コンテンツへスキップ

2016年10月14日(金)の投稿のタイトルは「ルミネー」、内容は以下。

久しぶりの投稿、タイトルは「ルミネー」。記事はこの土日に完成するでしょう。

なんて書きながら、この投稿、そのままにしていました。

この投稿の少し前に発行された「サッカーダイジェスト(2016年10月27日号)」、平畠啓史の連載中のコラム「アディショナルタイムに独り言」はバルサ大好きなルミネーを取り上げたこんな内容でした。

・・・・・彼女はリオネル・メッシに魅せられて以来、興味はバルセロナだけでなくリーガ・エスパニョーラに向き、今では欧州サッカーを網羅。最近はJリーグも守備範囲でだという。その日に視聴可能な試合をすべてリストアップし、見たいゲームをチェック・・・(中略)・・・1日に5、6試合を見るなど当たり前で、10試合を超えることもあるそうだ・・・・・・

1日に10試合を超える・・・すごすぎます。

そんな彼女は、ある映像を「見てほしい」とお願いされたという。それはJ2の試合での選手入場の際に彼女の代表曲のメロディーで大きな声で選手を迎えるカマタマーレ讃岐のサポーター。彼女は自身の歌を歌ってくれていることに感動したそうだ。

その後、讃岐の試合を見るようになったばかりか、クラブオフィシャル番組「かまたま」までチェックするように。

ある日、讃岐のクラブ関係者が彼女の事務所を訪れ、できることなら、その曲をスタジアムで一緒に歌って欲しいとお願いされます。サポーターが歌うことは何も問題ないし、むしろ感激していると伝えた後、スタジアムで歌うことに関して彼女はサッカー愛に溢れる返答をします。

「J1に昇格した時に歌わせています」と答えたそうだ。

粋だねぇ。

彼女とは大物歌手のルミネー(ルミ姉)、サポーターに歌われている曲が何かは讃岐の地理的位置からすぐわかりますよね。

ルミ姉はおそらくサッカー放送を一番見ている芸能人です。今朝はバルサの大逆転があったので(スミマセン、私は見ていません)、ルミ姉のサイトはいつにも増して「!!!!!!」の氾濫です。(ルミ姉の投稿より、「バルサ奇跡を起こした!!!!!!」)

YouTubeより「カマタマーレ讃岐サポーターの歌声

 

サッカーの「ラ・マンガU23女子国際大会」、Football TVというストリーミングサービスで見ることができる(有料)ということで、今「日本 VS スウェーデン」を見ていたら、日本の選手は全員長袖なのに対してスウェーデンはゴールキーパー以外は半袖。試合が行われているグラウンドは小さな山に囲まれた場所のようですが、「ラ・マンガってどこなのだろう?」って検索したら、「スペイン・ムルシア州のマール・メノールと地中海を隔てる砂州」(ラ・マンガ by Wikipedia)。スペインで人気のリゾートのようです。(lamanga.netの画像をご覧あれ)

そうそうサッカーのことも少し書かなければ。「日本 VS スウェーデン」のお目当はもちろん猶本光です。

FIFAU-20女子W杯3位決定戦の日本 vs アメリカを見ていたら、アメリカのユニフォームはナイキでした。よく見るとアメリカ選手全員がナイキのシューズを履いているようです。録画が残っていたU-17女子W杯の日本 vs アメリカをチェックしたら、こちらもアメリカ選手全員がナイキのシューズのようです。スポンサーとして提供されているのでしょうか、ナイキはアメリカのメーカーなのでナイキのシューズを履くのが普通なのでしょうか。

6月に開催されたコパアメリカのハイチ vs ペルーを見ていたら、ハイチチームにLafranceという姓の選手がいました。フランスさん。フランス語では国にも性があるんですね。
フランス語の国名と国籍(冠詞&前置詞)

ところで、ラ・フランスと言えば、西洋梨ですが、果物に関する面白いサイトを発見。
果物ナビ

ご存じの方も多いかと思いますが、2018年W杯の欧州予選は54チームに対して13の出場枠です。54チームはA組からI組の9組に分かれ、各組1位9チームは自動的に本大会出場、残り4枠は各組2位の内の成績最下位の1チームを除いた8チームでのプレーオフで決めます。

今一番興味があるのが、各組2位9チームの内の成績最下位の1チームがどの組になるのか。
第3節終了段階でD組2位が1/9(2位の内の最下位)になるとpredictionしました。

