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小学校の1年生の時の理科のテストで花の名前を問うものがありました。この時、(多分)花の名が三つ位しか答えられなかったのじゃないかな。クラスが櫻組だったのでサクラは答えられたと思うのですが、あとはチューリップと(近所の家に生えていた)水仙でしょうか。学校時代のテストでの最低点です。草木や花の名前を知らないのは今もですね。

我が家の庭は雑草の生えるまま。昨年の夏は「除草剤を撒いたら」との母の声に従いましたが、除草剤を撒いた後の不毛の庭は心痛むので、今夏は毎週末に草むしりをしています。「雑草と楽しむ庭づくり」と「虫といっしょに庭づくり」という本にはカラー写真で86種の雑草と145種の虫が紹介されているのですが、相変わらず雑草の名前はわかりません。

蜂の巣だぁ〜
蜂の巣だぁ〜

月曜日(8月13日)の夕方に庭の草むしりをしていたら、リビングの網戸の所に蜂の巣を発見。いつからあったのでしょうか? 近寄ってよく見てみたら、数匹のハチが巣に群がって蠢(うごめ)いていました。ネットで調べると、どうもアシナガバチのようです。この網戸の外側にシャッターがあるので、シャッターを上げている間は家の外側ですが、シャッターを降ろす夜間は完全に我が家の中側になるような。夜にちょっと覗いて見たら、ハチは羽を畳んで動かない状態でした。じっくり観察できるのが土日だけなのが残念。

参考:アシナガバチ図鑑

年会員になっている下高井戸シネマで『テルマエ・ロマエ』が上映されているので見に行ったら、なんと満員。観客席の両サイドの通路には折り畳み椅子が、中央の通路には座布団が用意される程でした。買ったものの読んでいないままのユルスナールの『ハドリアヌス帝の回想』と塩野七生の『ローマ人の物語』を読みたくなりました。