手を差し延べてはいけません あるいは 飲水のマナー

先日、サッカー日本代表のテストマッチの対メキシコ戦をTVで見ていたら、後半日本の守備のバランスが悪くなって、鎌田(かまだ)が後ろからタックルするような形になり、イエローカード(警告)を受けました。
鎌田がファウルしてしまった選手を起こそうと手を差し延べようとしたら、メキシコチームのチームメートが怒るように寄ってきました。そんなに悪質なファウルでもないのにと思いましたが、もしかしたら、ファウルを受けた選手と鎌田の手が接触するのを防ごうとしたのかもと思いました。

「どっちだったんだろう?」、細かいことが気になってしまうのが、僕の悪い癖。

ふたつ前の投稿でドリンクウォーターについて書きましたが、飲水についても最近のサッカーの試合では前後半のそれぞれ半分位の時間(前半なら22分頃、後半なら67分頃)に飲水タイムを取るルールで運営される場合が多いですよね。サッカーをよく見る人には周知のことですが、「飲水タイムを設け、個別のボトルから水分を摂取する」ことにより、感染病を移すリスクをより少なくしているのですよね。

水は飲むけど酒に飲まれる

ふたつ前の投稿でイングランドのウォーターハウスについてちょっと変わった苗字だと書きましたが、waterと言えば、岡崎(慎司)がイングランドプレミアリーグのレスターにいた頃、MFには驚異の運動量とボール奪取のフランスのカンテがいましたが、その相棒を勤めていたのがDrinkwater、変わった苗字なので、スカパーで観戦する際もちょっと注目してしまうのですが、(玄人好みの)好選手でした。

Wikipediaによると、代表キャップ3回。ですが、Wikipedia中の「人物」と言う項目によると

アルコールによるトラブルが多く、2019年4月に飲酒運転によって20か月の免停処分を受けた他、2019年9月にはスカンソープ・ユナイテッドFCに所属するクゴシ・エントレの恋人にナンパし、少なくとも6人の男から暴行され全治4週間の負傷をした。

アスラニ スウェーデン 今はどこ

東京五輪には興味はないけれど、陸上の中距離・長距離は見たい。
ということで、チケットは申し込みました(1次&2次)。

申し込んだのは、男女サッカー(@新国立・横浜スタジアム・埼スタ・鹿島) と 陸上の中距離・長距離。
当選したのは、女子サッカーの試合だけでした。

ですが、女子W杯2019をTV観戦して、東京五輪に来て貰いたかった欧州のチーム及び選手は、欧州3枠という厳しさにより見られないのです。
ですが、ですがチケットGetできた試合にスウェーデンが見られれば・・・
見たいのは、アスラニKosovare Asllani by wikipedia
今はスペイン女子リーグのCD Tacón(レアルの女子チーム)に所属しているようですね。

館長 副会長 明子さん

2014年1月8日に国立西洋美術館の館長の馬渕明子さんがサッカー好きという投稿をしました。その後、馬渕さんのサッカー好きは日本サッカー協会にも知られるところとなったようで、日本サッカー協会の副会長に就任しています。

「館長 副会長 明子」でググってみて下さい。
現場の高揚感楽しい サッカー協会副会長も兼ねる 馬渕 明子さん(国立西洋美術館長)」(東京新聞 2015年3月14日)

先日行った「北斎とジャポニスム国立西洋美術館( ~2018年1月28日(日))」では「北斎の影響を受けた欧米の作品」が北斎の元画とともに展示され、大変面白かったのですが、「馬渕さんがサッカー好き」という投稿で触れた馬渕さんの著書「ジャポニスム 幻想の日本」を見直してみたら、この本の8章「葛飾北斎とジャポニスム」で示されている作品も多く展示(*)されているようです。

(*)例えば

  • 「北斎漫画」六編の「馬櫪尊神(ばれきそんじん)」をそのまま絵柄に使ったフランスのヴィエイヤール工房の「八角皿・馬櫪尊神」
  • オルセー美術館のドガ「出走前の競走馬」

今回の「北斎とジャポニスム」展は館長が馬渕さんだからこその展覧会だと思います。知的好奇心を刺激されます、お薦めです。

世界一のビールかもね

Worldcup 2018 ロシア大会の欧州予選「ブルガリア vs オランダ」の試合を見ていたら、フィールドの周囲の看板に表示されるCarlsbergのコピー「Probably the best beer in the world」が気になりました。
ネットで「carlsberg probably」で検索しました。
Casrlsberg Group by Wikipediaによると

Carlsberg’s tagline “Probably the best lager in the world” was created in 1983 by [KMP] for the UK market. It began to appear in company corporate ads around the world from the 1980s onwards until it was replaced in 2011 in most regions by new tagline “That calls for a Carlsberg”.

