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チューリッヒ美術館展でのMy Favorite

  • ホドラー ケ・デュ・モンブランから見たサレーヴ山
  • ヴァロットン 日没、ヴィレルヴィル
  • シャガール ヴィテプスクの上で
  • タンギー 明日

朽木ゆり子の『邸宅美術館の誘惑』が面白い。邸宅美術館とは、コレクターの自宅に飾られていた美術コレクションをその邸宅ごと公開したものを指していますが、この本ではヴェネツィアのペギー・グッゲンハイム・コレクション等ヨーロッパの10館、フェルメール好きなら是非訪れてみたいニューヨークのフリック・コレクション等アメリカの5館が紹介されています。

  1. バーンズ財団 フィラデルフィア/アメリカ
  2. イザベラ・スチュワート・ガードナー美術館 ボストン/アメリカ
  3. ポルディ・ペッツォーリ美術館 ミラノ/イタリア
    2014年4月から5月にかけてBunkamura ザ・ミュージアムで『ミラノ ポルディ・ペッツォーリ美術館 華麗なる貴族コレクション』が開催され、この美術館を代表する名品のポライウォーロの『貴婦人の肖像』が来日していますね。須賀敦子が『ミラノ 霧の風景』の中の「チェデルナのミラノ、私のミラノ」でこの美術館について触れています。
  4. ジャックマール=アンドレ美術館 パリ/フランス
  5. シャンティイ城コンデ美術館 シャンティイ/フランス
  6. マイヤー・ヴァン・デン・ベルグ美術館 アントワープ/ベルギー
  7. ロコックス・ハウス アントワープ/ベルギー
  8. ヴァン・ビューレン美術館 ブリュッセル/ベルギー
  9. オスカー・ラインハルト・コレクション ヴィンタートゥール/スイス
  10. ラングマット美術館 バーデン/スイス
  11. ペギー・グッゲンハイム・コレクション ヴェネツィア/イタリア
  12. ヴィラ&パンザ・コレクション ヴァレーゼ/イタリア
  13. フィリップス・コレクション ワシントンDC/アメリカ
  14. モーガン図書館&美術館 ニューヨーク/アメリカ
  15. フリック・コレクション ニューヨーク/アメリカ

この記事は少しずつ追記していきます。

お台場の日本未来科学館で開催される『チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地』(2014年11月29日〜2015年3月1日)。これは面白そう。

芸術新潮の2014年11月号の特集は『大人の修学旅行は、京都国立博物館で。』
京都国立博物館 平成知新館 オープン記念の『京(みやこ)へのいざない』展が平成知新館で、鳥獣戯画の修理完成記念の『国宝 鳥獣戯画と高山寺』展が京都国立博物館 明治古都館で開催されていることにリンクしての特集です。
ところで、芸術新潮の次号、2014年12月号の特集は『王朝びとが夢みた浄土 平等院鳳凰堂』、こちらは平等院鳳凰堂の平成修理落成記念の特集のようです。
京都に行きたいな。その前に眼を直さないといけないですね。

JR東海の京都観光キャンペーンのキャッチコピーは『そうだ京都に行こう』だと思いこんでいたのですが、『そうだ 京都、行こう』なのですね。

昨日から左眼が痛い。サッカーをする時、着けるハードコンタクトレンズで眼を痛めた。装着した時から異常に痛く、試合中も結局左眼をつぶりながらプレイ。外すときもなかなか外せず、ようやく外れレンズを見たら、何とレンズが割れていました。いつ割れたのかわかりませんが痛いはずだ。今日眼科に行ったら、眼を傷つけているとのこと。今も痛い。

そういえば、最近は見ませんが、昔はコンタクトレンズの夢をよく見ました。割れたレンズの夢も。Dream comes true. あの夢って予知夢だったのか。

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野菜ソムリエの若手農家が四季折々の「おいしい」をお届けいたします。

福岡県耳納連山の自然豊かな麓で結成した若手農家集団です。
6人全員が野菜ソムリエで自慢の農産物を、一番おいしい時期にお届けしています。

だそうです。ちょっと気になる。

「チューリッヒ美術館展」に行った時、いつものようにSFTに立ち寄りました。ここにはいつも面白い本が置いてあります。今回は「チューリッヒ美術館展」関連で「スイスの使用説明書」なる本がありました。「あなた、タイヤが歩道にかかっていますよ!」はこの本の第3章のタイトル。今、第3章を読み始めたところですが、第3章ははスイスの交通事情について書かれています。このタイトル、どういうエピソードについてのことなのでしょうか。