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ちょっと気になる本たち。共通点は・・・

    • 食べる世界地図 ミーナ・ホランド
    • 世界の有名シェフが語るマンマの味 ミーナ・ホランド
    • メイドと執事の文化史 シャーン・エヴァンズ
    • マリー・キュリー―フラスコの中の闇と光 バーバラ・ゴールドスミス
    • ジヴェルニーの食卓 原田マハ
    • 2011 菱田雄介
    • タコの教科書 リチャード・シュヴァイド

今、東京ではクリムトに関連する美術展が3つ開催されていますが、今日、地元の行きつけの書店に立ち寄ったら、朝日新聞出版の「クリムトへの招待」がありました。この本の中の「エミーリエ・フレーゲの肖像」に関する解説の「こんな作品」では

  • 生涯のパートナーだった28歳のエミーリエを描いた
  • 肝心のエミーリエはこの絵を気に入らなかった
  • 完成6年後にエミーリエが競売にかけて売った

とあり、この作品を

競り落としたウィーン市立歴史博物館(現ウィーンミュージアム)は、その年の州の芸術品購入予算を全額つぎ込んだといわれています

とありますが、この「エミーリエ・フレーゲの肖像」って、1989年に池袋のセゾン美術館で開催された「ウィーン世紀末 クリムト、シーレとその時代」展で展示されているのですよね。

連休前には未読の(読み始めたが読み終わっていない)本を連休中に読みきろうと何冊か選択するものの連休が終わっても結局読み切れないというのがいつものパターンでしたが、今回はさすが10連休という事で、計画していた2冊を読了しました。

そのうちの1冊がノルウェーのマヤ・ルンデの「蜜蜂」(原題は「Bienes Historie」ミツバチの歴史)。
CCD(Colony Collapse Disorder:蜂群崩壊症候群)を題材にした作品ですが面白かったですね。