Mogi's Blog

フラグシップの帰還

昨日(6日)、帰宅する際に利用した国際興業バスのときわ台駅発赤羽駅西口行きでバスを降り、JR赤羽駅の高崎線下りホームに立った時、スマホがない事に気がつきました。今日、無事に手元に戻って来ましたが、日々の生活でフラグシップとして使用しているスマホを紛失してしまうと本当に困りますね。
以下、フラグシップ紛失から帰還までの顛末です。 ... 続きを読む

Finnish なのに Finishしない あるいは Finnish なのに Start 

東京ステーションギャラリーのルート・ブリュック展に行った際に、ミュージアムショップに「かもめ食堂」の文庫本があって、「かもめ食堂」もフィンランドが舞台だったと思い出しました。
その後、朝日新聞の書評で紹介されていた髙橋絵里香「ひとりで暮らす、ひとりを支える ―フィンランド高齢者ケアのエスノグラフィ」を読んだら(個人的には)すごく面白かった。 ... 続きを読む

マイブーム 定家の時代

最近、読み始めた堀田善衛の定家明月記私抄(新潮社版)が面白い。もうすぐ読み終わります。(定家明月記私抄続編もありますが)
奥付を見たら、1986年2月初版の1988年7月15刷となっているから、30年以上熟成させていたのですね。
同時に河出文庫の塚本邦雄「定家百首」も読み始めました。こちらは(昭和59年(1984年)4月文庫版初版)。 ... 続きを読む

Wolfgang’s Stahrl その9 松田行正

以前(2019年1月19日)の投稿で、ウンベルト・エーコの『もうすぐ絶滅するという紙の書物について』の邦訳本の装丁が素晴らしい(『ブックデザイン 松田行正+日向麻梨子』)と書きましたが、Lyanda Lynn Haupt「Mozart’s Starling」の邦訳書「モーツァルトのムクドリ」の装丁も松田行正(+倉橋弘)なんですよね。 ... 続きを読む