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昨日は下高井戸シネマに「人生スイッチ」を見にいきました。ペドロ・アルモドバル製作ということで個人的には必見の映画なのです。アルモドバルの映画は事前にどんな内容なのかの情報を得ずに見に行くのがお勧め。

原題(オリジナルタイトル)は「Relatos salvajes」で 英語での題は「Wild Tales」。スペイン語の原題と英語の題はほぼ同じ内容だと思いますが、これを直訳したような邦題ではこの映画の面白さ・本質を伝えられないということで、邦題を「人生スイッチ」としたのは納得。

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今日はひさしぶりの映画です。下高井戸シネマに「あん」を見にいきました。餡好きで、河瀬直美監督の映画ということで楽しみにしていた映画なのですが、すごく面白かったですね。ワカナ役の内田伽羅(この映画で初めて知りました)がすごくいいです。

先日、地元の行きつけの書店の新書コーナーに「未来へつなぐ食のバトン 映画『100年ごはん』が伝える農業のいま」(大林千茱萸著 ちくまプリマー新書)という本がありました。

子どもたちの給食を地元農産物でまかないたい。有機野菜に変えていこう。そのためにはまず「土」をつくろう

という、大分県臼杵市が推進する有機農業への取り組みについて書かれた本のようです。

若桑みどりの「クワトロ・ラガッツィ」を読んで以来、臼杵はすごく気になる地域なのですが、そのような取り組みを行っていることを知りませんでした。『100年ごはん』という映画も知りませんでした。この臼杵市の試みを描いたドキュメンタリー映画で、監督(&本の著者)の大林千茱萸(*)についても知りませんでしたが、すごく面白そう。

(*)大林宣彦監督の長女で千茱萸は「ちぐみ」と読むそうです

 

昨日の朝日新聞夕刊に森川葵と彼女が主演する「チョコリエッタ」についての記事が載っていました。この映画はフェリーニへのオマージュともいえる作品だそうで、フェリーニ好きの私としては見たくなりますね。1/17から新宿武蔵野館で上映されます。

アイム・ソー・エキサイテッド
アイム・ソー・エキサイテッド

ペドロ・アルモドバルの最新作『アイム・ソー・エキサイテッド!』が1/25から公開されます。待ち遠しい。昨年末、上映館のヒューマントラストシネマ有楽町に行った際、前売り券を購入する特典として「海外ビジュアルA5クリアファイル」が貰えるという表示に魅かれて、前売り券を購入してしまいました。

東京、福岡、金沢、大阪、浜松、京都で開催される『ブラジル映画祭2013』。東京では渋谷のユーロスペースで10/12(土)〜10/18(金)に開催されます。上映作品はこちらですが、個人的に必見なのが『サントス〜美しきブラジリアン・サッカー〜』。すごく楽しみ。東京での上映日時は以下です。

  • 10/12(土) 16:15
  • 10/14(月・祝) 19:10
  • 10/15(火) 14:15
  • 10/16(水) 21:10
  • 10/18(金) 11:30