没後150年 歌川国芳展 後期展示

今晩、没後150年 歌川国芳展の後期展示を見に行きました。この展覧会、展示替えがあって、前期展示と後期展示にわかれており、昨年末に前期展示を見に行きました。

前期展示で「両国夕景」という大判三枚続きに夕涼みをする女性を描いた作品が展示されていて、背景の人々をシルエットで現していたのがすごくモダンだと感じたのですが、後期展では同じ様に背景の人々をシルエットで処理した大判三枚続きに女性を描いた「駒形の朝霧」という作品が展示されていて、これも良かったですね。

前期展示で「新板子供遊びのうち ぼんぼんうた」という作品で、手をつないで歌いながら歩く江戸時代の女の子のお盆の遊び「ぼんぼん」というのがあった事を知って面白いなと思ったのですが、後期展示では「ぼんぼん」を金魚にやらせた「きん魚づくし ぼんぼん」という作品があって、さすが国芳と思いました。

後期展示で特にいいなと思ったのが「国芳もやう正札附現金男 唐犬権兵衛」という作品。大英博物館のサイトにこの作品の大きな図像がありました。派手な着物で後ろ姿を描き、鏡に映った顔を見せるという表現がすごく気に入りました。

麗君でも見れます

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このブログはWord Pressとソフトを利用しているのですが、サーバ側にスマホ閲覧用のソフト(プラグイン)を追加しているのでスマホのブラウザで見ると下の画像のようになります。1番目の画面は最初に表示した状態。記事のタイトル一覧が表示されます。読みたい記事の部分をタップすると、2番目の画面のように表示されます。3番目の画面は2番目の画面の下の方の部分の表示で、ここでコメントを投稿することもできます。昨年末に実際にスマホにして初めて気がついたのはこの画面の一番下の部分に「Mobile Thema」のスイッチがあって、これをOFFにすると、パソコンと同じような画面で表示されること。よくできてます。
 
 
 
 
 
 
 

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記事の内容表示画面 下部
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スマホのWord Pressの初期画面
スマホのWord Pressの初期画面

スマホ自体にスマホ用Word Pressをインストールすると、スマホのインターフェースに適した操作で記事の投稿等もできます。(上の画面)

ところでタイトルの『麗君』って何かって? 使用しているスマホの機種が日本では女性向けスマホという位置づけのXperia™ ray SO-03Cなので。

グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独

今日は下高井戸シネマに『グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独』を見に行きました。すごく良かった。お薦めです。

公式サイト内の劇場公開情報のリンクはここです。(予備知識を持たずに素直に見た方が良いと思うので、公式サイト内の解説などは事前に見ないほうが良いと思います。)

岩崎宏美 三日月の頃

三日月の頃、月とその近くの星をみると、いつも星が頬のほくろに思えてきて。数日前に見た時には「岩崎宏美」って名が浮かんできましたが、いつも彼女だったかな。そうであるような、ないような。だんだん月が満ちていくと、月自体の光が強くなり、そばに見える星の存在を意識する事が少ないのですが。三日月の頃の星がほくろに見えるって僕だけ。

以下、個人的なつぶやきです。

昔々、「ふられ竜之介」って漫画がすごく好きで、その漫画に出てくるスケバン風の頬にほくろのある子が特に好きで・・・。本棚のどっかに「ふられ竜之介」があった筈、探してみよう。

マリー・アントワネットの肖像 アルチンボルド風 あるいは World Cup 2012

芸術新潮今月号(2012年2月号)の特集は『浮世絵 vs. 世界のエロス 春画ワールドカップ Shunga World Cup 2012』(正確にいうと、特集ではなく大特集です)。芸術新潮では2010年12月号の特集が『恋する春画』、古くは1994年6月号の特集が『浮世絵 消された春画』と何度か春画を特集していますが、今回は『ワールドカップ』と名付けるだけあって、ワールドワイドに面白い内容(画像だけでなく文章も)満載です。例えば84頁のマリー・アントワネットの肖像は、一見するとセピア調の美しい肖像画ですが、よく見るとアルチンボルドや歌川国芳もびっくりの・・する人々の組み合わせで描かれています。興味と勇気のある方は書店で立ち読みして下さい。

『浮世絵 消された春画』、『恋する春画』は新潮社のとんぼの本シリーズの1冊として書籍化されていますが、今回この文章を書くためにアマゾンを参照したら、「この商品を買った人はこんな商品も買っています」に面白そうな本がずらり。個人的には

が面白そう。

JIS X8341

一つ前の記事でアクセスビリティ・アプリに関する記事を書きましたが、JIS X8341という規格をご存知ですか。JIS X8341:「高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス」は、ISO/IEC Guide 71[1] (JIS Z8071:2003[2]) に基づいて開発された情報通信機器分野のアクセシビリティガイドラインです。ユニバーサルデザインとアクセシビリティに昔から取り組んでいる関根千佳さんによるとこの規格を制定するときに8341という番号をまず確保したそうです。

なぜ8341かはわかりますよね。

リンク:JIS X8341シリーズ解説

アクセシビリティ・アプリ

スマホを利用したアクセシビリティ・アプリを紹介したサイトがありました。ところで、「アクセシビリティとはなんぞや」。Wikipediaのアクセシビリティの説明によると振り仮名もアクセシビリティの向上の身近な一例とか。

ユーリカ

先日、久しぶりに夢を見ました。というか、ちょうど夢を見ている時に起こされたので夢で見た事を覚えていました。見知らぬ女性に「てんぷらってどう書くんでしたっけ」と聞かれ、その質問から、「このひと外国人だったんだ」と思ったところで起こされました。顔は見知らぬが、以前に会ったことがあるような気がしていました。

昨晩、地元駅のすぐそばにある立ち食い蕎麦屋さんに行ったら、オーダーする前に店主に「てんぷらそば?」って聞かれました。ここではたいてい「てんぷらそば(かき揚げそばです)」を頼むからね。でも昨晩は「てんぷらうどん」が食べたかったのですよ。ところで、この前同じ時間帯に行った時に会った新顔のちょっときれいな店員さん(言葉遣いから多分中国人かな)、昨晩もいました。

その時は何も思いませんでしたが、家に帰る途中、「そうか(ユーリカ)、もしかして、あの夢って、この事」って思いつきました。夢の中の女性は普通の容姿でしたけどね。

もし、起こされなければ、内田百閒の「件(くだん)」や夏目漱石の「夢十夜」のように幻想的な夢だったかも知れないのに。

お誕生日おめでとう

そう言えば、今日は昔お慕い申し上げていた方の誕生日。

誕生日おめでとうございます。

このブログの存在も知らないでしょうが。

from ここから with love です。

映画が好きなひとでしたが、映画に限らず好みは全然違いましたね。今はどんなことに興味をもたれているのでしょうか。

ドライブする〜?

毎週1回朝日新聞の文化欄(家庭欄かな)に掲載される『あのね』。小さな子どもたちの面白い言葉使いを紹介したコラムで、朝日新聞を購読している人でこのコラムを楽しみにしている人は多いのではないでしょうか。先日はこんなのが掲載されていました。

カタカナの看板を読むのがブーム。「ママ、『ドライブする?』って聞いてるよ」と言うので見てみると、「ドライブスルー」だった。(千葉県白井市 駒木根 日和(ひより)ちゃん・4歳)

カタカナ読むのがマイブームですか。いいな〜、日和ちゃん、言葉をどんどん覚えられて。

最近、電車内の広告で起用されている人の名前が思い出せないことがしばしば。広告の内容で検索すればすぐ分かりますが、そうはしません。いつ思い出すのかを楽しむのがマイブームなので。