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今日はパナソニック汐留ミュージアムで開催されている『こどものための建築と空間展』(~2019年3月24日)に行ってきました。昨年、長野県松本市の松本市美術館で開催されていた草間彌生展に行った際に前から興味があった松本市にある旧開智学校にも立ち寄りました。子どものための建築と空間展は、旧開智学校に代表される明治初期の儀洋風校舎から最近の子どものため建築・空間が紹介されていて大人も楽しめる内容で、実際の現場(建物・空間)に行ってみたくなります。

今日は前から行きたかった『めがねと旅する美術展』を見に静岡県立美術館に行ってきました。静岡県立美術館は若冲の『樹花鳥獣図屏風』を保有していることもあり、前から一度行ってみたいと思っていた美術館なのです。今回、静岡県立美術館の館長が木下直之さんであることを知り、この大変面白い『めがねと旅する美術展』を開催するのも必然だと思いました。

間近に見る富士山も期待していたのですが、残念ながら今日は小雨模様で、午後は晴れ間も見えましたが、富士山は雲に隠れて見えませんでした。

ウズベキスタンのディフェンダーのクリメッツのルーツってどのようなものなんでしょう。ウズベキスタンの他の選手の姓が例えば「ムサエフ(Musaev)」のように男性姓を表す「フ(v)」で終わるのに、クリメッツだけ違うのですよね。

山川直人の『写真家カフカ』を読んでました。消えそうなもの、なくなりそうなものを撮るのが趣味という写真屋カフカの姓名は谷遠可不可(こくとうかふか)という設定、「コクトー カフカ」ですね。

この『写真家カフカ』の「黒い友達」というタイトルの編を読んでいたら、写真家カフカがカラスと友達になるという話でした。以前、フランツ・カフカのカフカがチェコ語で鴉を意味するというのをどこかで読み、その後、ネットで検索し、日本でよく見られるカラス(ハシブトガラスとかハシボソガラス等)とは異なる種とのことでした。今回、もう一度検索してみたら、どうやらフランツ・カフカのカフカは「ニシコクマルガラス」という種類のようですね。

参考:「カフカとはチェコ語でカラスのこと、というのは本当なんだろうか? よく調べてみたら、ニシコクマルガラスのことだって分かったよ!

検索結果には、『魔女の宅急便』にも出てくるとか、昔々読んだコンラート・ローレンツの『ソロモンの指輪』でコクマルガラスと訳されているのも「ニシコクマルガラス」とかありました。

3ヶ月ほど前、朝帰りしなくてはならなくなりました。大宮駅で高崎線の始発まで1時間位時間があるので、駅東口付近で、どこか食べる所がないかと思ったら、富士そばがありました。そばを食して、富士そばを出たら店の斜め前にチェーン店でない立ち食い蕎麦屋さんがありました。「こっちに行くべきだった」と思ったものです。

今日はちょうど昼時に大宮から東京に行くことになったので、この店を思い出しました。つくば本店というのですね。これからもお世話になりそうです。

昨年は見に行けなかったイスラーム映画祭、今年も以下の日程で開催されるようです。楽しみ。昨年のイスラーム映画祭3は見に行けなかったので、是非見に行きたいですが、開催期間が短いのでどれだけ見られるか。

  • 渋谷ユーロスペース 3/16(土)〜3/22(金)
  • 名古屋シネマテーク 3/30(土)〜4/5(金)
  • 神戸・元町映画館 4/27(土)〜5/3(金)

芸術新潮2018年12月号の付録の芸術手帳2019を見ていたら、現在改修中の板橋区立美術館で開催予定の展覧会に『祇園井特展』(2020年3月6日~4月5日)が。 祇園井特 については、昨年、府中市美術館で開催された『リアル 最大の奇抜』という展覧会で知ったのですが、 『祇園井特展』 だなんて、楽しみ。