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内田洋子の「ボローニャの吐息」を読んでいたら、「ミラノ風リゾットと仔牛のカツレツ」が出てきた。
ミラノ風リゾット? 
さっきTVで見たような・・・。 すぐには思い出せませんでしたが、「世界!ニッポン行きたい人応援団」でミラノで最中ジェラードを売っているマルコさんがお昼に「ミラノ風リゾット豚耳のソーセージ添え」を作っている場面がありました。
ミラノ風リゾット、初めて知りましたが、TV番組と本で続けて出会うなんて、「自分で作って見たら」ということかな。

KLM 旅行ガイド -ミラノ風リゾット」によると

リゾット(risotto)の「riso」とは、イタリア語の「米(riso)」が由来になっているとか。ミラノには、世界三大穀物の1つである米を使った郷土料理がたくさんあります。ミラノ風リゾットは、サフランで米を鮮やかな黄色に色付けます。その起源には諸説ありますが、一説によれば、1574年にミラノのドゥオーモで働いていた若い使用人が、主人と仲違いしたことで、主人の婚礼を台無しにしようと米料理にサフランを混ぜて黄色く染めました。ところが、この料理が思いのほか好評で、ミラノの名物料理として長く愛され続けることになったそうです。

レシピは「ミラノ風リゾット -クックパッド」でググって

オーソブッコ(牛すね肉のイタリア煮込み)と一緒に食べるのが定番のようです。

今日、山手線ホームの日清のどん兵衛の店カレーメシの店になっているのに気づきました。ここの所、渋谷に行っていなかったですからね。結局どん兵衛の店には行けませんでしたが。
そういえば、先日横浜美術館に行った際に気づくまで桜木町に「カップヌードルミュージアム」があることを知らなかったのですよね。

フランスにはクレープの日というのがあるのを増田れい子の「燈火節のクレープ」というエッセイで知りました。このエッセイによると2月2日、日本で言えば節分、立春の頃にあたるこの日を燈火節(聖燭節)と呼び、燈火節には必ずクレープを食べるそうです。

このエッセイは筆者がパリで食したクレープの思い出から始まり、本場パリのクレープは日本でおなじみのクレープよりもっと固いもの、そして「燈火節のクレープ」の話になり、最後に渋谷の公園通りで小さなバラ色の幌馬車で売られていた「パリのまちかどで食べたの寸分違わぬパリッとしたクレープ」と出会い、幌馬車にはマリオン・クレープと看板が出ていて、パリで演劇を学んできた青年岸伊和男さんが店主だと続きます。

このエッセイは1978年に出版された「つれづれの味」という増田れい子のエッセイ集に掲載されているようなので、このエッセイは1978年以前に書かれたものなのですが、「岸伊和男さんの今は」思い、検索してみると・・・。

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行きつけのスーパーのパンコーナーでは山崎製パンやフジパンの商品が割と多く並べられていて、イトーパンの商品はそんなに多くはありません。先日(と言っても大分経ちますが)イトーパンの頭脳パン(コッペパンのシュガーマーガリン等)がありました。六十にして頭脳パンを知りました。関東では、頭脳パンを知らない人は結構多いと思います。それ以来行きつけのスーパーのパンコーナーに頭脳パンがあると買ってしまうのです。

Brutus 2014年8月1日号の「特集 辛いから。旨いから。」の最初の記事は『「辛い!」が幸せの国、ブータン』というタイトルで、ブータンでは唐辛子がたくさん食べられていることを取り上げています。
このブログ記事のタイトル「家族4人で1週間に1kgくらいかしら」は道端で売っている緑の唐辛子を買っていた女性に「どれくらい唐辛子を食べるの?」と尋ねたものに対するものです。子供たちも唐辛子、なんと2歳から食べ始めるのが一般的とあります。
ブータンが幸せの国ブータンとしてGNPならぬGNH(GNH=Gross National Happiness:国民総幸福)を大事にしていることは知っていましたが、ブータンの唐辛子の食文化は知りませんでした。また、ブータンでは国策として、「100%オーガニック」を目指しているそうです。

リンク:

今日のNHKの「ガッテン」はネギ特集。ウェールズが葱の一大産地であることを初めて知りました。ウエルシュレアビットなるウェールズの伝統料理に青ネギをアレンジするレシピが紹介されていました。ネットで検索するとウエルシュレアビットは「Welsh rarebit(ウエルシュ・レアビット)」で、Welshは「ウェールズの」で、rarebitはうさぎ(ラビット)に由来するようです。

ウェールズのうさぎで検索。

四つ前の記事に、六本木の国立新美術館にダリ展を見に行ったことを投稿しましたが、六本木行きの主目的は切らしてしまった「茅乃舎の生七味」を六本木ミッドタウンに買いに行くことだったのです。レジの近くに置いてあった「温素麺(塩味)」も購入。先日食しましたが美味ですね。
素麺と言えば、若冲は素麺が大好物だったそうですね。

ひとつ前の投稿で紹介したサイト「果物ナビ」の「果物ブログ」のりんごのページで「パインアップルという林檎」があることを知りました。
「パインアップル りんご」でググると蜜たっぷりのりんごが「パインアップルりんご」や「パイナップルりんご」という名称で売られているようです。

このネーミング、ちょっと面白いですよね。そもそも「パイナップル」って、Wikiさんによると

「パイナップル」 (pineapple) という名前は、本来は松 (pine) の果実 (apple)、すなわち「松かさ」(松ぼっくり)を指すものであったが、これが18世紀ごろに似た外見をもつ本種の果実に転用され今に至る(英語の“apple”という語は、かつては「リンゴ以外をも含む果実一般」を指すものとしても用いられていた)

ですから、「パイナップルりんご」って「りんごに似たパイナップルに似たりんご」なんですよね。

6月に開催されたコパアメリカのハイチ vs ペルーを見ていたら、ハイチチームにLafranceという姓の選手がいました。フランスさん。フランス語では国にも性があるんですね。
フランス語の国名と国籍(冠詞&前置詞)

ところで、ラ・フランスと言えば、西洋梨ですが、果物に関する面白いサイトを発見。
果物ナビ