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群馬県太田市に美術館と図書館からなる複合施設「太田市美術館・図書館」が4月1日にオープンすることを知りました。
図書館の目玉は世界60カ国あまりで出版された1万冊を超える絵本や児童書と、9000冊のアートブックそうです。

「おおた まちじゅう図書館」という取り組みは既にスタートしているようです。

太田市内の商店や事務所、個人宅にある本で、小さな図書館をつくりました。 各館長のお気に入りの本、思い入れのある本が置いてあります。
まちを訪れた人やまちに暮らす人が自由に手に取り、館長との会話を楽しむ「ふれあい」の図書館です。
おおたで「本」と「出会い」と「まち歩き」を楽しんでください。

前の記事でメイプルソープについて書いたら、メイプルソープの作品を見たくなりました。どこかでメイプルソープの展覧会を開催していないかなと思って検索したら、ノルウェーのムンク美術館で開催された「メイプルソープ+ムンク」展に関するこんな記事が・・・
ムンク美術館がまたも全裸写真を大量展示

徳島といえば大塚、大塚といえばポカリスエット。前から飲みたかった徳島のポカリ、ではなくて、前から行きたかった徳島のポカリ。今日行く予定です。徳島地方はあいにくの雨模様。続きは帰宅してから書きます。

日本の国旗も日の丸の「白地に赤く」でかなりシンプルですが、世界で唯一の一色の国旗の国って知っていますか。簡単ですね。知らない人のためのヒント:『世界で唯一の一色の国旗の国があった』と言うべきですかね。

ところで、イスラム圏の国旗には緑を取り入れたものが多いのですね。「イスラム圏→中東→砂漠が多い→緑のオアシスが貴重」みたいな感じで緑色が多いのかなと思っていたのですが、文春文庫の『色彩の世界地図』の「イスラーム世界の緑色」という章に以下のような理由が書いてありました。

イスラームの世界観では、人間が死後、神に選ばれて永遠に暮らす楽園が「緑の楽園」です。また、イスラームの宇宙観では、天上界は七層からなっており、その最上層に神がいて、そこには天の書板があり、創世からこの世の終末までにおこるすべての出来事が刻まれているそうです。この書板もエメラルド、つまり緑の板で、このようにイスラームの世界では緑が聖なる色なのです。という訳でイスラームの国の国旗には緑色が取り入れられたものが多いのです。

これからワールドカップのアジア地区予選を見る機会もあると思いますが、イスラーム圏の国のユニフォームに緑色が取り入れられているかチェックするのも面白いですよ。国旗の色使いをユニフォームに取り入れてる場合が多いので。

昨晩、シアター・イメージフォーラムにキルギスのアクタン・アリム・クバト監督の『明かりを灯す人』を見に行きました。上映前に在日キルギス共和国大使館の方の挨拶と国立民族学博物館の小長谷有紀さんによる「キリギスはどんな国か」という話がありました。昨日の投稿でガガーリンが「地球は青かった、レーリッヒの絵のように」と言ったと書きましたが、これは小長谷さんの話の中で出てきました。

小長谷さんの話の中でキルギスに隣接するウズベキスタンやカザフスタンという国名が出てきた時、「あれ、キルギスって昔キルギスタンて言ってなかった?」と思いました。ところで、「スタン」ってどういう意味だろう。中央アジアには他にもトルクメニスタン、タジキスタンがありますし、さらに南にはアフガニスタンやパキスタンがあります。ということで、家に帰ってからネットで検索。

正確には「スタン」ではなく、「イスタン」で、ペルシャ語で「~の場所、土地」を意味するそうです。

とのこと。例えば、アフガニスタンならアフガン人のすむ所(国)という意味です。但し、パキスタンの「スタン」はこの意味ではないそうです。情報源は「らばQ」というブログサイトのこの記事です。

以前ブログで紹介した『五島のトラさん』と呼ばれる五島で製麺所を営む犬塚虎夫さん一家をモデルにしたドラマ『故郷~娘の旅立ち~』はフジテレビ系列で7月5日(火)21時~22時48分に放送されるようです。(もともとは震災のあった3月11日に放送される予定でした。)

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