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2014年1月8日に国立西洋美術館の館長の馬渕明子さんがサッカー好きという投稿をしました。その後、馬渕さんのサッカー好きは日本サッカー協会にも知られるところとなったようで、日本サッカー協会の副会長に就任しています。

「館長 副会長 明子」でググってみて下さい。
現場の高揚感楽しい サッカー協会副会長も兼ねる 馬渕 明子さん(国立西洋美術館長)」(東京新聞 2015年3月14日)

先日行った「北斎とジャポニスム国立西洋美術館( ~2018年1月28日(日))」では「北斎の影響を受けた欧米の作品」が北斎の元画とともに展示され、大変面白かったのですが、「馬渕さんがサッカー好き」という投稿で触れた馬渕さんの著書「ジャポニスム 幻想の日本」を見直してみたら、この本の8章「葛飾北斎とジャポニスム」で示されている作品も多く展示(*)されているようです。

(*)例えば

  • 「北斎漫画」六編の「馬櫪尊神(ばれきそんじん)」をそのまま絵柄に使ったフランスのヴィエイヤール工房の「八角皿・馬櫪尊神」
  • オルセー美術館のドガ「出走前の競走馬」

今回の「北斎とジャポニスム」展は館長が馬渕さんだからこその展覧会だと思います。知的好奇心を刺激されます、お薦めです。

Worldcup 2018 ロシア大会の欧州予選「ブルガリア vs オランダ」の試合を見ていたら、フィールドの周囲の看板に表示されるCarlsbergのコピー「Probably the best beer in the world」が気になりました。
ネットで「carlsberg probably」で検索しました。
Casrlsberg Group by Wikipediaによると

Carlsberg's tagline "Probably the best lager in the world" was created in 1983 by [KMP] for the UK market. It began to appear in company corporate ads around the world from the 1980s onwards until it was replaced in 2011 in most regions by new tagline "That calls for a Carlsberg".

日本語で「カールスバーグ probably」で検索したら、マーケティングハックというサイトで「Probably the best poster in the world」というCarlsbergのポスターがあることを知りました。

ポスターの中心にビールのサーバーが設置されており、誰でも無料で注ぐことができるというものです。
当然、通りすがりの人が食いつき、SNSで情報が拡散して行列ができたそうです。

SNS時代ゆえのポスターですが、オリジナルは1983年にできたキャッチコピーだったのですね。「Probably」が効いていますよね、多分。

久しぶりに生俊輔を見た。今日のNACK5は俊輔劇場でした。ダイジェストやハイライトで放映されないであろうところでのひとつひとつのプレーが素晴らしく、多分アルディージャサポーターがそれを一番感じたんじゃないかな。
ジュビロのユニフォームはアウェイなのでサックスブルーというより、もう少し淡い色ですね。先程DAZNの見逃し配信を見ていたら、名波監督のネクタイがサックスブルーでした。ところで、サックスブルーのサックスってどういう意味なんだろうと前から思っていたのですが、「サックスブルー」で検索すると「Hatena Keyword」が教えてくれました。

インディゴを硫酸溶液で溶いた染料のこと。また、その染め色である淡い青色を指す。「サックス」は、藍染が盛んだったドイツのザクセン地方[Sachsen]に由来する。

チームカラーと言えば、ホームアルディージャのチームカラーはオレンジですが、俊輔が履いていたスパイクはオレンジ色に見えましたが、DAZNで見たらソールの部分がオレンジ色だったのですね。ところで、このスパイク、グラウンド状況か何かの理由で後半は別のスパイクに履き替えていました。オレンジでなくなったので実際にスタジアムで観戦した方には気が付いた人も少なくないかと思いますが、こういう発見はスタジアム観戦の楽しみですね。

2016年10月14日(金)の投稿のタイトルは「ルミネー」、内容は以下。

久しぶりの投稿、タイトルは「ルミネー」。記事はこの土日に完成するでしょう。

なんて書きながら、この投稿、そのままにしていました。

この投稿の少し前に発行された「サッカーダイジェスト(2016年10月27日号)」、平畠啓史の連載中のコラム「アディショナルタイムに独り言」はバルサ大好きなルミネーを取り上げたこんな内容でした。

