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7/19~10/31に開催されている『瀬戸内国際芸術祭2010』についてはいろいろなメディアで取り上げられており、この機会に瀬戸内海に行きたくなった人も多いと思いますが、芸術新潮2010年9月号(8/25発売)でも『瀬戸内海 小さな島の大きな宝』として特集されるようです。読んだらきっとなお行きたくなるんだろうな。

水木しげるについては、芸術新潮2010年8月号が特集(『水木しげる その美の特質』)していることを投稿しましたが、あのユリイカの9月号の特集も『水木しげる』でした。両特集とも読み始めたばっかりですが、面白い。

『ユリイカ』の『選べないけど、選んでみました』という(南伸坊、辛酸なめ子はじめ9名への)アンケートによると、

一番好きな水木作品

  • 河童の三平 4人
  • 日本の妖怪図鑑
  • 悪魔くん千年王国
  • 快感旅行
  • 古墳大秘記
  • その他(題名失念)

一番好きなキャラクター

  • 三平、河童、死神、たぬ吉
  • べとべとさん、タンコロリン、ぬっぺらぼう
  • ねずみ男
  • 一反木綿
  • 嵐勘寿郎(『地上絵の秘密』他に登場しているそうです)
  • ゲゲゲの鬼太郎
  • コケカキイキ
  • 死神
  • 出っ歯の登場人物

展覧会も開かれるようです。

  • 『水木しげる米寿記念 ゲゲゲ展』 松屋銀座(8/11~8/23)  阪神百貨店梅田本店(8/25~8/31)
  • 『水木しげる・妖怪図鑑』 兵庫県立美術館(7/31~10/3)

携帯公式サイト ゲゲゲの妖怪村 も au(8/11から)、vodafone(8/1から)で配信されるようです。

もうひとつのなでしこジャパン、第21回デフリンピックに初出場を果たした『ろう者女子サッカー日本代表チーム』を追った『アイ・コンタクト』。監督は『プライド in ブルー』の中村和彦。個人的には必見です。

以下は『アイ・コンタクト』公式HPの解説からの引用です。

おしゃれ おしゃべり サッカー大好き!

2009年夏、台北。第21回デフリンピックに初出場を果たした“ろう者女子サッカー日本代表チーム”。高校生や大学生もいれば、30代の選手もいる。環 境も職業もさまざまで、手話を覚えた時期も異なる彼女たちが全国各地から集まり練習を積み重ね、思いのたけを込めて台湾での試合に挑んだ。初めて世界に挑 戦することで成長してゆく選手たち。映画は大会のみならず、学校や職場など、それぞれの歩んできた道や家族の思い、ろう教育の変遷と現状などにも迫ると共 に、オシャレで、おしゃべり、サッカー大好きな等身大の選手たちを描き出す。

たまに池袋駅で乗り継ぎすることがあります。家へ帰るために埼京線下りホームで電車を待ちますが、最近ホームに気になる店が・・・・。

HOT DOG 59』。

食べたかったけど、『59ドッグ』が『ごじゅうきゅうどっぐ』か『フィフティナインドッグ』か分からなくてちょっと躊躇してしまってまだ食べていません。ドイツを思い出すな~。ググってみたらチェイン店じゃないんだ。ちなみに59とは・・・・。

我が家のお客様 すずめ
我が家のお客様 すずめ 口移し

朝夕に母が我が家の小さな庭のブロック塀の上にご飯をおいています。

雀が食べに来るのを楽しみにしています。画像のように小雀に親?雀が口移しする事も。

1ヶ月前位に新聞やテレビ・ラジオで『雀の世界も少子化』と言う話題を取り上げていました。なんでも都市部の雀の数も一度に孵る雛の数も減っているようです。

母が毎日雀にご飯をあげるのも何らかの形で雀の少子化対策に役に立っているかも。

今回、この記事を投稿するのに参考にする為に『すずめ 少子化』でググったら、『スズメの少子化、カラスのいじめ 身近な鳥の不思議な世界』という本もあるようです。

今はどうか知りませんが、関東地方の学校の修学旅行の定番といえば、奈良や京都。私の場合は中学は奈良、高校は京都でした。高校の時の京都は3、4人のグループでプランを作って行き先を決めるスタイルで詩仙堂に行った事だけ覚えています。

大学の時、一人旅で京都に行った時は萬福寺、石峰寺、伏見稲荷に行った事を記憶しています。石峰寺と伏見稲荷の最寄駅は京阪電車の隣駅ですし、萬福寺もわりと近くにあるので、まずはこの三ヶ所のどれかに行く計画を立てたのだと思うのですが、三ヶ所のうちのどこが主目的だったかは記憶していません。(いずれにしても定番観光スポットではないですね)

萬福寺は1654年に明より来日した隠元禅師によって建立された黄檗宗の寺で、かつて隠元が務めた福建省の萬福寺を模したため、おなじみの京都の(和風の)寺々とは異なる異国の雰囲気が漂います。(今日、地元の野菜直売所でインゲンを買いましたが、インゲンは隠元が伝えたことに由来します。煎茶を伝えたのも隠元だそうです。)

前々から萬福寺はもう一度行きたいなと思っていたのですが、6月27日に千葉市美術館に『伊藤若冲 アナザーワールド』展を見に行き、その気持ちが強くなりました。若冲は萬福寺の二十世住持伯珣照浩を訪ねたり、二十三世住持蒲庵浄英の肖像(『蒲庵浄英像』)や『黄檗山萬福寺境内図』を描いていますし、親しくしていた大典顕常や売茶翁は、元黄檗僧です。若冲は晩年に京都深草に隠棲しましたが、深草にある石峰寺には若冲が下絵を描いたという石仏の五百羅漢があります。

『京都旅楽(たびたの)ブログ』より萬福寺:http://tabitano.main.jp/7manpuku.html

昨日(7/8)の朝日新聞に海外の消費税率が紹介されていましたが、イギリスでは「フィッシュ&チップス」などの持ち帰りの温かい商品は17.5%で、スーパーに並ぶ冷たい惣菜は非課税だそうです。

昨年のロンドン訪問の時にはスーパーのセインズベリーの惣菜にはお世話になりましたが、消費税はどうだったのでしょうか、店内で調理したフライドチキンも買いましたが、これも冷たい惣菜扱いだったのでしょうか?(Sainsbury’sあれこれ in Mogi's Blog

セインズベリーと言えば、ナショナルギャラリーは本館の左側にセインズベリー館があり、ギャラリーの所蔵品の中でも年代的にもっとも古い時代(中世からルネサンス)の名画が展示されています。ロンドン訪問の目的のひとつのヤン・ファン・エイクの『アルノルフィーニ夫妻』もセインズベリー館にあります。(National Gallery in Mogi's Blog) セインズベリー館がイギリス全土にチェーン店を持つ超大型スーパーの「Sainsbury’s」のオーナー一族からの寄付金をもとに増設・開館されたことは、ロンドンから帰ってから読んだ『楽しいロンドンの美術館めぐり』により知りました。