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今日は久しぶりの代表戦観戦、今(23時18分)家に帰ってきたところです。ということで「調布の地名」というタイトルで記事を書くことにしましたが、録画しておいた五輪予選をこれから見るので、投稿が完成するのは明日になってしまいますね。

サントリー美術館で開催されている「生誕三百年 同い年の天才絵師 若冲と蕪村」展(3/18〜5/10)に行ってきました。展示替えがあるので何度か行くつもりです。若冲の『象と鯨図屏風』は期間中ずっと展示されているようですが、

  • 蕪村の『鳶・鴉図』は3/18〜4/13
  • 若冲の升目描きの『白象群獣図』は4/22〜5/10
  • 蕪村の『夜色楼台図』は4/29〜5/10

となっています。

『1913 20世紀の夏の季節』の3月の章で、絵入り大衆紙『ガーデンハウス』の付録誌『女の世界』の第五号でのイブニングドレスの注文に関する以下のような面白い事実が紹介されています。

ドレスは型紙の番号で注文できたようなのですが、興味深いのは注文できるヒップのサイズで116、112、108、104、100、96 という数字があげられていて、それより下は考えられていません。第九号になると「ほっそりした女性のためのモード」が揚げられているそうですが、このモードについて「自然によって拒まれたものを、ドレーブの巧みなわざで目につかないようにする」と書かれているそうです。

1913年には(ドイツでは)スリムであることは自然によって拒まれた厭うべき状態と考えられていたということです。