Mogi's Blog

邸宅美術館への誘い

朽木ゆり子の『邸宅美術館の誘惑』が面白い。邸宅美術館とは、コレクターの自宅に飾られていた美術コレクションをその邸宅ごと公開したものを指していますが、この本ではヴェネツィアのペギー・グッゲンハイム・コレクション等ヨーロッパの10館、フェルメール好きなら是非訪れてみたいニューヨークのフリック・コレクション等アメリカの5館が紹介されています。 ... 続きを読む

そうだ京都に行こう

芸術新潮の2014年11月号の特集は『大人の修学旅行は、京都国立博物館で。』
京都国立博物館 平成知新館 オープン記念の『京(みやこ)へのいざない』展が平成知新館で、鳥獣戯画の修理完成記念の『国宝 鳥獣戯画と高山寺』展が京都国立博物館 明治古都館で開催されていることにリンクしての特集です。
ところで、芸術新潮の次号、2014年12月号の特集は『王朝びとが夢みた浄土 平等院鳳凰堂』、こちらは平等院鳳凰堂の平成修理落成記念の特集のようです。
京都に行きたいな。その前に眼を直さないといけないですね。 ... 続きを読む

ドリカム

昨日から左眼が痛い。サッカーをする時、着けるハードコンタクトレンズで眼を痛めた。装着した時から異常に痛く、試合中も結局左眼をつぶりながらプレイ。外すときもなかなか外せず、ようやく外れレンズを見たら、何とレンズが割れていました。いつ割れたのかわかりませんが痛いはずだ。今日眼科に行ったら、眼を傷つけているとのこと。今も痛い。 ... 続きを読む

あなた、タイヤが歩道にかかっていますよ!

「チューリッヒ美術館展」に行った時、いつものようにSFTに立ち寄りました。ここにはいつも面白い本が置いてあります。今回は「チューリッヒ美術館展」関連で「スイスの使用説明書」なる本がありました。「あなた、タイヤが歩道にかかっていますよ!」はこの本の第3章のタイトル。今、第3章を読み始めたところですが、第3章ははスイスの交通事情について書かれています。このタイトル、どういうエピソードについてのことなのでしょうか。 ... 続きを読む