100のモノが語る世界の歴史

東京都美術館で6/28まで開催されている大英博物館展が面白い。大英博物館が所有する700万点を超える収蔵品から100作品を選び出して展示したものですが、「100作品の中から1点を」と言われたら皆さんはどれを選択するのでしょうか。私はナイジェリアの「イフェの頭像」かな。

英国の夢 ラファエル前派展

Bunkamuraザ・ミュージアムで「英国の夢 ラファエル前派展」が2015/12/22(火)-2016/3/6(日)に開催されるようですね。ラファエル前派の傑作を有する美術館として知られるリバプール国立美術館が所蔵するラファエル前派及びそのフォロワーズの油彩・水彩など約70点が展示されるようです。ラファエル前派好きにとっては必見ですね。

ヤン・ファン・エイクの月

「アルノルフィーニ夫妻の肖像」と並ぶヤン・ファン・エイクの代表作と言えば「宰相ロランの聖母子」ですが、この絵に月が描きこまれているのを知っていますか。「宰相ロランの聖母子」等、ヤン・ファン・エイクの5作品に気づかれないほどの小さな月が描かれているのですが、私も全く知りませんでした。まだ読んでいないのですが、芸術新潮2015年5月号の「ヤン・ファン・エイクの月」という記事で取り上げられています。

 

 

 

若冲 と モダン

今日はサントリー美術館に「若冲と蕪村」を見に行きました。この展覧会何度か展示替えがあるので、今日は3度目の鑑賞です。

帰りに六本木ミッドタウンのTSUTAYAに立ち寄ったら、原田マハの「モダン」と澤田瞳子の「若冲」が話題本のコーナーにありました。どちらか1冊は連休中に読めるかな。