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6月に開催されたコパアメリカのハイチ vs ペルーを見ていたら、ハイチチームにLafranceという姓の選手がいました。フランスさん。フランス語では国にも性があるんですね。
フランス語の国名と国籍(冠詞&前置詞)

ところで、ラ・フランスと言えば、西洋梨ですが、果物に関する面白いサイトを発見。
果物ナビ

ご存じの方も多いかと思いますが、2018年W杯の欧州予選は54チームに対して13の出場枠です。54チームはA組からI組の9組に分かれ、各組1位9チームは自動的に本大会出場、残り4枠は各組2位の内の成績最下位の1チームを除いた8チームでのプレーオフで決めます。

今一番興味があるのが、各組2位9チームの内の成績最下位の1チームがどの組になるのか。
第3節終了段階でD組2位が1/9(2位の内の最下位)になるとpredictionしました。

既に予選は第4節まで終わっており、各組の順位及び勝ち点は下のようになっています(括弧内の数字は勝ち点、☆、◯は私が予想する1位、2位)。

  • A組 ☆フランス(10)、オランダ(7)、◯スウェーデン(7)、ブルガリア(6)、ベラルーシ(2)、ルクセンブルク(1)
  • B組 ☆スイス(12)、◯ポルトガル(9)、ハンガリー(7)、フェロー諸島(4)、ラトビア(3)、アンドラ(0)
  • C組 ☆ドイツ(12)、北アイルランド(7)、アゼルバイジャン(7)、◯チェコ(5)、ノルウェー(3)、サンマリノ(0)
  • D組 ☆アイルランド(10)、セルビア(8)、◯ウェールズ(6)、オーストラリア(4)、ジョージア(2)、モルドバ(1)
  • E組 ☆ポーランド(10)、モンテネグロ(7)、◯デンマーク(6)、ルーマニア(5)、アルメニア(3)、カザフスタン(2)
  • F組 ☆イングランド(10)、スロベニア(8)、◯スロバキア(6)、リトアニア(5)、スコットランド(4)、マルタ(0)
  • G組 ☆スペイン(10)、◯イタリア(10)、アルバニア(6)、イスラエル(9)、マケドニア(0)、リヒテンシュタイン(0)
  • H組 ☆ベルギー(12)、◯ギリシャ(10)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(7)、キプロス(3)、エストニア(3)、英領ジブラルタル(0)
  • I組 ☆クロアチア(10)、ウクライナ(8)、◯アイスランド(7)、トルコ(5)、フィンランド(1)、コソボ(1)

 

W杯欧州予選第4節のハイライト番組のジョージア vs モルドバを見ていたら、モルドバのユニフォームがJAKOでした。アルバニア vs イスラエルでは、アルバニアのユニフォームが MACRONでした。JAKOとMACRONって初めて知りました。
JAKOはドイツ、MACRONはイタリアのメーカーのようです。
Number Webの木崎伸也の記事「フランクフルトを救った弱小メーカー。ブンデスで躍進する「JAKO」の正体」がinteresting

録画しておいたW杯欧州予選の「リヒテンシュタイン vs イタリア」を見始めたら、リヒテンシュタインのアンセムがイングランドのアンセム「God Save the Quuen」と同じメロディでした(北アイルランドのアンセムも「God Save the Quuen」です)。
「リヒテンシュタイン 国歌」で検索すると

W杯サッカー欧州予選のベルギー vs エストニアを見ていたら、エストニアのユニフォームの背番号や選手名の字体が斬新、Nikeのユニフォームです。Nikeのユニフォームを代表チームのユニフォームにしているチームは他にもあると思いますが、この字体を採用しているチームは他にもあるのでしょうか?

 

録画しておいたW杯欧州予選の「ルクセンブルク vs オランダ」を見始めました。ベネルクス三国の内の二国が同じグループだったのですね。TVの解説によるとルクセンブルクは佐賀県位の大きさとのこと。例によってオランダサポーターの身を飾る様々なオレンジを見るのが楽しい。何で知ったのか忘れてしまいましたが、オランダサポーターが試合観戦の時に身につけるオレンジの衣装やグッズは、オランダ国王の日(4月27日)やオランダ女王の日(4月30日)のものを流用しているそうです。ということでオランダ国王の日やオランダ女王の日のオレンジまみれの雰囲気がわかりそうな記事を検索。

