コンテンツへスキップ

昨日、東京都美術館で開催されている『ゴッホ展 巡りゆく日本の夢』に行ってきました。
ある作品のところで後ろの方から(多分小さな)子供に説明する女性の声がします。
『本物のゴッホだよ』 ... 続きを読む

レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル」(森美術館 〜2018年4月1日)が面白そう。
こんな面白い(行ってないけど)展覧会に一人で行くのはちょっと。ふたりで行きたいですね。
「レアンドロ・エルリッヒって誰?」
「金沢21世紀美術館の《スイミング・プール》の作者です」 ... 続きを読む

ロンドンのナショナル・ギャラリーで「モノクローム:黒と白による絵画」展が開催されていることを知りました。グリザイユによる作品が多く取り上げられているようです。 ... 続きを読む

大分前に渋谷のイメージフォーラムで『あの娘と自転車に乗って』や『明かりを灯す人』を見て以来、国名が「スタン」で終わる中央アジアの国々、特にウズベキスタンやカザフスタンのような大国ではなくて、トルクメニスタン、キルギスタン、タジキスタンのように日本にあまり知られていない国にすごく興味があるのですが、イミズスタンは知らなんだ。 ... 続きを読む

今日は三菱一号館美術館で開催されている『パリ♥グラフィック ロートレックとアートになった版画・ポスター展』に行ってきました。事前に展覧会のサイトを訪れるとかしないので、行って初めてアムステルダムのファン・ゴッホ美術館との共催だということを知りました。ファン・ゴッホ美術館が世界有数の19世紀末版画コレクションを誇ることも今回初めて知りました。
euro2000でアムステルダムを訪れた際にはゴッホ美術館に隣接するムセーウム広場には行っているのですが、ゴッホ美術館には行かなかったのですよね。
三菱一号館美術館が所有するロートレックやヴァロットンの作品は何度見ても良いものですが、ゴッホ美術館が所有するナビ派の作品が多く展示されていて、ナビ派好きにとってはすごく嬉しい内容です。 ... 続きを読む

『ヴァロットンについては2010年に開催されたオルセー美術館展で「ボール」という作品を見るまで知らなかったのですが』と以前に投稿したことがあったのですが・・・・
昨日、世田谷文学館で開催されている『澁澤龍彦 ドラコニアの地平』に再度行きました。その展示の中に「澁澤が巖谷国士との共著の中でヴァロットンを取り上げている」と読めるものがありました。
え?、2010年にヴァロットンを初めて知ったのではなく、「ヴァロットンふたたび」だったのかも、と思い、家に帰って、澁澤と巖谷の共著を調べてみたら・・・
ヴォアラ、「裸婦の中の裸婦」でヴァロットンが取り上げられていました。この本は1990年に出版されているので、大分前からヴァロットンに出会っていたのですね。 ... 続きを読む

[caption id="attachment_7354" align="alignleft" width="300"] 澁澤龍彦 ドラコニアの地平[/caption]

タイトルは最初は龍×龍、次は芦花公園にしようかなと思っていたのですが。 ... 続きを読む