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前に大英博物館で『春画展』が開催されている事を投稿しましたが、それは芸術新潮12月号の特集の予告を見たから。芸術新潮は定期購読しているのですが、今日この号が届きました。大特集現地特別取材『大英博物館「春画」展がスゴイ!』と表紙にありますが、凄すぎです。

みなとや幽霊子育飴本舗
みなとや幽霊子育飴本舗

今日は京都日帰り旅行に行ってきました。京都行きの目的のひとつは幽霊子育飴。六波羅蜜寺のそばの『みなとや幽霊子育飴本舗』の店舗で購入。

  • お店は小さいが、それが良い
  • 幽霊子育飴と宇治茶しか売ってない、それが潔い
  • この店の近くの『テクノハウスMAKINO』でも幽霊子育飴を売っているらしいが、ここに来て買うという希少価値が良い
  • Facebookはこちら

等というようなビジネスモデル的なコメントはしない方が良い。

幽霊子育飴
幽霊子育飴

六波羅蜜寺で教科書でおなじみの空也上人像も見てきました。念仏を唱える口から六体の阿弥陀が現れるというあの像です。宝物館のスタッフの方のお話によると、宝物館の仏像は作られた当時は彩色されていたとか。作られた時の空也上人像はどんな感じだったのでしょうか。
六波羅蜜寺のリンク:

「すゞしろ」の「ゞ」はどうやって入力するんだろう。とりあえず「すずしろ」で検索し、表示された「ゞ」をコピペしました。検索したら「おなじ」で変換できると。でもMacではダメなんですよね。Windowsで確認したら、確かに「おなじ」で変換できました。そこで、「ゞ Mac」で再度検索したら、Macでは「きごう」で変換だそうです。

群馬県立館林美術館で開催されている『山口晃展 画業ほぼ総覧 お絵描きから現代まで』を見に行ってきました。山口晃の作品を纏めて見るのは初めてですが、山口晃の作品ってすごく面白ですね。カルタ風の作品の隣に上毛かるたが展示されており、ちょうどこの前日放送された『秘密のケンミンSHOW』の『連続転勤ドラマ 辞令は突然に・・・』が群馬県で、上毛かるたも紹介されていたのでこれも面白かったですね。澁澤龍彦の『高丘親王航海記』を題材にした作品もあり、高丘親王航海記をまた読みたくなりました。ミュージアムショップでは『すゞしろ日記』、『山口晃作品集』と手ぬぐいを購入しました。

先日、朝日新聞で映画『いとしきエブリデイ』を評した記事が載っていました。この記事はチラッと見ただけなのですが、マイケル・ナイマンが音楽を担当している事を知り、この映画を見たくなりました。この映画については何も知らないのですがね。

私がマイケル・ナイマンを知ったのはピーター・グリーナウェイの映画を通してですが、マイケル・ナイマンということで、映画公開時に見逃してしまった『ピアノ・レッスン』が見たくなりました。聞きたくなりましたと言うべきですかね。

ふたつ前の投稿で、世田谷美術館の『アンリ・ルソーから始まる 素朴派とアウトサイダーズの世界』へ行った事を書きましたが、10のセクションで構成されていたこの展覧会、「絵にして伝えたい—久永強」というタイトルのセクションに展示されていた久永強の作品に心揺さぶられた人は多いのではないでしょうか。私の場合、久永強もその作品も知らなかったので、より強くimpressされました。

以下、この展覧会の図録からの引用です。会場でも同じ解説が掲示されていたと思います。

熊本でカメラ店を営み、クラシック・カメラの修理にかけては一級の名人といわれた腕前を持っていた久永強。・・(中略)・・60歳から絵を描き始めましたが、ある展覧会がきっかけとなり、自ら封印していたシベリア抑留の記憶が一気に噴き出します。1987年下関の個展で見た画家・香月泰男の<シベリア・シリーズ>。見始めると夢中になり、疲れた足から靴を脱ぎ手に持ってはだしのまま、何時間も見続けたといいます。そして久永が到達した結論は、「私の知るシベリアはこれではない。私のシベリアを描かなければならない。」というものでした。・・・・

11月8日(金)の夜、『三菱一号館美術館名品展2013 —近代への眼差し 印象派と世紀末の美術—』を見に行きました。展覧会の構成は

  1. ミレーと印象派
  2. ルドンの「黒」
  3. トゥールーズ=ロートレックと仲間たち
  4. 『レスタンプ・オリジナル』
  5. 版画家ヴァロットンの誕生
  6. ルドン 夢の色彩
  7. ルノワールとモネの後半生
  8. 画商ヴォラールと画家たち 出版事業を中心に

ですが、ヴァロットンの木版画による白と黒の作品が多数展示されていて、やはりこれが一番面白かったですね。今回の展覧会、もし私がルパン三世で1作品のみお持ち帰りするとしたら、ヴァロットンの『アカデミー・フランセーゼ会員 ヴィリエ・ド・リラダン』ですね。

この展覧会、2014年1月5日まで開催されていますので、東京駅近辺に行く機会があれば立ち寄ってみてください。

今日は世田谷美術館の『アンリ・ルソーから始まる 素朴派とアウトサイダーズの世界』展に行ってきました。世田谷美術館はひさしぶりですが、用賀駅から砧公園へのアプローチと自然あふれる砧公園で楽しむ人達を見るのはこの美術館に行く大きな楽しみです。

今回の展示では面白い作品が多く、世田谷美術館の『素朴派とアウトサイダーズ』のコレクションはすばらしいですね。今回の展覧会、もし私がルパン三世で1作品のみお持ち帰りするとしたら、クロアチアのイワン・ラツコヴィッチの『散在する村落』ですね。

最近はあまり銀座に行く機会はないのですが、銀座に行ったなら、立ち寄ってみたい。五十音

小澤祥司『エネルギーを選びなおす』(岩波新書)を読了。この本に書かれているようなエネルギーの使い方、日本での認知度もここ数年で高まる気がします。

さて、我が家はどうしよう? 今、関心があるのは太陽熱の利用なのですが。