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ワールドカップ2018でAdidasとNikeのユニフォームの胸元には試合毎に対戦国と日付がデザインされています。
同じように見えても試合毎のユニフォームということになります。

Adidasのデザインは例えば
FRANCE-ARGENTINA
30 JUNE
2018 KAZAN
のようなパターンなのですが、

Nikeはいくつかのバリエーションがあるようで、今日のフランス VS クロアチアでは

フランスのユニフォームは
FRANCE-CROATIE
15 JUILETTE 2018

クロアチアのユニフォームは
MOSCOW(RUS)
15 JULY 2018
の下にフランスとクロアチアの国旗がデザインされています。

決勝トーナメント1回戦のフランス VS アルゼンチンを見ていたら、

アルゼンチンのユニフォームの胸には
FRANCE - ARGENTINA
30 JUNE
2018 KAZAN

フランスのユニフォームの胸には
FRANCE - ARGENTINA
30 JUNE 2018

とありました。

決勝トーナメント以降は各チームのユニフォームがこのようになるのでしょうか?

7月3日追記
録画しておいた1次リーグE組セカンドレグのドイツ VS スウェーデンを今見ていますが、ドイツのユニフォームの胸にも同様に
GERMANY - SWEDEN
23 JUNE 2018
SOCHI
とあるので、AdidasとNikeのユニフォームは試合毎のスペシャルなユニフォームなのかも

やっとのこと、W杯20181次リーグ1回戦の最後の試合のポーランド vs セネガルの録画を見るところまでに達しました。ということで、出場全32チームのユニフォームは

  1. Adidas
    アルゼンチン
    イラン
    エジプト
    コロンビア
    スウェーデン
    スペイン
    ドイツ
    日本
    ベルギー
    メキシコ
    モロッコ
    ロシア
  2. Nike
    イングランド
    オーストラリア
    韓国
    クロアチア
    サウジアラビア
    ナイジェリア
    フランス
    ブラジル
    ポーランド
    ポルトガル
  3. Puma
    ウルグアイ
    スイス
    セネガル
    セルビア
  4. New Balance
    コスタリカ
    パナマ
  5. Errea
    アイスランド
  6. Hummel
    デンマーク
  7. Umbro
    ウルグアイ
  8. Uhlsport
    チュニジア

2014年1月8日に国立西洋美術館の館長の馬渕明子さんがサッカー好きという投稿をしました。その後、馬渕さんのサッカー好きは日本サッカー協会にも知られるところとなったようで、日本サッカー協会の副会長に就任しています。

「館長 副会長 明子」でググってみて下さい。
現場の高揚感楽しい サッカー協会副会長も兼ねる 馬渕 明子さん(国立西洋美術館長)」(東京新聞 2015年3月14日)

先日行った「北斎とジャポニスム国立西洋美術館( ~2018年1月28日(日))」では「北斎の影響を受けた欧米の作品」が北斎の元画とともに展示され、大変面白かったのですが、「馬渕さんがサッカー好き」という投稿で触れた馬渕さんの著書「ジャポニスム 幻想の日本」を見直してみたら、この本の8章「葛飾北斎とジャポニスム」で示されている作品も多く展示(*)されているようです。

(*)例えば

  • 「北斎漫画」六編の「馬櫪尊神(ばれきそんじん)」をそのまま絵柄に使ったフランスのヴィエイヤール工房の「八角皿・馬櫪尊神」
  • オルセー美術館のドガ「出走前の競走馬」

今回の「北斎とジャポニスム」展は館長が馬渕さんだからこその展覧会だと思います。知的好奇心を刺激されます、お薦めです。

ワールドカップロシア大会欧州予選 スカパーでの放送やDaznでの配信を見る時にユニフォームスポンサーをチェックしました。(さすがに全チームの試合を見るのは無理なので、多くはハイライト放送でチェックしていますが)

一番多いのはやはりアディダスですが、W杯ロシア大会へ進出したチームではナイキ5チーム、アディダス4チームとなっています。創業者が兄弟のアディダスとプーマですが、イタリアのプレーオフでの敗戦はプーマにとっても厳しい結果ですね。

欧州予選参加チームのユニフォームスポンサーは下のリストになります。○はグループ1位での勝ち抜けチーム、△はプレーオフ勝利チームです。

  1. Adidasアディダス by Wikipedia) アルメニア アンドラ イスラエル ウェールズ カザフスタン キプロス 北アイルランド サンマリノ ジョージア △スウェーデン スコットランド ○スペイン ○ドイツ ハンガリー ベラルーシ ○ベルギー ボスニア・ヘルツェゴビナ ラトビア リヒテンシュタイン ルクセンブルク フェロー諸島
  2. Nikeナイキ by Wikipedia) アゼルバイジャン ○イングランド エストニア オランダ ギリシャ △クロアチア スロバキア スロベニア トルコ  ノルウェー フィンランド ○フランス  ○ポーランド ○ポルトガル
  3. Pumaプーマ by Wikipedia) イタリア オーストリア △スイス チェコ
  4. Joma(ホマ)  ウクライナ ブルガリア ルーマニア
  5. Hummelヒュンメル by Wikipedia) △デンマーク リトアニア
  6. Jako(ヤコ) マケドニア、モルドバ
  7. Umbroアンブロ by Wikipedia) ○セルビア
  8. Errea(エレア) ○アイスランド
  9. New Balanceニューバランス by Wikipedia) アイルランド
  10. Kelme(ケレメ) コソボ
  11. Macron(マクロン) アルバニア
  12. Legeaレゲア by Wikipedia) モンテネグロ
  13. Givovaジヴォヴァ) マルタ
  14. Admiral(アドミラル) ジブラルタル

