エスコートキッズが・・・

国歌斉唱の後、エスコートキッズが日本側ゴール裏席とメインスタンドの間の通路から退場するところ

いつも埼スタの代表戦で取る席はカテゴリー2の席。カテゴリー2はアッパー(2階席)中央の前の方か、ロアー(1階席)のコーナー寄り。取れてるチケットは発券した時、ロアーだとわかっていましたが、前日確認したら3列(前から3列目)でした。当日スタジアムで席を見つけたら、メインスタンドロアーの一番日本側ゴール裏席寄りの席でした。原口のフォアチェックが2点目を生むところを目の前で見ました。

録画しておいた注目のフランス vs オランダを今見ましたが・・・
この後はDAZNの見逃し配信でウルグアイ vs アルゼンチンを見ます。もちろん結果は知っていません。

1000のブッフォン

録画しておいたワールドカップロシア大会欧州予選のイタリア VS アルバニアを見たら、選手入場の時のエスコートキッズが胸に1000と書かれたシャツを着ています。イタリアのGKブッフォンの公式戦出場数がこの試合で1000に達するのをcelebrateするとのことのようです。
1000試合の内訳は以下でアズーリデビューは1997年だそうです。

  • パルマ 220
  • ユベントス 612
  • イタリア代表 168

因みにGKの最多出場はピーター・シルトンの1,377試合、イタリア人の最多出場はマルディーニの1,028試合だそうで、シルトンを超えるのは難しいでしょうが、マルディーニは超えそうですね。

ところで、この試合イタリアが2-0で勝利しましたが、日本人にとっては無名の存在のアルバニアのロッシ(ROSHI)、チカレシ(CIKALLESHI)は良い選手ですね。共に身長187cmとサイズもあります。アルバニアの選手はイタリアのチームに所属する選手が多かったのですが、ロッシはロシアのテレク、チカレシはトルコのアキサル・ベレディイェスポルというチームに所属しているようです。

世界一のビールかもね

Worldcup 2018 ロシア大会の欧州予選「ブルガリア vs オランダ」の試合を見ていたら、フィールドの周囲の看板に表示されるCarlsbergのコピー「Probably the best beer in the world」が気になりました。
ネットで「carlsberg probably」で検索しました。
Casrlsberg Group by Wikipediaによると

Carlsberg’s tagline “Probably the best lager in the world” was created in 1983 by [KMP] for the UK market. It began to appear in company corporate ads around the world from the 1980s onwards until it was replaced in 2011 in most regions by new tagline “That calls for a Carlsberg”.

日本語で「カールスバーグ probably」で検索したら、マーケティングハックというサイトで「Probably the best poster in the world」というCarlsbergのポスターがあることを知りました。

ポスターの中心にビールのサーバーが設置されており、誰でも無料で注ぐことができるというものです。
当然、通りすがりの人が食いつき、SNSで情報が拡散して行列ができたそうです。

SNS時代ゆえのポスターですが、オリジナルは1983年にできたキャッチコピーだったのですね。「Probably」が効いていますよね、多分。

SN of SB

久しぶりに生俊輔を見た。今日のNACK5は俊輔劇場でした。ダイジェストやハイライトで放映されないであろうところでのひとつひとつのプレーが素晴らしく、多分アルディージャサポーターがそれを一番感じたんじゃないかな。
ジュビロのユニフォームはアウェイなのでサックスブルーというより、もう少し淡い色ですね。先程DAZNの見逃し配信を見ていたら、名波監督のネクタイがサックスブルーでした。ところで、サックスブルーのサックスってどういう意味なんだろうと前から思っていたのですが、「サックスブルー」で検索すると「Hatena Keyword」が教えてくれました。

インディゴを硫酸溶液で溶いた染料のこと。また、その染め色である淡い青色を指す。「サックス」は、藍染が盛んだったドイツのザクセン地方[Sachsen]に由来する。

チームカラーと言えば、ホームアルディージャのチームカラーはオレンジですが、俊輔が履いていたスパイクはオレンジ色に見えましたが、DAZNで見たらソールの部分がオレンジ色だったのですね。ところで、このスパイク、グラウンド状況か何かの理由で後半は別のスパイクに履き替えていました。オレンジでなくなったので実際にスタジアムで観戦した方には気が付いた人も少なくないかと思いますが、こういう発見はスタジアム観戦の楽しみですね。

ルミネー!!!!!!

2016年10月14日(金)の投稿のタイトルは「ルミネー」、内容は以下。

久しぶりの投稿、タイトルは「ルミネー」。記事はこの土日に完成するでしょう。

なんて書きながら、この投稿、そのままにしていました。

この投稿の少し前に発行された「サッカーダイジェスト(2016年10月27日号)」、平畠啓史の連載中のコラム「アディショナルタイムに独り言」はバルサ大好きなルミネーを取り上げたこんな内容でした。

・・・・・彼女はリオネル・メッシに魅せられて以来、興味はバルセロナだけでなくリーガ・エスパニョーラに向き、今では欧州サッカーを網羅。最近はJリーグも守備範囲でだという。その日に視聴可能な試合をすべてリストアップし、見たいゲームをチェック・・・(中略)・・・1日に5、6試合を見るなど当たり前で、10試合を超えることもあるそうだ・・・・・・

1日に10試合を超える・・・すごすぎます。

そんな彼女は、ある映像を「見てほしい」とお願いされたという。それはJ2の試合での選手入場の際に彼女の代表曲のメロディーで大きな声で選手を迎えるカマタマーレ讃岐のサポーター。彼女は自身の歌を歌ってくれていることに感動したそうだ。

