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Brutus 2014年8月1日号の「特集 辛いから。旨いから。」の最初の記事は『「辛い!」が幸せの国、ブータン』というタイトルで、ブータンでは唐辛子がたくさん食べられていることを取り上げています。
このブログ記事のタイトル「家族4人で1週間に1kgくらいかしら」は道端で売っている緑の唐辛子を買っていた女性に「どれくらい唐辛子を食べるの?」と尋ねたものに対するものです。子供たちも唐辛子、なんと2歳から食べ始めるのが一般的とあります。
ブータンが幸せの国ブータンとしてGNPならぬGNH(GNH=Gross National Happiness:国民総幸福)を大事にしていることは知っていましたが、ブータンの唐辛子の食文化は知りませんでした。また、ブータンでは国策として、「100%オーガニック」を目指しているそうです。

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美術手帖2016年12月号増刊の「特集 葛飾北斎」では「北斎が世界に与えた影響」として、現代のアートシーンにおける北斎の影響が紹介されています。最初に紹介されているのが、写真家ジェフ・ウォールの作品。ジェフ・ウォールは知りませんでしたが、冨嶽三十六景《駿州江尻》による、A Sudden Gust of Wind  (after Hokusai)が面白い。