・・・・・彼女はリオネル・メッシに魅せられて以来、興味はバルセロナだけでなくリーガ・エスパニョーラに向き、今では欧州サッカーを網羅。最近はJリーグも守備範囲でだという。その日に視聴可能な試合をすべてリストアップし、見たいゲームをチェック・・・(中略)・・・1日に5、6試合を見るなど当たり前で、10試合を超えることもあるそうだ・・・・・・

1日に10試合を超える・・・すごすぎます。

そんな彼女は、ある映像を「見てほしい」とお願いされたという。それはJ2の試合での選手入場の際に彼女の代表曲のメロディーで大きな声で選手を迎えるカマタマーレ讃岐のサポーター。彼女は自身の歌を歌ってくれていることに感動したそうだ。

その後、讃岐の試合を見るようになったばかりか、クラブオフィシャル番組「かまたま」までチェックするように。

ある日、讃岐のクラブ関係者が彼女の事務所を訪れ、できることなら、その曲をスタジアムで一緒に歌って欲しいとお願いされます。サポーターが歌うことは何も問題ないし、むしろ感激していると伝えた後、スタジアムで歌うことに関して彼女はサッカー愛に溢れる返答をします。

「J1に昇格した時に歌わせています」と答えたそうだ。

粋だねぇ。

彼女とは大物歌手のルミネー(ルミ姉)、サポーターに歌われている曲が何かは讃岐の地理的位置からすぐわかりますよね。

ルミ姉はおそらくサッカー放送を一番見ている芸能人です。今朝はバルサの大逆転があったので(スミマセン、私は見ていません)、ルミ姉のサイトはいつにも増して「!!!!!!」の氾濫です。(ルミ姉の投稿より、「バルサ奇跡を起こした!!!!!!」)

YouTubeより「カマタマーレ讃岐サポーターの歌声

 

6月に開催されたコパアメリカのハイチ vs ペルーを見ていたら、ハイチチームにLafranceという姓の選手がいました。フランスさん。フランス語では国にも性があるんですね。
フランス語の国名と国籍(冠詞&前置詞)

ところで、ラ・フランスと言えば、西洋梨ですが、果物に関する面白いサイトを発見。
果物ナビ

W杯欧州予選第4節のハイライト番組のジョージア vs モルドバを見ていたら、モルドバのユニフォームがJAKOでした。アルバニア vs イスラエルでは、アルバニアのユニフォームが MACRONでした。JAKOとMACRONって初めて知りました。
JAKOはドイツ、MACRONはイタリアのメーカーのようです。
Number Webの木崎伸也の記事「フランクフルトを救った弱小メーカー。ブンデスで躍進する「JAKO」の正体」がinteresting

録画しておいたW杯欧州予選の「リヒテンシュタイン vs イタリア」を見始めたら、リヒテンシュタインのアンセムがイングランドのアンセム「God Save the Quuen」と同じメロディでした(北アイルランドのアンセムも「God Save the Quuen」です)。
「リヒテンシュタイン 国歌」で検索すると

W杯サッカー欧州予選のベルギー vs エストニアを見ていたら、エストニアのユニフォームの背番号や選手名の字体が斬新、Nikeのユニフォームです。Nikeのユニフォームを代表チームのユニフォームにしているチームは他にもあると思いますが、この字体を採用しているチームは他にもあるのでしょうか?

 

録画しておいたW杯欧州予選の「ルクセンブルク vs オランダ」を見始めました。ベネルクス三国の内の二国が同じグループだったのですね。TVの解説によるとルクセンブルクは佐賀県位の大きさとのこと。例によってオランダサポーターの身を飾る様々なオレンジを見るのが楽しい。何で知ったのか忘れてしまいましたが、オランダサポーターが試合観戦の時に身につけるオレンジの衣装やグッズは、オランダ国王の日(4月27日)やオランダ女王の日(4月30日)のものを流用しているそうです。ということでオランダ国王の日やオランダ女王の日のオレンジまみれの雰囲気がわかりそうな記事を検索。