メキシコの「まゆゆ」 W杯を見てのつぶやき 

昨日、メキシコ vs クロアチアをTVで見ていたら、メキシコがゴールされた後のメキシコサポーターの歓喜が流された中に「両眉がつながっている女性」がいました。フリーダ・カーロ風メーク? あるいは本物? と思って録画を再生しましたが良くわかりませんでした。W杯が終わったら、本棚に埋もれているドウス昌代「イサム・ノグチ」を読もうかな。

ヴァロットン展

昨日は三菱一号館美術館で開催されている『冷たい炎の画家 ヴァロットン展』(2014/6/14〜2014/9/23)を見に行きました。この展覧会はヴァロットンの国際巡回展の日本における展覧会ですが、

本展に先立ち、2013年10月2日から2014年1月20日まで、パリ会場であるグラン・パレで開催された同展の総来館者数は31万人に達し、大好評のうちに閉幕した。

そうです。

ヴァロットンのスタイルの変遷を一覧できる展覧会ですが、どの作品もすごく良いですね。

国立新美術館で2010年に開催されたオルセー美術館展のときに見た『ボール』も展示されています。ヴァロットンについては、この『ボール』という作品で初めて知ったと思っていたのですが・・・。三菱一号館美術館のミュージアムショップに文春文庫版の澁澤龍彦『裸婦の中の裸婦』があって、ヴァロットンの『水浴する女』という作品が紹介されていました。1990年に出版されたこの本の単行本は読んでいるので、実は随分前にヴァロットンについては知っていたのでした。

Pura vidota!

コスタリカがウルグアイを破った試合でスタジアムのコスタリカサポーターがPura Vidaという言葉が入ったタオルマフラー持って「Pura Vita(プーラビーダ)」と叫んで歓喜している画面が映されました。

「Pura Vitaって何?」って思って検索してみると「エコスタリカ・ネット」というサイトの「おもしろスペイン語講座」にPura Vita(プーラビーダ)」の解説が載っていました。

コスタリカ人はこの言葉をこよなく愛してます。この言葉を使いこなせたらもうあなたももうコスタリカ人。

だそうです。
また、「Pura vidota!」という表現もあり、

スペイン語には名詞や形容詞を大きくする表現があります。たとえば、grande グランデ (大きい)を、すごく大きいにするには、語尾に-ote(ota)をつけ、grandote(-ota) グランドーテ(ドータ) (すごく大きい)になります。
その使い方で、最高によい状態のPura Vidaをさらに大きくしてみました。-otaを最後につけて、! Pura vidota!プーラビドータ! (超最高だよ!)となります。私もネタとしてしか使いません。でも100%喜ばれます。

だそうです。

たった今、イタリア vs コスタリカを見終わったところ。もしもコスタリカ人に会えたなら、「Pura vidota!」と伝えたい。