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昨年末に読んだ松田奈緒子の「えへん、龍之介」、描かれている芥川龍之介と萩原朔太郎の交流に興味が湧いたのですが、前橋文学館で「この二人はあやしい」という龍之介と朔太郎のアフォリズムに焦点を当てた企画展が開催されていることを知り、今日行ってきました。

とは言え、芥川は好きな作家で、大学時代、当時出版されていた角川文庫や岩波文庫の芥川を殆ど読んでいるのですが、詩に関しては朔太郎に限らず、殆ど読んでいないのです。

展示は清家雪子の『月に吠えらんねえ』の複製原画等、なかなか面白い内容でした。前橋に来たのは初めてですが、前橋にも興味が湧きました

芥川と言えば、片山廣子の「新編 燈火節」を持っているのですが、これも読んでいないのです。

大分前に渋谷のイメージフォーラムで『あの娘と自転車に乗って』や『明かりを灯す人』を見て以来、国名が「スタン」で終わる中央アジアの国々、特にウズベキスタンやカザフスタンのような大国ではなくて、トルクメニスタン、キルギスタン、タジキスタンのように日本にあまり知られていない国にすごく興味があるのですが、イミズスタンは知らなんだ。

Bunkamura ザ・ミュージアムに行った際には必ず立ち寄るNadiff Modernで見つけたSPECTATOR VOL.40「カレー・カルチャー」で知りました。もっとも「イミズスタン」は中央アジアとは関係なく、インド・ネパール・パキスタンと関係しているようですが。

ちなみに、今回のNadiff Modernは12月9日に渋谷Bunkamura ザ・ミュージアムでオットー・ネーベル展に行った後に立ち寄りました。

忘れないようにSPECTATORで紹介されていた「やみちゃんのブログサイト」をリンクしておこう。

群馬県太田市に美術館と図書館からなる複合施設「太田市美術館・図書館」が4月1日にオープンすることを知りました。
図書館の目玉は世界60カ国あまりで出版された1万冊を超える絵本や児童書と、9000冊のアートブックそうです。

「おおた まちじゅう図書館」という取り組みは既にスタートしているようです。

太田市内の商店や事務所、個人宅にある本で、小さな図書館をつくりました。 各館長のお気に入りの本、思い入れのある本が置いてあります。
まちを訪れた人やまちに暮らす人が自由に手に取り、館長との会話を楽しむ「ふれあい」の図書館です。
おおたで「本」と「出会い」と「まち歩き」を楽しんでください。

前の記事でメイプルソープについて書いたら、メイプルソープの作品を見たくなりました。どこかでメイプルソープの展覧会を開催していないかなと思って検索したら、ノルウェーのムンク美術館で開催された「メイプルソープ+ムンク」展に関するこんな記事が・・・
ムンク美術館がまたも全裸写真を大量展示

徳島といえば大塚、大塚といえばポカリスエット。前から飲みたかった徳島のポカリ、ではなくて、前から行きたかった徳島のポカリ。今日行く予定です。徳島地方はあいにくの雨模様。続きは帰宅してから書きます。