上尾 大綱引き マンホール

大綱引き - 上尾のマンホールの蓋
大綱引き - 上尾のマンホールの蓋

いつもは自転車で通り過ぎることが多い自宅近辺を今日歩いていたら、面白い図案のマンホールの蓋がありました。路上観察学会に習って、歩いているときはマンホールの蓋の模様に注意しているのですが、この図案を見るのは初めて。『上尾 大綱引き マンホール』で検索したら、どうやら、昭和61年頃に行われた”あげお中山道大綱引き祭り”をデザインしたもののようです。この頃って上尾に住んでいなかったから、この”あげお中山道大綱引き祭り”って知らないのですよね。

マンホールの蓋を愛する人は多いようで、この記事を書くために検索しただけでも、マンホールの蓋愛好家による沢山のサイトがありました。”あげお中山道大綱引き祭り”のデザインもいくつかのバリエーションがあるようですね。

Euro 2016 予選 3位予想

Euro 2016から出場チーム数が24チームに増え、欧州各予選グループの2位までが本戦出場、3位のチームもプレーオフで出場できる可能性があるということで、Euro2016の予選第4節終了段階で各グループの3位を予想しました。下のリストでグループ名の後に記したチームが私が予想する3位チームです。()内は2位までに入ると予想する2チームです。

  • グループA アイスランド (チェコ、オランダ)
  • グループB イスラエル (ウェールズ、ベルギー)
  • グループC ウクライナ (スロバキア、スペイン)
  • グループD アイルランド(ポーランド、ドイツ)
  • グループE スロベニア (イングランド、スイス)
  • グループF ハンガリー (ルーマニア、北アイルランド)
  • グループG ロシア   (オーストリア、スウェーデン)
  • グループH ノルウェイ (クロアチア、イタリア)
  • グループI セルビア  (デンマーク、ポルトガル)

ジブラルタル あるいは 素晴らしき欧州サッカー

録画しておいたEURO2016予選のドイツ vs ジブラルタルの録画を見始めたら、昨年UEFAへの加盟が承認され、今回がEURO初参加のジブラルタルが紹介されていました。3万弱の人口ながら、国内リーグはなんと2部22チームでジブラルタルサッカー協会発足は1895年だそうです。

常州牛堀

今日の朝日新聞に読者が好きな北斎の富嶽三十六景のランキングが載っていました。ランキング23位まで紹介されていました。そのランキングには含まれませんが、今年開催された大浮世絵展でいいなと思ったのが『常州牛堀』です。ウェブ上に公開されている画像では分かりにくいのですが、実物を見ると藍摺りが美しい。前景で斜めに配置された船の前部と後景の富士山の構図も面白い

文化遺産オンライン『常州牛堀』

天、共に在り

昨日、地元の書店で購入したもう一冊の本が中村哲の「天、共に在り」。

福岡の天神へ行った際には、大きな書店の地元書のコーナーに立ち寄りました。そこには中村哲さんの著作が沢山並んでいて、よく購入したものですが、上尾のこの書店で中村哲さんの本を見たのは初めて。本の帯に『城山三郎賞受賞作』とあるので、それで、この書店の書棚にも並んだのかもしれません。

ここ数年、天神に行っていなかったので、中村哲さんの著作も最近読んでいませんでしたが、中村哲さんの活動や考え方にはいろいろ教えられます。