スカパーで放送されたW杯欧州予選のクロアチア vs アイスランドを見ていたら、アイスランドの選手の名前は全員が「〜ソン(〜sson)」でした。wiki先生に教えを乞うと、子の姓は「男なら父親の名前+ソン。女なら父親の名前+ドッティルが付く」形になるそうです。
例えば、Yusakuの息子がSyotaならば「Syota Yusakusonn」、Syotaの息子(Yusakuの孫)の名がxxならば、「xx Syotasson」になります。
Sanmaの娘、Imaluは「Imalu Sanmadóttir」です。

wiki先生によると

アイスランドでは、電話帳といった人名簿は名字ではなくファーストネームがアルファベット順に並んでいる。曖昧さを低減するため、電話帳はさらに、職業別の一覧にもなっている。

そうです。(詳しくはアイスランド人の名前 by Wikipedia

ご存じの方も多いかと思いますが、2018年W杯の欧州予選は54チームに対して13の出場枠です。54チームはA組からI組の9組に分かれ、各組1位9チームは自動的に本大会出場、残り4枠は各組2位の内の成績最下位の1チームを除いた8チームでのプレーオフで決めます。

今一番興味があるのが、各組2位9チームの内の成績最下位の1チームがどの組になるのか。既に予選は第4節まで終わっていますが、第3節までの結果でpredictionしましょう。

組分は以下。3試合終わった段階の順位の順に並べています(括弧内の数字は勝ち点)。
☆、◯は私が予想する1位、2位です。(「よそう」は下から読むと・・・)

  • A組 ☆フランス(7)、◯スウェーデン(7)、オランダ(4)、ブルガリア(3)、ベラルーシ(2)、ルクセンブルク(1)
  • B組 ☆スイス(9)、◯ポルトガル(6)、ハンガリー(4)、フェロー諸島(4)、ラトビア(3)、アンドラ(0)
  • C組 ☆ドイツ(9)、アゼルバイジャン(7)、北アイルランド(4)、ノルウェー(3)、◯チェコ(2)、サンマリノ(0)
  • D組 セルビア(7)、☆アイルランド(7)、◯ウェールズ(5)、オーストラリア(4)、ジョージア(1)、モルドバ(0)
  • E組 モンテネグロ(7)、☆ポーランド(7)、ルーマニア(5)、◯デンマーク(3)、カザフスタン(2)、アルメニア(0)
  • F組 ☆イングランド(7)、リトアニア(5)、スロベニア(5)、スコットランド(4)、◯スロバキア(3)、マルタ(0)
  • G組 ☆スペイン(7)、◯イタリア(7)、アルバニア(6)、イスラエル(6)、マケドニア(0)、リヒテンシュタイン(0)
  • H組 ☆ベルギー(9)、◯ギリシャ(9)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(6)、エストニア(3)、キプロス(0)、英領ジブラルタル(0)
  • I組 ☆クロアチア(7)、◯アイスランド(7)、ウクライナ(5)、トルコ(2)、フィンランド(1)、コソボ(1)

Prediction(after 3 leg):D組2位が1/9(2位の内の最下位)になります。
Prediction(after 4 leg)を乞うご期待:スカパーで放送された4節の試合の録画を見終わった後になりますが。

スカパーで放送されたロシアW杯の欧州予選グループAの注目の1戦「フランス vs スウェーデン」を見ました。北欧のスウェーデン代表は長身揃いですね。ベルクマンの法則を思い出しました。

ベルクマンの法則 by wikipedia

ドイツの生物学者クリスティアン・ベルクマン(Christian Bergmann)が1847年に発表したものであり、「恒温動物においては、同じ種でも寒冷な地域に生息するものほど体重が大きく、近縁な種間では大型の種ほど寒冷な地域に生息する」というもの。
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例えばよく例に挙げられるものに、クマがある。熱帯に分布するマレーグマは体長140cmと最も小型で日本からアジアの暖温帯に分布するツキノワグマは130-200cm、温帯から寒帯に生息するヒグマは150-300cm、北極近辺に住むホッキョクグマは200-300cmにも達する。

細かいことが気になるのが僕の悪い癖
録画しておいたオマーン戦を見て

  • オマーン代表、先発のGKを除いたメンバー10人の内9人が手袋をしていましたね。中東のチームにとってこの時期の日本でナイターは寒いですからね。とはいえ、殆んどの選手がアンダーウェアなしの半袖に手袋で、アンダーウェアを着ていたのは3人だけでした
  • 日本代表の先発ではアンダーウェアなしの半袖のみは吉田、永木、齋藤、大迫
  • オマーン代表のユニフォームの背中、ネームは全部OMANでした
  • この試合は6人まで交代してregulationnなのにオマーンは3人しか交代しませんでした

追記:
W杯欧州予選イングランド vs スコットランド
気温4度だそうですが、半袖の下にアンダーウェアを着ているのはイングランド代表では4人いますが、スコットランドは1人だけ