必見映画(個人的には)
Dienesenの日々 その3 エーレンガート ネトフリ

一つ前の投稿で言及した桝田啓介訳のKaren Blixen (Isak Dienesen)「バベットの晩餐会」、この本には「バベットの晩餐会」と共に「エーレンガート」という作品が収録されているのですが、「エーレンガート」 […]

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ちょっと見てみたい映画
Dienesenの日々 その2 あるいは バベットの晩餐会 again

六つ前の投稿でKaren Blixen (Isak Dienesen)について書きましたが、Dienesen(Blixen)を知ったのは映画「バベットの晩餐会」の原作者として。 この映画が日本公開された1989年で、同年 […]

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雪村周継 常陸大宮 雪村庵

テレビ朝日の「食彩の王国」、今日の放送で取り上げられた食材は「寒ビラメ」。茨城県の常磐沖の寒ビラメとそれを調理する地元茨城のシェフ、シェフのお店は「雪村庵」。 「うん、雪村庵?」 アートの番組ではないので、「雪村庵」の名 […]

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性に目覚める頃

性に目覚めたようで宮沢賢治「シグナルとシグナレス」が読みたくなっています。

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on Books
APIED

2002年創刊1年2回発行の文芸誌APIED最近知りました。 取り上げられている毎号のテーマ、《今》個人的に魅かれるのは Vol.1 カフカ「変身」 Vol.4 スウィフト「ガリバー旅行記」 Vol.8 ラフカディオ・ハ […]

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身辺雑記
金かぶ ロマネスコ はるか

最寄駅の近くでほぼ毎日(日曜日、年末年始、お盆の期間 以外)開かれている農産物直売所(毎回農家さん1軒または2軒が出店のプチ直売所)、地元産の旬の野菜を求めて、週1か週2は行っています。農家さんのうちの1軒が定番の野菜以 […]

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on Books
見逃しっちまった悲しみに

ネット購買した岩波科学ライブラリーシリーズの三上修「電柱鳥類学 スズメはどこに止まってる?」が届いたので、ちらっと流し読みしていたら、最初の章「電柱と電線の基礎知識」の中の「電柱と日常、非日常」と題したコラムで、小説、テ […]

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My Boom
ピサを探してさるを得る あるいは Dienesenの日々

2015年はIsak Dienesenの生誕の130年ということで、新潮社から横山貞子訳「冬の物語」が出版され、購入したのです。 ですが、1995年に新潮社から出版された渡辺洋美訳「冬物語」も持っていたのでした。 「冬の […]

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つくおき びあサラ

数年前に近く(最寄駅から徒歩10分ほど)にあった行きつけの肉屋さんが閉店された。いつもお客さんで賑わっていた昔ながらのお店なので十分稼いでのリタイアでしょうか。 コロッケ、イカフライ、ハムカツ等のお好みの揚げ物を必要分だ […]

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あん あん あーん

今日行きつけの書店の雑誌のコーナーでBRUTUSの最新号にキャッチされてしまいました。 BRUTUSの最新号(2022年2月1日号)は特集「なにしろ あんこ好きなもので。」。 BRUTUSは2013年11月1日号でも、特 […]

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