コンテンツへスキップ

ある機会にユニバーサルデザインについての講演を聞いた際に『極上のカレー皿』について知りました。もっとも、その時は商品名が『極上のカレー皿』ということは知りませんでしたが。

この有田焼の皿を販売している『器楽舎(キラクシャ)』のサイトの『極上のカレー皿』の説明によると・・

極上のカレー皿は人間工学的な見地からカレー専門店の料理人、フードコーディネーター、カレーにこだわる人々や女性を中心とした意見を取り入れ、繰り返し試作と試食を行い納得のいく逸品を造り上げました。
定番のビーフカレーからスープカレーや焼きカレーなど様々な種類のカレーをこの「極上のカレー皿」で見た目の美しさや、理想の食べやすさをぜひ体験してください。

有田のある佐賀県では「さがユニバーサルデザインラボ」と名付けてユニバーサルデザインに積極的に取り組んでいるようです。『極上のカレー皿』は平成20年度佐賀県ユニバーサルデザイン推奨品となっています。

瀬戸内海のちょうど真ん中にある「青いレモンの島(いわぎ)」のレモンポークのことをある機会に知りました。
レモンポークとは、島で生産された柑橘(レモン・みかんなど)の絞りかすを11月~7月頃に食べて育った豚(或いはその豚肉)のことです。
『レモンの絞りかすが豚の飼料に→豚の排泄物が有機堆肥に→有機堆肥が畑に→美味しい柑橘や野菜に→レモンの絞りかすが豚の飼料に→・・・・』の島内循環を行っているとのこと。
レモンポーク:http://www.lemonpork.com/
食べてみたい。