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翼の王国

年に数回ANAを利用しますが、機内誌の『翼の王国』を読むのを楽しみにしていました。 東京-物 おいしい手土産 中国万事通 希書探訪 等のお気に入りの連載があるからです。更に、昨年9月にANAを利用した際に短期集中連載とい […]

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身辺雑記
ひよどり→鵯越→絵本平家物語物語

我が家の庭を訪れるひよどりを見るたびに鵯越という言葉(地名)が浮かび、『平家物語』に再度挑戦しようかなと思うのですが。(若い頃に岩波の日本古典文学大系と新日本古典文学大系のそれぞれで『平家物語』を読み始めるも、巻三の「足 […]

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古⇔今 比べてわかる ニッポン美術入門

美術館に行った時の楽しみがミュージアムショップ。日本の美術館には特別展を目当てに行く事が多いので、特別展に因んだクリアファイル等を購入します。海外旅行で美術館に立ち寄った時は、お土産用にちょっと変わったデザインのステイシ […]

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ヨーガンレールの社員食堂

デザイナーとしてのヨーガン レールも会社としてのヨーガン レールも知らなかったのですが・・・・。 ヨーガンレールの食堂はデザイナーのヨーガンレールの”わがまま”から生まれた完全オーガニックの社員食堂。4年前に『ヨーガン […]

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任意の点P

最近、なにかと話題の3D。3Dと言えば、佐藤雅彦の『任意の点P』です。どんな本かは佐藤雅彦自身の『「任意の点 P」誕生 − 理想をリアルに見る方法−』を見ればわかりますが、そのすばらしさは、実際に見てみないとわからないの […]

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松田行正+日向麻梨子

昔は書店へ行くと気になる装丁の本があればがチェックしていたのですが、最近、文芸書等のちゃんとした装丁の本をあまり読んでいなかったり、そもそも書店に行かずにamazonで購入したりで、装丁をあまり気にしなくなっていました。 […]

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Rulia "The Man with a Shattered World: The History of a Brain Wound"

1/11の投稿の続きです。 岩波現代文庫版のルリアの『偉大なる記憶力の物語 - ある記憶術者の精神生活』読み始めました。奥付を見たら岩波現代文庫版は去年の10月に出版されたようで、まだ復刊されたばかりですね。ロシア語の原 […]

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ルリア 『偉大な記憶力の物語ーある記憶術者の精神生活』

『もうすぐ絶滅するという紙の書物について』を読んでいたら、記憶術の話題になり、アレクサンドル・ルリア(ロシアの神経学者)の名前が出てきました。ルリアについては、オリバー・サックスが著書の中でルリアの著作に言及していて知っ […]

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鶏が道を横切らなくなるのには一世紀かかった

昨日、映画を見に行った帰り道に、池袋LIBROに立ち寄りました。楊逸(ヤンイー)の『おいしい中国』という本を買う為に。イスラームのコーナーにはシリーズ全部を読みたいと思っていた山川書店の「イスラームを知る」シリーズの最初 […]

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池袋チャイナタウン 中国に一番近い街

『池袋チャイナタウン 中国に一番近い街 行くなら今だ』 池袋北口にチャイナタウンがある。いや、あるらしい。『チャイナタウンがある』という言い方をするのは、いつ知ったか自分でもよくわからないのだが、池袋北口にチャイナタウン […]

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