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GMATへの小さな旅という投稿で群馬県立館林美術館で購入したミュージアムグッズの木彫りの動物をアルマジロと思い込んでいましたが、ちょっと違うかもと思い、「アルマジロ」で画像を検索すると全然ちがう。ではなぁに、「ヤマアラシ」、「アライグマ」・・・、違う。ハリネズミでした。
「ハリネズミ」であれこれ検索していたら、「リオ市街でハリネズミが主婦の頭に落下! 272針刺さる」という記事がありました。
被害にあったサンドラさんは、かなり痛かったようですが、

「私は幸せですよ。彼の命を助けたんだから。だってハリネズミは私の頭をクッションにしたから死なずに済んだでしょ」

と言ったとか。
ですが、落ちたのはハリネズミではなく、ヤマアラシのようです。(「女性の頭に大量のトゲ」 落下したのはハリネズミ?

ところで、Wikipediaの「ヤマアラシ」では、哲学用語の「ヤマアラシのジレンマ」に言及しており、

「ヤマアラシのジレンマ」(Hedgehog's dilemma、原義は「ハリネズミのジレンマ」)とは「自己の自立」と「相手との一体感」という2つの欲求によるジレンマ。寒空にいるヤマアラシが互いに身を寄せ合って暖め合いたいが、針が刺さるので近づけないという、ドイツの哲学者、ショーペンハウアーの寓話に由来する。

とあり、こちらはヤマアラシではなくハリネズミが正しいのかと思ったら、Hatena Keywordの「ハリネズミのジレンマ」によると

ショーペンハウエルの随想録(Parerga und Paralipomena, 1851)におさめられた有名な寓話は「ヤマアラシのジレンマ」。
ヤマアラシがハリネズミにされたのは、「新世紀エヴァンゲリオン」第四話のサブタイトルHedgehog's Dilemma の影響とされている。英語ではヤマアラシがporcupine、ハリネズミがhedgehogである。

個人的な事情で今はちょっと海外旅行には行けませんが、最後に海外に行ったのは2009年のロンドン。

新宿方面から湘南新宿ラインに乗って池袋駅に近づくと左手にネオン輝くホテルマリオンが見えます。以前は少し駅から離れたところにある煉瓦色のホテルロンドンも見え、もう一度ロンドンへ行きたいといつも思っていましたが、いつしか見えなくなりました。
なくなってしまったのかなと思ったら、Hotel Lindenになっていました。湘南新宿ラインからは王子駅付近でもいかにもそれらしい外装のホテルロンドンが見えました。たまたま同じ名前なのかなと思っていたのですが、しばらくしたら、こちらもファッショナブルなHotel Lindenになっていました。同じ系列だったのですね。

Hotel Lindenで検索すると湯島にもあるのですね。

埼スタで代表戦が行われる際には、スタジアムまでの歩行者専用通路に出店される色々なキッチンカーを見るのが楽しみですが、いつも試合開始ギリギリにスタジアムに着いているような状態なので、実際に購入するために列に並ぶのは滅多にありません。
昨日も見て楽しむだけでしたが、ちょっと気になったのが、「ぬれから」と「(キッチンカー)の回転寿司」。スマホで写真を撮っておくべきだったかな。

群馬県太田市に美術館と図書館からなる複合施設「太田市美術館・図書館」が4月1日にオープンすることを知りました。
図書館の目玉は世界60カ国あまりで出版された1万冊を超える絵本や児童書と、9000冊のアートブックそうです。

「おおた まちじゅう図書館」という取り組みは既にスタートしているようです。

太田市内の商店や事務所、個人宅にある本で、小さな図書館をつくりました。 各館長のお気に入りの本、思い入れのある本が置いてあります。
まちを訪れた人やまちに暮らす人が自由に手に取り、館長との会話を楽しむ「ふれあい」の図書館です。
おおたで「本」と「出会い」と「まち歩き」を楽しんでください。

ちょっと気になる新潟のカレー専用米

1979年から改良を始め、モチモチ感のあるコシヒカリの良さと、水っぽくなりすぎないインディカ米の良さを兼ね備えた、日本のカレーにピッタリなお米

だそうです。

ヒッコリースリートラベラーズ(hickory03travelers)のオンラインショップから購入できるのですが、「ヒッコリースリートラベラーズ」って初めて知りました。面白いですね。

Worldcup 2018 ロシア大会の欧州予選「ブルガリア vs オランダ」の試合を見ていたら、フィールドの周囲の看板に表示されるCarlsbergのコピー「Probably the best beer in the world」が気になりました。
ネットで「carlsberg probably」で検索しました。
Casrlsberg Group by Wikipediaによると

Carlsberg's tagline "Probably the best lager in the world" was created in 1983 by [KMP] for the UK market. It began to appear in company corporate ads around the world from the 1980s onwards until it was replaced in 2011 in most regions by new tagline "That calls for a Carlsberg".

日本語で「カールスバーグ probably」で検索したら、マーケティングハックというサイトで「Probably the best poster in the world」というCarlsbergのポスターがあることを知りました。

ポスターの中心にビールのサーバーが設置されており、誰でも無料で注ぐことができるというものです。
当然、通りすがりの人が食いつき、SNSで情報が拡散して行列ができたそうです。

SNS時代ゆえのポスターですが、オリジナルは1983年にできたキャッチコピーだったのですね。「Probably」が効いていますよね、多分。

シアター イメージ・フォーラムのすぐそばにマレーシア料理店があるなんて知りませんでした。

マレーシアのヤスミン・アフマド監督の「ムクシン」を見に、渋谷のシアター イメージ・フォーラムに行きました。上映前に少し時間があったのでイメージ・フォーラムの周辺を散策していたら、メニューを書いた黒板が通りにあったので気がつきました。

店名は「マレーアジアンクイジーン」、このサイトによると

多民族国家マレーシアでは
バラエティに富んだ食文化が育まれています。

サテ、ナシゴレン、チキンライス、カレー。日本ではそれぞれ異なる国の料理として知られていますが、マレーシアではすべての料理が食べられます。というのも、マレーシアには、マレー系、中華系、インド系とおもに3民族が暮らしていて、それぞれの食文化を大事にしているのです。いろんなタイプの料理が味わえるのがマレーシア!

日曜日に行った「入っても、すごいんです」は2度目の訪問。前回は「入っても、すごいんです」というコピーはなかったと思いますが。

前回行ったときに気になったのが松月院というお寺から「入っても、すごいんです」へ行く途中にある製麺所、直売しているという紙が貼ってあるのですが、前回も今回もちょっと勇気が足りなくて中に入れませんでした。幸住食品というようです。

さらに行くと「大仏そば萬吉禎」という蕎麦屋さんがあります。前回行ったとき初めて知ったのですが、近くに東京大仏というのがあるのです。

「入っても、すごいんです」の手前には「ひびき庵」というしゃれた蕎麦屋さんがあります。前回行った時は店の外で待っている人が結構いました。「入っても、すごいんです」の近くで食べるところが少ないから混んでいるのかなと思ったのですが、今回、「入っても、すごいんです」から帰る時が2時頃だったのですが、この時間でも店の外で待っている人がいました。

ネットで検索するとこの3店、人気のお店のようです。

今日は渋谷のシアター イメージ・フォーラムでヤスミン・アフマドの「細い目」を見ました。昨日の「ラブン」に続いての鑑賞ですが、両作品とも面白かったですね。それにしても、マレーシアについては全くと言って良いほど知らないですね。その分、かえって映画の内容とマレーシアの文化が新鮮なのかも。明日、明後日に見る予定の「グブラ」、「ムクシン」も楽しみ。