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リトケイ創刊号
リトケイ創刊号 インタビュー「私、島人です。」は篠原ともえ うろこの模様は全有人離島名です

この記事を書こうと思ったきっかけは島なのですがとりあえずタイトルは決まりました。

アムラーが安室奈美恵あるいは安室奈美恵風のファッションを信奉する人を指すことを知っている人は少なくないと思いますが、シノラーとなると篠原ともえその人を知らない人も多いかも知れません。そう言えば小学校の時、好きだった女の子はマヨネーズ好きでご飯にもマヨネーズをかけると言っていましたね。マヨラーという言葉はまだ生まれていませんでしたが。ちょっと前に流行った食べる辣油を何にでもかける人は・・・、なんて下らないことは思いも浮かびません。

前ふりが長くなりました。この記事を書こうと思うきっかけは島だと書きましたが、書こうと思ったことはここから先です。

今月の中旬、福岡を訪れた際に博多の丸善に立ち寄ったら、書店の一角に小さな「島コーナー」があり、島に関する本が並んでいました。「さすが、南の島に近い福岡の書店だな」と関心しましたが、離島経済研究所から発行されている季刊新聞「リトケイ」もありました。創刊号のインタビュー「私、島人です。」のコーナーは篠原ともえ。インタビューでは、伊豆半島の最南端に浮かぶ180人の島民が住む青ヶ島の魅力について語っています。青ヶ島は篠原ともえのお母さんさんが生まれ育ち、大好きなおばあちゃんが暮らす島。2010年に行った「凱旋ライブ in 青ヶ島」の話等、面白い内容です。

この島コーナーで購入した「日本の島で驚いた」という本のまえがきによると日本には400以上の有人島があるそうです。

NPO法人「農家のこせがれネットワーク」って知ってます?

ちょっと面白いよ。

リンク:

昨晩、映画(『鍵泥棒のメソッド』)を観にいったら、予告編で『綱引いちゃた!』をやっていました。綱引きを素材にした映画ですが、この映画のことは全然知りませんでした。
でも、このタイトル、なんか『Shall we ダンス?』の周防監督の『シコふんじゃった』に似ているなと思いました。「そう思うのは自分だけじゃないかも」と思って、「綱引いちゃった シコふんじゃった」でググると結構ヒットします。検索結果のリストは出したものの、中は読みません。前もっての情報はなるべくない状態で映画を見たい派なので。
実は『シコふんじゃった』を含む周防監督作品のDVDボックスを持っているのですが全然見てないのですよね。両方見なさいってことですよね、きっと。

使用しているスマホでは、「ジョルテ」というシステム手帳(カレンダー)アプリを使用しています。もっとも、スケジュール管理に使っているというより、ちょっと気になった事や後で調べてみようと思った事を「ToDo&メモ」機能で控えておくのに利用しています。

9/17(月)の「ToDo&メモ」には以下が。

  1. まにわ
  2. 別れの曲
  3. ノーマン・ボーローグ
  4. 杜翁
  5. 紅乙女
  6. trandor
  • 1,2は映画「ひかりのおと」の舞台及び映画の中で使われていた曲
  • 3は立ち寄った丸善で見つけた「“緑の革命”を起した不屈の農学者 ノーマン・ボーローグ」という本が気になって
  • 4,5は「ごはん屋 椒房庵」で晩御飯を食べた時に飲んだ焼酎。杜翁は「もりのおきな」と読みますが、家に帰って「杜翁」で検索したら、「とおう」と読んでトルストイのことという検索結果も。
  • 6はJR九州のグループ会社のパン屋。ランチに、この店のランキング1位というパニーニ・ベーコンを買いました。

今日の20時から放送されるNHK BSプレミアムの世界ふれあい街歩きはドレスデン。必見ですね。ドレスデン古典絵画館にはフェルメール作品があり、2006年と2007年に訪れたのですが、新絵画館にフリードリヒのコレクションがあるのを知らなくて、こちらには行かなかったのですよね。ということでもう一度行きたいのですが。

映画「ひかりのおと」でショパンの『別れの曲』が使われていました。「別れ」の場面で『別れの曲』はベタな選択かというと、その美しい旋律で全く違和感がありません。もっとも『別れの曲』は映画『別れの曲』の中で使われていたので、日本ではそう呼ばれるようになったのですが。映画『別れの曲』と『別れの曲』へのオマージュと言われる大林宣彦監督の『さびしんぼう』、どっちを先に見たのだろう、思い出せません。

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南極料理人を見て以来、堺雅人の出る映画が気になっています。と言いながら実際に見た映画はないのですが。9/15(土)から公開されている「鍵泥棒のメソッド」、これは見に行きますね、多分。

今日は「ひかりのおと」という映画を見ました。岡山県真庭市でトマトを作っている山崎樹一郎監督の真庭市を舞台にした映画です。昨年10月に第24回東京国際映画祭の「ある視点部門」で公開された後、「ひかりのおと」公式サイトによると、

15ヶ月にわたり岡山県内全域にて、公民館、ライブハウス、旅館、学校、カフェ、古民家、田んぼなど、全51会場100スクリーンでのキャラバン巡回上映を経て、いざ全国へ。

ということで、今のところ、岡山県外で見れる機会は少ないのですが、すごくいい映画です。

国立競技場での試合以外はテレビ観戦なのですが、U-20女子W杯の日本チームでの貢献度のトップ2は個人的には

  1. 藤田のぞみ
  2. 柴田華絵

かな。