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今年の1月1日から6月30日までに読んだ本や観た映画・展覧会のmy top 4です。top 4の中での順位付けはしていません。展覧会にはそこそこ行きましたが、読了した本も少なく、映画も殆ど見に行ってない中からの選択です。

  • 白隠禅師の不思議な世界 芳澤勝弘
  • カコちゃんが語る 植田正治の写真と生活 増谷和子
  • 100人の子供たちが列車を待っている(1988年にチリで制作された58分のドキュメンタリー映画)
  • 白隠展

前線に一人で勝負できるようなスピードのあるドリブラーが欲しいですね。

次のメキシコ戦とイタリア戦が楽しみ。日本のことではないですよ。ブラジルです。結構イージーなミスが多かったですし、攻めでは変化のある崩しがあまりなかったですし、日本が相手だったから問題にはならなかったですが、メキシコやイタリアが相手ならどうでしょうか。

太田記念美術館のサイトを久しぶりに訪れたら、展覧会の年間予定に「葛飾応為『吉原格子先之図−光と影の美」(2014年2月1日(土)~2月26日(水))を発見。大分先ですが、これは楽しみですね。

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国立新美術館で7/15まで開催されている『貴婦人と一角獣展』に行ってきました。タピストリ—の大きさにちょっとびっくり。芸術新潮2013年5月でも特集されていましたが、この展覧会は行くこと決めていたので、例によって変に予備知識を持ちたくなかったので、まだ読んでいないのです。そんな訳で、もう少し小さいものと勝手に思い込んでいたのです。

来年(2014年)1月六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで『ラファエル前派展』が開催されるようです。展覧会のパンフによると

ロンドン、ワシントン、モスクワ・・・注目の国際巡回展、いよいよ東京へ

とあるので、去年(2012年)9月から今年(2013年)1月までロンドンのテイト・ブリテンで開催されていた『ラファエル前派展』の巡回のようですね。ラファエル前派好きにとってはとても楽しみ。

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昔好きだった人と観戦していた。席はゴール裏だったが、座席がある訳ではなく、観客は横一列になって地面に直接座っていた。ゴール裏といってもサッカー専用競技場ではなく、ゴールからは遠かった。せっかく好きな人と見に来たのにここからではよく見えないと思った。それよりも、ゴール裏で横一列に並んで見ていたら、その人と見にきていたことがわかってしまうと焦った。

スマホにセットしておいたアラームが鳴った。夢。その人と一緒に並んで見ていられるという幸福感に包まれているところだったのに。

実際の試合はメインスタンド上段の席だったので、ゲームの展開がよく見えました。

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富山県立美術館で『ロマンの系譜 怪奇幻想玉手箱  ゴヤからシュルレアリスムへ』なる展覧会が富山県立美術館で6/30(日)まで開催されています。ゴヤの作品を見てシュルレアリスムの先駆を感じる人は結構多いと思いますし、自分もそうなので、この企画展はすごく納得。

富山県立美術館のホームページによると、この展覧会は富山県立美術館独自の企画展で、他の美術館への巡回はないとのこと。主な出品作家は

フランシスコ・デ・ゴヤ ウジェーヌ・ドラクロワ ウィリアム・ブレイク オディロン・ルドン エドヴァルド・ムンク パブロ・ピカソ サルバドール・ダリ ジョアン・ミロ マックス・エルンスト

シュルレアリスムといえば徳島県立美術館で『<遊ぶ> シュルレアリスム』という展覧会がやはり6/30(日)まで開催されています。こちらは損保ジャパン東郷青児美術館に巡回するようです。