その後、讃岐の試合を見るようになったばかりか、クラブオフィシャル番組「かまたま」までチェックするように。

ある日、讃岐のクラブ関係者が彼女の事務所を訪れ、できることなら、その曲をスタジアムで一緒に歌って欲しいとお願いされます。サポーターが歌うことは何も問題ないし、むしろ感激していると伝えた後、スタジアムで歌うことに関して彼女はサッカー愛に溢れる返答をします。

「J1に昇格した時に歌わせています」と答えたそうだ。

粋だねぇ。

彼女とは大物歌手のルミネー(ルミ姉)、サポーターに歌われている曲が何かは讃岐の地理的位置からすぐわかりますよね。

ルミ姉はおそらくサッカー放送を一番見ている芸能人です。今朝はバルサの大逆転があったので(スミマセン、私は見ていません)、ルミ姉のサイトはいつにも増して「!!!!!!」の氾濫です。(ルミ姉の投稿より、「バルサ奇跡を起こした!!!!!!」)

YouTubeより「カマタマーレ讃岐サポーターの歌声

 

ラ・マンガってどこ?

サッカーの「ラ・マンガU23女子国際大会」、Football TVというストリーミングサービスで見ることができる(有料)ということで、今「日本 VS スウェーデン」を見ていたら、日本の選手は全員長袖なのに対してスウェーデンはゴールキーパー以外は半袖。試合が行われているグラウンドは小さな山に囲まれた場所のようですが、「ラ・マンガってどこなのだろう?」って検索したら、「スペイン・ムルシア州のマール・メノールと地中海を隔てる砂州」(ラ・マンガ by Wikipedia)。スペインで人気のリゾートのようです。(lamanga.netの画像をご覧あれ)

そうそうサッカーのことも少し書かなければ。「日本 VS スウェーデン」のお目当はもちろん猶本光です。

Nikeの謎

FIFAU-20女子W杯3位決定戦の日本 vs アメリカを見ていたら、アメリカのユニフォームはナイキでした。よく見るとアメリカ選手全員がナイキのシューズを履いているようです。録画が残っていたU-17女子W杯の日本 vs アメリカをチェックしたら、こちらもアメリカ選手全員がナイキのシューズのようです。スポンサーとして提供されているのでしょうか、ナイキはアメリカのメーカーなのでナイキのシューズを履くのが普通なのでしょうか。

lafrance

6月に開催されたコパアメリカのハイチ vs ペルーを見ていたら、ハイチチームにLafranceという姓の選手がいました。フランスさん。フランス語では国にも性があるんですね。
フランス語の国名と国籍(冠詞&前置詞)

ところで、ラ・フランスと言えば、西洋梨ですが、果物に関する面白いサイトを発見。
果物ナビ

prediction 1/9 (after 4th leg)

ご存じの方も多いかと思いますが、2018年W杯の欧州予選は54チームに対して13の出場枠です。54チームはA組からI組の9組に分かれ、各組1位9チームは自動的に本大会出場、残り4枠は各組2位の内の成績最下位の1チームを除いた8チームでのプレーオフで決めます。

今一番興味があるのが、各組2位9チームの内の成績最下位の1チームがどの組になるのか。
第3節終了段階でD組2位が1/9(2位の内の最下位)になるとpredictionしました。

既に予選は第4節まで終わっており、各組の順位及び勝ち点は下のようになっています(括弧内の数字は勝ち点、☆、◯は私が予想する1位、2位)。

  • A組 ☆フランス(10)、オランダ(7)、◯スウェーデン(7)、ブルガリア(6)、ベラルーシ(2)、ルクセンブルク(1)
  • B組 ☆スイス(12)、◯ポルトガル(9)、ハンガリー(7)、フェロー諸島(4)、ラトビア(3)、アンドラ(0)
  • C組 ☆ドイツ(12)、北アイルランド(7)、アゼルバイジャン(7)、◯チェコ(5)、ノルウェー(3)、サンマリノ(0)
  • D組 ☆アイルランド(10)、セルビア(8)、◯ウェールズ(6)、オーストラリア(4)、ジョージア(2)、モルドバ(1)
  • E組 ☆ポーランド(10)、モンテネグロ(7)、◯デンマーク(6)、ルーマニア(5)、アルメニア(3)、カザフスタン(2)
  • F組 ☆イングランド(10)、スロベニア(8)、◯スロバキア(6)、リトアニア(5)、スコットランド(4)、マルタ(0)
  • G組 ☆スペイン(10)、◯イタリア(10)、アルバニア(6)、イスラエル(9)、マケドニア(0)、リヒテンシュタイン(0)
  • H組 ☆ベルギー(12)、◯ギリシャ(10)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(7)、キプロス(3)、エストニア(3)、英領ジブラルタル(0)
  • I組 ☆クロアチア(10)、ウクライナ(8)、◯アイスランド(7)、トルコ(5)、フィンランド(1)、コソボ(1)

 

JAKO(ヤコ)& MACRON(マクロン)に注目

W杯欧州予選第4節のハイライト番組のジョージア vs モルドバを見ていたら、モルドバのユニフォームがJAKOでした。アルバニア vs イスラエルでは、アルバニアのユニフォームが MACRONでした。JAKOとMACRONって初めて知りました。
JAKOはドイツ、MACRONはイタリアのメーカーのようです。
Number Webの木崎伸也の記事「フランクフルトを救った弱小メーカー。ブンデスで躍進する「JAKO」の正体」がinteresting