既に予選は第4節まで終わっており、各組の順位及び勝ち点は下のようになっています(括弧内の数字は勝ち点、☆、◯は私が予想する1位、2位)。

  • A組 ☆フランス(10)、オランダ(7)、◯スウェーデン(7)、ブルガリア(6)、ベラルーシ(2)、ルクセンブルク(1)
  • B組 ☆スイス(12)、◯ポルトガル(9)、ハンガリー(7)、フェロー諸島(4)、ラトビア(3)、アンドラ(0)
  • C組 ☆ドイツ(12)、北アイルランド(7)、アゼルバイジャン(7)、◯チェコ(5)、ノルウェー(3)、サンマリノ(0)
  • D組 ☆アイルランド(10)、セルビア(8)、◯ウェールズ(6)、オーストラリア(4)、ジョージア(2)、モルドバ(1)
  • E組 ☆ポーランド(10)、モンテネグロ(7)、◯デンマーク(6)、ルーマニア(5)、アルメニア(3)、カザフスタン(2)
  • F組 ☆イングランド(10)、スロベニア(8)、◯スロバキア(6)、リトアニア(5)、スコットランド(4)、マルタ(0)
  • G組 ☆スペイン(10)、◯イタリア(10)、アルバニア(6)、イスラエル(9)、マケドニア(0)、リヒテンシュタイン(0)
  • H組 ☆ベルギー(12)、◯ギリシャ(10)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(7)、キプロス(3)、エストニア(3)、英領ジブラルタル(0)
  • I組 ☆クロアチア(10)、ウクライナ(8)、◯アイスランド(7)、トルコ(5)、フィンランド(1)、コソボ(1)

 

W杯欧州予選第4節のハイライト番組のジョージア vs モルドバを見ていたら、モルドバのユニフォームがJAKOでした。アルバニア vs イスラエルでは、アルバニアのユニフォームが MACRONでした。JAKOとMACRONって初めて知りました。
JAKOはドイツ、MACRONはイタリアのメーカーのようです。
Number Webの木崎伸也の記事「フランクフルトを救った弱小メーカー。ブンデスで躍進する「JAKO」の正体」がinteresting

録画しておいたW杯欧州予選の「リヒテンシュタイン vs イタリア」を見始めたら、リヒテンシュタインのアンセムがイングランドのアンセム「God Save the Quuen」と同じメロディでした(北アイルランドのアンセムも「God Save the Quuen」です)。
「リヒテンシュタイン 国歌」で検索すると

W杯サッカー欧州予選のベルギー vs エストニアを見ていたら、エストニアのユニフォームの背番号や選手名の字体が斬新、Nikeのユニフォームです。Nikeのユニフォームを代表チームのユニフォームにしているチームは他にもあると思いますが、この字体を採用しているチームは他にもあるのでしょうか?

 

録画しておいたW杯欧州予選の「ルクセンブルク vs オランダ」を見始めました。ベネルクス三国の内の二国が同じグループだったのですね。TVの解説によるとルクセンブルクは佐賀県位の大きさとのこと。例によってオランダサポーターの身を飾る様々なオレンジを見るのが楽しい。何で知ったのか忘れてしまいましたが、オランダサポーターが試合観戦の時に身につけるオレンジの衣装やグッズは、オランダ国王の日(4月27日)やオランダ女王の日(4月30日)のものを流用しているそうです。ということでオランダ国王の日やオランダ女王の日のオレンジまみれの雰囲気がわかりそうな記事を検索。

スカパーで放送されたW杯欧州予選のクロアチア vs アイスランドを見ていたら、アイスランドの選手の名前は全員が「〜ソン(〜sson)」でした。wiki先生に教えを乞うと、子の姓は「男なら父親の名前+ソン。女なら父親の名前+ドッティルが付く」形になるそうです。
例えば、Yusakuの息子がSyotaならば「Syota Yusakusonn」、Syotaの息子(Yusakuの孫)の名がxxならば、「xx Syotasson」になります。
Sanmaの娘、Imaluは「Imalu Sanmadóttir」です。

wiki先生によると

アイスランドでは、電話帳といった人名簿は名字ではなくファーストネームがアルファベット順に並んでいる。曖昧さを低減するため、電話帳はさらに、職業別の一覧にもなっている。

そうです。(詳しくはアイスランド人の名前 by Wikipedia