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逆引きH.P. 取らぬフクロウの羽根算用

ハリー・ポッターの邦訳本、訳者は松岡祐子さんですが、「原文はどんな表現なんだろう?」と気になる箇所が所々にあり、Harry Potter本に当って見るのが楽しい。 「ハリー・ポッターと謎のプリンス」の第4章「ホラス・スラ […]

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逆引きH.P. 爪に爪なし、瓜に爪あり

ハリー・ポッターの邦訳本、訳者は松岡祐子さんですが、「原文はどんな表現なんだろう?」と気になる箇所が所々にあり、Harry Potter本に当って見るのが楽しい。 「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の第23章「隔離病棟 […]

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逆引きH.P. 癒者

ハリー・ポッターの邦訳本、松岡祐子さんの遊び心あふれる訳が所々にあって、「原文はどんな表現なんだろう?」と、Harry Potter本に当って見るのが楽しい。 「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の第22章「聖マンゴ魔法 […]

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とかくしゃべりは窮屈だ

前から読みたかった伊藤亜紗「どもる体」、オンライン書店e-honで注文したものを昨日受け取りました。 まだ、読み始めたばかりですが、すごく面白い。 本の帯の 楽に話せば連発だ。 意志を通せば難発だ。 言い換えすれば自分じ […]

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改訂109版

昔、岩波書店の日本古典文学体系の本を何冊か読んでいた頃、基本的な古文読解力を得ようと、小西甚一著「古文研究法」を古本屋で入手しました。読書録を調べたら、以下でしたので、「古文研究法」は1980年代に入手したのでしょう。 […]

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ハッチョウの由来

今読書中の本(books)のうちの1冊、ハッチョウトンボが小説の展開に大きな役目を果たします。 (¬物知り)の私ですから、ハッチョウトンボが羽の長さは15mm、体長2cmほどの日本一小さなトンボであることも初めて知りまし […]

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蒲鉾から羊羹へ

ひとつ前の記事で、(わが家のあちこちでクラスター化している)購入済みの未読本群から「完璧な赤」という本を探している事を投稿しましたが、その過程で、以前購入し最近ちょっと読みたくなったものの、やはりクラスター化未読本群の中 […]

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A Perfect Red

いつ読み始められるか分かりませんが、読む予定になっている本をめくっていたら、巻末に参考文献として、エイミー・B・グリーンフィールド「完璧な赤」がありました。 今、この本を先に読みたくなったのですが・・・ (わが家のあちこ […]

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望むなら いつものレシピを

昨年(2020年)末から西條奈加の「お蔦さんの神楽坂日記」シリーズの3冊を順に読んでいて、今日はシリーズ2冊目の「いつもが消えた日」を読み終えました。 このシリーズ、ミステリー本ですが、お蔦さんの孫の望(「いつもが消えた […]

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虫に聴く 虫を読む

フジテレビの「監察医 朝顔」を見ていたら、遺体から採取した虫から、犯罪事件を解決するというような筋の回がありました。 法医学教室の(志田未来演じる)光子がこっそり法昆虫学の勉強をしていて、事件解決の端緒を開くというような […]

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