東北整形外科

みなさん、『担架スポンサー』って知ってますか?

Jリーグ某チームでボランティアとしてボールボーイや担架要員の取り纏めをしている友人に聞いて私も初めて知ったのですが、Jリーグの試合で使用する担架の裏側(選手が乗る面の裏側)に企業名をのせるというスポンサー契約があるそうです。担架出動の際、スポンサー名が観客席側から見えるようにすること、スポンサー名が上下逆にならないようにすることを担架要員に指示するそうです。

東北整形外科はもちろんベガルタ仙台の担架スポンサーです。

リスペクト!おかげさまプロジェクト エコプロジェクト

今日(10/25)ユアテックスタジアム仙台で初めて観戦したのですが、ハーフタイムに『リスペクト!おかげさまプロジェクト』という横断幕を持って子どもたちがスタジアムを一周していました。試合が終わって帰る時には、ペットボトルをボランティアのゴミの回収袋に入れようと思ったら、そこには『ペットボトル・ラベル』と書かれた袋が。今はどこのスタジアムでも『燃えるゴミ』・『燃えないゴミ』・『ペットボトル』等の分類をしてゴミを収集していますが、『ペットボトル・ラベル』は初めての体験です。家に帰ってベガルタ仙台のサイトを見てみると『エコプロジェクト』とのことです。

『リスペクト!おかげさまプロジェクト』のサイトによると

私たちのスポーツは、普段あまり気にも留めていないところで多くの仲間に支えられています。私たちが自由にスポーツを楽しめる環境を支えてくれている人やモノに「おかげさま」の心を膨らませていこう!と、宮城県サッカー協会・ベガルタ仙台・仙台大学・ベガルタ仙台ホームタウン協議会で推進しているプロジェクトです。

ベガルタ仙台のサイトの『エコプロジェクト』のページによると

「ユアテックスタジアム仙台を日本一きれいなスタジアムに!」とうい趣旨の下、ベガルタ仙台・ボランティア・市民団体・企業・そしてお客様が一体となり、ユアテックスタジアム仙台から発生するゴミの削減、並びに資源節約を目指すプロジェクトです。

仙台はいろいろ面白い事をやっているのですね、今日初めて知りました。

かわいいグラウンドキーパー

ずっと前からJ1の全ホームスタジアムに行ってみたいという考えはあったのですが、J1・J2のホームスタジアムで行った事がないスタジアムに毎年最低1箇所は行こうと決め、一昨年には鳥栖(ベストアメニティスタジアム)、昨年は神戸(ホームズスタジアム神戸)に行きました。

とは言っても、J1全18チームのホームスタジアムでは、清水エスパルス(アウトソーシングスタジアム日本平)、京都サンガ(西京極総合運動公園陸上競技場兼球技 場)、ガンバ大阪(万博記念競技場)には行ったことがありません。J2全18チームとなると栃木、東京V、横浜FC、湘南、福岡、鳥栖のホームスタジアム にしか行ったことがありません。

そして今日(10/25)は前から一度行って見たいと思っていたユアテックスタジアム仙台(ベガルタ仙台)に行ってきました。

ちょっと感心したのが、ハーフタイムに現れたかわいいグラウンドキーパーです。ハーフタイムにはプレー中にめくれてしまった芝生を元に戻したり、切れてしまった芝生を片付ける作業をグラウンド・キーパーがしますが、今日の試合のハーフタイムにはどう見ても小学低学年にしか見えないかわいい子どもたち(5人)がその作業の手伝いをしていたのです。子どもたちにとってはスタジアムの芝生の上に立つこと自体が楽しいでしょうし、さらに自分の地元チームを具体的な形でサポートするということは誇らしい事と感じるのではないでしょうか。

ベルギー幻想美術館

Bunkamura ザ・ミュージアムで明日(10/25)まで開催の『ベルギー幻想美術館』に今日行ってきました。19世紀末のクノップフ、デルヴィル、アンソールらから20世紀のデルヴォー、マグリットまで展示されている作品は全て姫路市立美術館所蔵だそうです。そのコレクションにちょっとびっくり。

例によって鑑賞後にミュージアムショップ内で

  • もっと知りたい 世紀末ウィーンの美術
  • もっと知りたい クリムト 生涯と作品
  • エロスの美術と物語

ナディッフ(Bunkamura ザ・ミュージアムのすぐそばにある書店)で

  • Casa20009年11月号(知らないとはずかしい! 日本建築 美術・デザインの基礎知識3 戦国デザイン編
  • 文藝別冊 寺山修司の時代
  • フリードリヒへの旅
  • 今日はなぞなぞの日

を買ってしまいました。

新山種美術館

はるか昔の大学時代には、山種美術館はまだ日本橋にあり、時々訪れたのですが、千代田区三番町に移ってからは殆ど行っていませんでした。その山種美術館が渋谷区広尾(JRまたは東京メトロ恵比寿駅より徒歩10分)に移転し、10月1日から新山種美術館としてオープンしました。

新美術館開館記念特別展として『速水御舟-日本画への挑戦-』(10/1(木)~11/29(日))が開催されています。

片輪車蒔絵螺鈿手箱

『もしタイムマシーンがあれば、いつごろのどこに行きたいですか?』、そう質問されたら、『平安時代の京都』と答えます。

王朝貴族が使用していた牛車が乾燥しないように、車をはずして川水に浸されているのを見てみたい。東京国立博物館で『片輪車蒔絵螺鈿手箱』を見てから、ずっとそう思っています。牛車が乾燥しないように、車をはずして川水に浸した様子を文様化した『片輪車文様』の最高傑作が『片輪車蒔絵螺鈿手箱』。

最近の私自身もそうですが、東京国立博物館へ行っても企画展だけ見て常設の展示を見ないで帰ってしまう。もったいない。

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梁 英姫(ヤン・ヨンヒ)の「ソナ・もうひとりの私」

10月7日の朝日新聞夕刊に梁 英姫(ヤン・ヨンヒ)の「ソナ・もうひとりの私」が釜山国際映画際で上映されるという記事が出ていました。「ディア・ピョンヤン」の中にも登場していた梁 英姫(ヤン・ヨンヒ)の姪のソナちゃんの成長を追ったドキュメンタリーのようです。韓国で劇場公開後、日本でも上映される予定とのこと。ネットで検索しましたが、日本では、いつ、どこで上映されるかはわかりませんでした。「ディア・ピョンヤン」が大変興味深い映画だったので、「ソナ・もうひとりの私」も上映されるのが楽しみです。