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2002年の日韓ワールドカップの際、サッカー観戦をした関西出身の後輩夫婦(正しくは後に夫婦)に誘われて、京都観光に行きました。その際、外国人に道を尋ねられ、その後金閣寺等同行しました。多分、「Where are you from?」と聞いたら、ID証のようなものを見せてくれ、ワールドカップの関係者で当時の日本での言い方で言うとグルジア(今の言い方で言うとジョージア)の方でした。それ以来、ジョージアには興味をもっているのです。

最近では世界最古のワインはジョージアで作成されたと言うことが話題になっていますが、ジョージアは映画大国でもあるのですよね。と言ってもジョージアの映画は「放浪の画家ピロスマニ」しか見たことはないのですが。昨年の10月には、岩波ホールでジョージア映画祭として多くのジョージア映画が上映されたのですが、その頃ひどい腰痛になったり、諸事情があったりで結局、全然見られなかったのです。

今回こそは行きたい葡萄畑

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4月に公開される映画、個人的に見たい映画は

渋谷のユーロスペースで『ロイヤル・コンセルトヘボウオーケストラがやって来る』の予告編を見ました。面白そう。来年(2016年)の1月30日からユーロスペースで上映されます。