日本語で「カールスバーグ probably」で検索したら、マーケティングハックというサイトで「Probably the best poster in the world」というCarlsbergのポスターがあることを知りました。

ポスターの中心にビールのサーバーが設置されており、誰でも無料で注ぐことができるというものです。
当然、通りすがりの人が食いつき、SNSで情報が拡散して行列ができたそうです。

SNS時代ゆえのポスターですが、オリジナルは1983年にできたキャッチコピーだったのですね。「Probably」が効いていますよね、多分。

SN of SB

久しぶりに生俊輔を見た。今日のNACK5は俊輔劇場でした。ダイジェストやハイライトで放映されないであろうところでのひとつひとつのプレーが素晴らしく、多分アルディージャサポーターがそれを一番感じたんじゃないかな。
ジュビロのユニフォームはアウェイなのでサックスブルーというより、もう少し淡い色ですね。先程DAZNの見逃し配信を見ていたら、名波監督のネクタイがサックスブルーでした。ところで、サックスブルーのサックスってどういう意味なんだろうと前から思っていたのですが、「サックスブルー」で検索すると「Hatena Keyword」が教えてくれました。

インディゴを硫酸溶液で溶いた染料のこと。また、その染め色である淡い青色を指す。「サックス」は、藍染が盛んだったドイツのザクセン地方[Sachsen]に由来する。

チームカラーと言えば、ホームアルディージャのチームカラーはオレンジですが、俊輔が履いていたスパイクはオレンジ色に見えましたが、DAZNで見たらソールの部分がオレンジ色だったのですね。ところで、このスパイク、グラウンド状況か何かの理由で後半は別のスパイクに履き替えていました。オレンジでなくなったので実際にスタジアムで観戦した方には気が付いた人も少なくないかと思いますが、こういう発見はスタジアム観戦の楽しみですね。

ルミネー!!!!!!

2016年10月14日(金)の投稿のタイトルは「ルミネー」、内容は以下。

久しぶりの投稿、タイトルは「ルミネー」。記事はこの土日に完成するでしょう。

なんて書きながら、この投稿、そのままにしていました。

この投稿の少し前に発行された「サッカーダイジェスト(2016年10月27日号)」、平畠啓史の連載中のコラム「アディショナルタイムに独り言」はバルサ大好きなルミネーを取り上げたこんな内容でした。

・・・・・彼女はリオネル・メッシに魅せられて以来、興味はバルセロナだけでなくリーガ・エスパニョーラに向き、今では欧州サッカーを網羅。最近はJリーグも守備範囲でだという。その日に視聴可能な試合をすべてリストアップし、見たいゲームをチェック・・・(中略)・・・1日に5、6試合を見るなど当たり前で、10試合を超えることもあるそうだ・・・・・・

1日に10試合を超える・・・すごすぎます。

そんな彼女は、ある映像を「見てほしい」とお願いされたという。それはJ2の試合での選手入場の際に彼女の代表曲のメロディーで大きな声で選手を迎えるカマタマーレ讃岐のサポーター。彼女は自身の歌を歌ってくれていることに感動したそうだ。

その後、讃岐の試合を見るようになったばかりか、クラブオフィシャル番組「かまたま」までチェックするように。

ある日、讃岐のクラブ関係者が彼女の事務所を訪れ、できることなら、その曲をスタジアムで一緒に歌って欲しいとお願いされます。サポーターが歌うことは何も問題ないし、むしろ感激していると伝えた後、スタジアムで歌うことに関して彼女はサッカー愛に溢れる返答をします。

「J1に昇格した時に歌わせています」と答えたそうだ。

粋だねぇ。

彼女とは大物歌手のルミネー(ルミ姉)、サポーターに歌われている曲が何かは讃岐の地理的位置からすぐわかりますよね。

ルミ姉はおそらくサッカー放送を一番見ている芸能人です。今朝はバルサの大逆転があったので(スミマセン、私は見ていません)、ルミ姉のサイトはいつにも増して「!!!!!!」の氾濫です。(ルミ姉の投稿より、「バルサ奇跡を起こした!!!!!!」)

YouTubeより「カマタマーレ讃岐サポーターの歌声

 

lafrance

6月に開催されたコパアメリカのハイチ vs ペルーを見ていたら、ハイチチームにLafranceという姓の選手がいました。フランスさん。フランス語では国にも性があるんですね。
フランス語の国名と国籍(冠詞&前置詞)

ところで、ラ・フランスと言えば、西洋梨ですが、果物に関する面白いサイトを発見。
果物ナビ