プラドのマエストロ

昨日、最寄駅の書店に立ち寄ったら、面白そうな本があり、買ってしまいました。

  • ハビエル・シエラ プラド美術館の師
  • 最相葉月 生涯を賭けるテーマをいかに選ぶか

三菱一号館美術館で開催されている「プラド美術館展」へ行き、その後、新潮社のとんぼの本「謎解き ヒエロニムス・ボス」(芸術新潮2014年9月号の特集 ヒエロニムス・ボスの奇想天国」を書籍化したもの)を読んで、プラド美術館へ行きたいという気持ちがすごく強くなっているのです。

ですが、「プラド美術館の・・・」は3時間で読めるでしょうか。

絶対音感の最相に関してはちょっと前に購入した岩波新書の「ナグネ 中国朝鮮族の友と日本」も読み終わってないのですが。

3.11以後の建築 @ 水戸芸術館

金沢21世紀美術館で開催された「3.11以後の建築」展(2014年11月1日~2015年5月10日) 。すごく興味があったのですが、残念ながら金沢までは行けませんでした。この展覧に巡回展があるのも知りませんでしたが、現在、水戸芸術館で開催中(〜2016年1月31日)。これは行かないといけないですね。

私のこと

最近、美術雑誌『美術手帖』が運営するアートニュースサイトの『bitecho[ビテチョー]』の存在を知りました。interesting and usefulなサイトですが、「bitecho.me」の【.me】って何だろう。

「ドメイン me 意味」でグーグル先生に聞いてみましょう。『ふくえもん』というサイトの『「.com」から「.me」へ LINEも使用する新しいドメイン』の説明で納得。

ナルホドね、私を知らない私なのでした。

もっと面白い

三栄書房のムック「大人の隠れ家」シリーズに昨年末に出版された「(一度は読んで欲しい)小さな出版社の面白い本」があります。このムックは地方の個性的な(小さな)出版社125社から出版された注目の400冊を取り上げたものです。このムック(それなりに人気があったのか)、続編というべき「(大切な一冊に出会いたいあなたに贈る)小さな出版社のもっと面白い本」が出ています。こちらは地方の小出版社100社の注目の460冊が取り上げられています。

「・・・もっと面白い本」で面白そうと思った本

  • 神奈川 春風社『鎌倉三猫物語』(ソーントン不破直子)
  • 東京 ころから『離島の本屋』(朴順梨)
  • 東京 ころから『サポーターをめぐる冒険』(中村慎太郎)
  • 神奈川 群像社『ウクライナから愛をこめて』(オリガ・ホメンコ)

今日はここまで。追記していきます。

三菱一号館美術館の1時間

三菱一号館美術館で開催されている「プラド美術館展」、プラド美術館が所有する小さなサイズの作品100展余りを展示するこの展覧会、先日見に行きましたがで、ボス、ゴヤ、ムリーリョ、ベラスケス等の作品を見て、プラド美術館に行きたくなりました。

参考:あえて小品を愛でる! 作家たちの技術が光る「プラド美術館展」

This is Iwanami.

今日から岩波ホールで上映されている「放浪の画家ピロスマニ」、面白そう。1969年製作の映画のデジタル・リマスター版です。ジョージア(グルジア)の画家、ピロスマニを描いた映画ですが、岩波ホール好きの人が好みそうな映画のような。久しぶりに岩波ホールのサイトを訪れたら、スマホ向けサイトができているのですね。