い内容ですが、その中で特に楽しみなのが、2019年3月に西武池袋線、秩父線に登場するというLaview(ニュースリリースはこちら)、デザインは妹島和世さんだそうです。

ひとつ前の記事で高田馬場周辺にはミャンマー料理店が多いらしいと書きましたが、京浜東北線の西川口駅周辺には中国料理店が多いらしい。しかも、駅の周辺には日本人向けのチェーン店や日本語のメニューがある店もあるが、そこを過ぎるとメニューも中国語だけ、客も中国人だけというエリアがあると言う。中国東北部の料理を饗する店も多いらしい。一度行って見たい。
参考:「西川口 中国東北部」でググってみました。

ひとつ前の記事で東京メトロ東西線「早稲田駅」から徒歩約7分という草間彌生美術館について書きましたが、早稲田といえば、高田馬場周辺にはミャンマー料理店が多いらしい(大分前に朝日新聞の夕刊の記事で知りました)。
参考:

東京メトロのCMなので関東圏以外ではどこまで放送されているか分かりませんが、石原さとみが東京の魅力を発見(Find)するというストーリーの「Find My Tokyo」。現在放送されている「東京メトロ【CM】Find my Tokyo.「高田馬場_アジアの深み」篇」では、高田馬場周辺のアジア料理店が紹介されています。

高田馬場のミャンマー料理店、すごく興味があるのですが、まだ行っていないのです。

よく知られている説ですが、

「くだもの」、「けだもの」の「だ」は古代の助詞で現代の「の」を表し、くだものは「木のもの」、けだものは「毛のもの」に由来し、今に残るこの「だ」の用法は「くだもの」、「けだもの」のみである。

ところで「くだもの=木のもの」と言えば、「野菜と果物の違い」に関する種々の定義で、行政上の分類では

茎やつるなどの草本性植物を「野菜」と定義し、樹木になるものを「果物」としている

そうです。(『野菜と果物の違いは? イチゴやスイカは野菜か』

一昨日国立新美術館に行った帰りに生七味を買いに茅乃舎東京ミッドタウン店に立ち寄りました。
東京ミッドタウン内のフロアのチラシ等が置いてある場所でかわいい鳥の絵(THE BIRD handbook)を発見。
東京ミッドタウンを取り囲むミッドタウン・ガーデン、芝生広場、港区立檜町公園には2016年10月から2017年6月に実施された調査で25種類の鳥がやってきたそうで、このTHE BIRD handbookではかわいい絵で25種類の鳥が紹介されています。ちなみに左の画像の鳥はジョウビタキだそうです。