ちょっと気になる事

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そ、そうなんですか 始まりは乙巳の変

ある年齢以上の方には日本史の教科書の「源頼朝像」はその端正な容貌でお馴染みでしょうが、1995年にこの肖像は頼朝の肖像ではなく足利直義(尊氏の弟)を描いたものだとする新説が発表され、今は「伝源頼朝像」と呼ばれていますよね […]

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清水寺でところてん あるいは HL判

今、平凡社ライブラリーの「内田百閒随筆集」を読んでいます。「昼はひねもす」と言うタイトルの随筆の第二章「夜は夜もすがら」では、「須井先生の自叙伝出版記念会」に出席した事を元に筆の赴くまま百閒先生、話を進め、前菜で先ずとこ […]

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ちょっと気になる
禍と渦の右側

前の投稿で『渦 妹背山婦女庭訓 魂結び』について触れましたが、「渦」という字の右側の部分(旁:つくり)って、ここ1年で何かと話題になっている「・・・禍(か)」の「禍(わざわい)」という字の旁と同じですよね。 「渦(うず) […]

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渦と結の間(あわい)

2ヶ月位前に行きつけの地元の書店の文芸書のコーナーに大島真寿美の新刊の『結 妹背山婦女庭訓 波模様』がありました。その装丁と書名から、史上初の直木賞&高校生直木賞をW受賞した『渦 妹背山婦女庭訓 魂結び』の続編だとすぐに […]

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M.A.を巡る その4 M.A.をAmazonで検索する

みっつ前の投稿「M.A.を巡る その1」で、映画「アンモナイトの目覚め」に対して、 「え?、何で今また、M.A.(メアリー・アニング)を題材にした映画?」 と思ったと書きました。 「古生物学に詳しい人位しか知らない筈のメ […]

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ハッチョウの由来

今読書中の本(books)のうちの1冊、ハッチョウトンボが小説の展開に大きな役目を果たします。 (¬物知り)の私ですから、ハッチョウトンボが羽の長さは15mm、体長2cmほどの日本一小さなトンボであることも初めて知りまし […]

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虫に聴く 虫を読む

フジテレビの「監察医 朝顔」を見ていたら、遺体から採取した虫から、犯罪事件を解決するというような筋の回がありました。 法医学教室の(志田未来演じる)光子がこっそり法昆虫学の勉強をしていて、事件解決の端緒を開くというような […]

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サッカーの窓から
水は飲むけど酒に飲まれる

ふたつ前の投稿でイングランドのウォーターハウスについてちょっと変わった苗字だと書きましたが、waterと言えば、岡崎(慎司)がイングランドプレミアリーグのレスターにいた頃、MFには驚異の運動量とボール奪取のフランスのカン […]

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ちょっと気になる
日本のウォーターハウス 富山市速星

ひとつ前の記事でウォーターハウスについて書きましたが、Waterhouseってちょっと面白い姓ですよね。 日本にも「水家」って姓はあるのでしょうか。と言うことで「水家 苗字」で検索。 「日本姓氏語源辞典というサイトの【水 […]

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推定230万個

「フィンランド公共図書館(2019年11月発行)」と言う本を読み始めたら、「・・・フィンランドに推定230万個あるといわれるサウナだ」と言う記述があった。

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