国歌斉唱の後、エスコートキッズが日本側ゴール裏席とメインスタンドの間の通路から退場するところ

いつも埼スタの代表戦で取る席はカテゴリー2の席。カテゴリー2はアッパー(2階席)中央の前の方か、ロアー(1階席)のコーナー寄り。取れてるチケットは発券した時、ロアーだとわかっていましたが、前日確認したら3列(前から3列目)でした。当日スタジアムで席を見つけたら、メインスタンドロアーの一番日本側ゴール裏席寄りの席でした。原口のフォアチェックが2点目を生むところを目の前で見ました。

録画しておいた注目のフランス vs オランダを今見ましたが・・・
この後はDAZNの見逃し配信でウルグアイ vs アルゼンチンを見ます。もちろん結果は知っていません。

録画しておいたワールドカップロシア大会欧州予選のイタリア VS アルバニアを見たら、選手入場の時のエスコートキッズが胸に1000と書かれたシャツを着ています。イタリアのGKブッフォンの公式戦出場数がこの試合で1000に達するのをcelebrateするとのことのようです。
1000試合の内訳は以下でアズーリデビューは1997年だそうです。

  • パルマ 220
  • ユベントス 612
  • イタリア代表 168

因みにGKの最多出場はピーター・シルトンの1,377試合、イタリア人の最多出場はマルディーニの1,028試合だそうで、シルトンを超えるのは難しいでしょうが、マルディーニは超えそうですね。

ところで、この試合イタリアが2-0で勝利しましたが、日本人にとっては無名の存在のアルバニアのロッシ(ROSHI)、チカレシ(CIKALLESHI)は良い選手ですね。共に身長187cmとサイズもあります。アルバニアの選手はイタリアのチームに所属する選手が多かったのですが、ロッシはロシアのテレク、チカレシはトルコのアキサル・ベレディイェスポルというチームに所属しているようです。

Worldcup 2018 ロシア大会の欧州予選「ブルガリア vs オランダ」の試合を見ていたら、フィールドの周囲の看板に表示されるCarlsbergのコピー「Probably the best beer in the world」が気になりました。
ネットで「carlsberg probably」で検索しました。
Casrlsberg Group by Wikipediaによると

Carlsberg's tagline "Probably the best lager in the world" was created in 1983 by [KMP] for the UK market. It began to appear in company corporate ads around the world from the 1980s onwards until it was replaced in 2011 in most regions by new tagline "That calls for a Carlsberg".

日本語で「カールスバーグ probably」で検索したら、マーケティングハックというサイトで「Probably the best poster in the world」というCarlsbergのポスターがあることを知りました。

ポスターの中心にビールのサーバーが設置されており、誰でも無料で注ぐことができるというものです。
当然、通りすがりの人が食いつき、SNSで情報が拡散して行列ができたそうです。

SNS時代ゆえのポスターですが、オリジナルは1983年にできたキャッチコピーだったのですね。「Probably」が効いていますよね、多分。

久しぶりに生俊輔を見た。今日のNACK5は俊輔劇場でした。ダイジェストやハイライトで放映されないであろうところでのひとつひとつのプレーが素晴らしく、多分アルディージャサポーターがそれを一番感じたんじゃないかな。
ジュビロのユニフォームはアウェイなのでサックスブルーというより、もう少し淡い色ですね。先程DAZNの見逃し配信を見ていたら、名波監督のネクタイがサックスブルーでした。ところで、サックスブルーのサックスってどういう意味なんだろうと前から思っていたのですが、「サックスブルー」で検索すると「Hatena Keyword」が教えてくれました。

インディゴを硫酸溶液で溶いた染料のこと。また、その染め色である淡い青色を指す。「サックス」は、藍染が盛んだったドイツのザクセン地方[Sachsen]に由来する。

チームカラーと言えば、ホームアルディージャのチームカラーはオレンジですが、俊輔が履いていたスパイクはオレンジ色に見えましたが、DAZNで見たらソールの部分がオレンジ色だったのですね。ところで、このスパイク、グラウンド状況か何かの理由で後半は別のスパイクに履き替えていました。オレンジでなくなったので実際にスタジアムで観戦した方には気が付いた人も少なくないかと思いますが、こういう発見はスタジアム観戦の楽しみですね。