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昨晩は、「Paganini: The Devil's Violinist」(邦題:パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト)を観に行きました。パガニーニについては超絶技巧のヴァイオリニストという位の知識しかないのですが映画は楽しめました、

今年の1月1日から6月30日までに観た映画・展覧会のmy top 7です。top 7の中での順位付けはしていません。

  • フォンターナ広場 イタリアの陰謀
  • まちや紳士録
    福岡県八女市福島地区の町家を題材にしたドキュメンタリーなのですが、福島地区の燈籠人形にもびっくり。You Tubeで「八女 燈籠人形」で検索してみて下さい。例えばこれ。あるいはふくおかインターネットテレビのこれ
  • 大浮世絵展
  • ザ・ビューティフル 英国の唯美主義 1860-1900
    この展覧会で初めて知ったローレンス・アルマ=タデマの作品に興味をひかれました。
  • バルテュス展
    バルテュスと言えば「夢見るテレーズ」、自分が思っていたより、作品は大分大きかった。にもかかわらず、構図も色使いも完璧。素晴らしかった。
  • 非日常からの呼び声 平野啓一郎が選ぶ西洋美術の名品
    この展覧会は国立西洋美術館が作家の平野啓一郎をゲスト・キュレーターとして招き、平野が国立西洋美術館の所蔵品の中から特に素晴らしいと思うもの、興味を惹かれたもののなかから「非日常からの呼び声」というテーマで作品を取捨選択したもの。クリンガー「手袋」、ハンマースホイ「ピアノを弾く妻イーダのいる風景」、クノップフ、モロー、ロップスの作品等は私も偏愛するもので、私がゲスト・キュレーターでも選択しますね。
  • ヴァロットン展
    三菱一号館美術館で9月23日(火・祝)まで開催中。三菱一号館美術館が所蔵するヴァロットンの木版画のほぼ全貌が載っているという版画集が今回の展覧会に合わせて出版されたのも嬉しい。ミュージアムショップで購入できます。

上記、映画・展覧会に関するコメントは追記途中です。

有史以来常に紛争の絶えない地域であった中米でコスタリカが軍隊を持たない国であることは日本ではどれだけ知られているのでしょうか。

私がそれを知ったのは岩波ブックレットとして2002年8月に出版された『平和をつくる教育―「軍隊をすてた国」コスタリカの子どもたち』という本。と言っても、例によって購入したのにまだ読んでいないのです。昨日本棚を探したら見つかりました。今、見てみたら平和教育だけでなく、子どもも参加するという選挙についても書かれています。

面白そう。読んでみよう。