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今回投稿する予定の記事(この記事)のタイトルは決まりました。今日(12月10日)中に更新(記事を完成)できるかな?

タイトルは最初は龍×龍、次は芦花公園にしようかなと思っていたのですが。

以下、追記(まだ途中です)
最近は文庫本は殆ど読まないので、最寄りの書店でも文庫本のコーナーには殆ど行きません。
が、大分前に文庫本のコーナーに澁澤龍彦の本が多く並んでいることに気づき、本の帯の記載で今年が澁澤没後30年だということを知りました(「澁澤龍彦ふたたび (KAWADE夢ムック 文藝別冊)」で先に知ったのかも)。1ヶ月程前には「文藝別冊 芥川龍之介 (KAWADE夢ムック 文藝別冊) 」で、今年は芥川の没後90年であることも知りました。
「そうか、今年は龍×龍(龍and龍)なんですね」

2014年1月8日に国立西洋美術館の館長の馬渕明子さんがサッカー好きという投稿をしました。その後、馬渕さんのサッカー好きは日本サッカー協会にも知られるところとなったようで、日本サッカー協会の副会長に就任しています。

「館長 副会長 明子」でググってみて下さい。
現場の高揚感楽しい サッカー協会副会長も兼ねる 馬渕 明子さん(国立西洋美術館長)」(東京新聞 2015年3月14日)

先日行った「北斎とジャポニスム国立西洋美術館( ~2018年1月28日(日))」では「北斎の影響を受けた欧米の作品」が北斎の元画とともに展示され、大変面白かったのですが、「馬渕さんがサッカー好き」という投稿で触れた馬渕さんの著書「ジャポニスム 幻想の日本」を見直してみたら、この本の8章「葛飾北斎とジャポニスム」で示されている作品も多く展示(*)されているようです。

(*)例えば

  • 「北斎漫画」六編の「馬櫪尊神(ばれきそんじん)」をそのまま絵柄に使ったフランスのヴィエイヤール工房の「八角皿・馬櫪尊神」
  • オルセー美術館のドガ「出走前の競走馬」

今回の「北斎とジャポニスム」展は館長が馬渕さんだからこその展覧会だと思います。知的好奇心を刺激されます、お薦めです。

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名古屋の新幹線ホームにある立喰のきしめんを食べに行きました。前から一度食べてみたかったのですが、機会が無かったのです。

愛知県美術館で開催中の長沢芦雪展(11月19日迄)、芦雪の作品が纏まって見られてお薦めです。思ったほど混んでいませんでした。

新潮社のとんぼの本シリーズで「かわいい こわい おもしろい 長沢蘆雪」というタイトルの本が7月末に出版されました。
「今 何故 蘆雪本?」
それは愛知県美術館の開館25周年記念として「長沢蘆雪展 京(みやこ)のエンターテイナー」が今秋(10月6日(金)〜11月19日(日))開催されるからなのでした。
蘆雪と言えば、和歌山県串本の無量寺で、いつかは行って見たいと思っているのです。

「これは面白そう、行かないとね」と思っているふたつの展覧会

「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」はこの展覧会のサイトによると

日本の建築家56組による75件の住宅建築を、400点を超える模型、図面、写真、映像などを通して紹介する壮大な試みです。
時系列ではなくテーマごとの展示になっているので、「日本の家」の特徴を深く理解いただけます。
2016年秋からローマ、ロンドンを巡回し、いよいよ東京で開幕します。

 

「藝「大」コレクション パンドラの箱が開いた!」は残念ながら第1期は既に終了してしまいましたが、「現代作家の若き日の自画像」と題するコーナーでは、福田美蘭、村上隆、会田誠、山口晃、松井冬子の作品が見られます。

THE ドラえもん展 TOKYO 2017」が2017年11月1日(水)~2018年1月8日(月・祝)森アーツセンターギャラリーで開催されます。

参加アーティストが豪華。

  • 会田誠、梅佳代、小谷元彦、鴻池朋子、佐藤雅晴、しりあがり寿、西尾康之、蜷川実花、福田美蘭、町田久美、Mr.、村上隆、森村泰昌+コイケジュンコ、山口晃、渡邊希
  • クワクボリョウタ、後藤映則、近藤智美、坂本友由、シシヤマザキ、篠原愛、中里勇太、中塚翠涛、山口英紀+伊藤航、山本竜基、れなれな

国立西洋美術館で開催された「アルチンボルド展」、開催初日に行って来ました。
《火》と《大気》の2作品は所蔵者の都合で6月24日(土)からの公開予定だそうで、残念ながら今日見ることはできませんでした。

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今日は会社の一斉年休行使日ということで金沢21世紀美術館に行きました。北陸新幹線も初体験です。全席指定のかがやき507号に大宮(9時46分大宮発)から乗車したのですが、自分の乗った車両は大宮からほぼ満席状態でした。平日ならもう少しすいていると甘く考えていたのでちょっとびっくり。もっとも多くの人が富山で下車しました。

開催されている『池田学展 The Pen -凝縮の宇宙-』は佐賀県立美術館→金沢21世紀美術館→日本橋高島屋と巡回しますが、評判の金沢21世紀美術館にも行ったことがないので、金沢21世紀美術館に見に行こうと決めていたのです。

池田学を知らず、観光ルートの中のひとつとして金沢21世紀美術館を訪れた人も少なくないと思うのですが、驚愕の池田作品を纏めて見られるなんて池田学展の期間中に金沢21世紀美術館を訪れた方はなんと幸運なのでしょう。池田学展は金沢21世紀美術館では7月9日(日)まで開催されています。