1000のブッフォン

録画しておいたワールドカップロシア大会欧州予選のイタリア VS アルバニアを見たら、選手入場の時のエスコートキッズが胸に1000と書かれたシャツを着ています。イタリアのGKブッフォンの公式戦出場数がこの試合で1000に達するのをcelebrateするとのことのようです。
1000試合の内訳は以下でアズーリデビューは1997年だそうです。

  • パルマ 220
  • ユベントス 612
  • イタリア代表 168

因みにGKの最多出場はピーター・シルトンの1,377試合、イタリア人の最多出場はマルディーニの1,028試合だそうで、シルトンを超えるのは難しいでしょうが、マルディーニは超えそうですね。

ところで、この試合イタリアが2-0で勝利しましたが、日本人にとっては無名の存在のアルバニアのロッシ(ROSHI)、チカレシ(CIKALLESHI)は良い選手ですね。共に身長187cmとサイズもあります。アルバニアの選手はイタリアのチームに所属する選手が多かったのですが、ロッシはロシアのテレク、チカレシはトルコのアキサル・ベレディイェスポルというチームに所属しているようです。

指は多いが、頭脳は足りない

昨日、地元で行きつけの書店の新書のコーナーに「ロマン派の音楽家たち」という本がありました。363頁と新書にしてはちょっとボリュームがあります。
1810年前後に相次いで生まれた大作曲家たちを、その「交友」に焦点をあてて描いた本で、1810年前後に相次いで生まれた大作曲家たちとは、以下の5人です。

  • メンデルスゾーン(1809-47)
  • ショパン(1810-49)
  • シューマン(1810-56)
  • リスト(1811-86)
  • ワーグナー(1813-83)

メンデルスゾーンは以前読んだ「メンデルスゾーン家の人々 – 三代のユダヤ人」が大変面白かったですし、リストは「フランツリストはなぜ女たちを失神させたのか」(新潮新書)がやはり面白く、ショパンは1934年のドイツの映画「別れの曲」が好き。
ということでこの本を即購入してしまいました。(音楽には縁遠い生活を送っていますがね)
少し読み始めましたがinterestingですね。

この記事のタイトルはこの本の中で紹介されているメンデルスゾーン言葉です。(参考:「中爺通信さんのブログより、指は多いが頭脳は足りない」)

菜の花

地元の農家さんの直売所に並べられる食材でこの時期の楽しみは菜の花。先日、たまたま見たキューピー3分間クッキングで菜の花の昆布締めが放送されていました。菜の花の昆布締めは作ったことがありませんでしたが、簡単にでき、常備菜としてもgoodですね。

ブラジル ハリネズミ 落下

GMATへの小さな旅という投稿で群馬県立館林美術館で購入したミュージアムグッズの木彫りの動物をアルマジロと思い込んでいましたが、ちょっと違うかもと思い、「アルマジロ」で画像を検索すると全然ちがう。ではなぁに、「ヤマアラシ」、「アライグマ」・・・、違う。ハリネズミでした。
「ハリネズミ」であれこれ検索していたら、「リオ市街でハリネズミが主婦の頭に落下! 272針刺さる」という記事がありました。
被害にあったサンドラさんは、かなり痛かったようですが、

「私は幸せですよ。彼の命を助けたんだから。だってハリネズミは私の頭をクッションにしたから死なずに済んだでしょ」

と言ったとか。
ですが、落ちたのはハリネズミではなく、ヤマアラシのようです。(「女性の頭に大量のトゲ」 落下したのはハリネズミ?

ところで、Wikipediaの「ヤマアラシ」では、哲学用語の「ヤマアラシのジレンマ」に言及しており、

「ヤマアラシのジレンマ」(Hedgehog’s dilemma、原義は「ハリネズミのジレンマ」)とは「自己の自立」と「相手との一体感」という2つの欲求によるジレンマ。寒空にいるヤマアラシが互いに身を寄せ合って暖め合いたいが、針が刺さるので近づけないという、ドイツの哲学者、ショーペンハウアーの寓話に由来する。

とあり、こちらはヤマアラシではなくハリネズミが正しいのかと思ったら、Hatena Keywordの「ハリネズミのジレンマ」によると

ショーペンハウエルの随想録(Parerga und Paralipomena, 1851)におさめられた有名な寓話は「ヤマアラシのジレンマ」。
ヤマアラシがハリネズミにされたのは、「新世紀エヴァンゲリオン」第四話のサブタイトルHedgehog’s Dilemma の影響とされている。英語ではヤマアラシがporcupine、ハリネズミがhedgehogである。

ロンドンへ行きたい

個人的な事情で今はちょっと海外旅行には行けませんが、最後に海外に行ったのは2009年のロンドン。

新宿方面から湘南新宿ラインに乗って池袋駅に近づくと左手にネオン輝くホテルマリオンが見えます。以前は少し駅から離れたところにある煉瓦色のホテルロンドンも見え、もう一度ロンドンへ行きたいといつも思っていましたが、いつしか見えなくなりました。
なくなってしまったのかなと思ったら、Hotel Lindenになっていました。湘南新宿ラインからは王子駅付近でもいかにもそれらしい外装のホテルロンドンが見えました。たまたま同じ名前なのかなと思っていたのですが、しばらくしたら、こちらもファッショナブルなHotel Lindenになっていました。同じ系列だったのですね。

Hotel Lindenで検索すると湯島にもあるのですね。

ぬれから 回転寿司

埼スタで代表戦が行われる際には、スタジアムまでの歩行者専用通路に出店される色々なキッチンカーを見るのが楽しみですが、いつも試合開始ギリギリにスタジアムに着いているような状態なので、実際に購入するために列に並ぶのは滅多にありません。
昨日も見て楽しむだけでしたが、ちょっと気になったのが、「ぬれから」と「(キッチンカー)の回転寿司」。スマホで写真を撮っておくべきだったかな。

太田市美術館・図書館

群馬県太田市に美術館と図書館からなる複合施設「太田市美術館・図書館」が4月1日にオープンすることを知りました。
図書館の目玉は世界60カ国あまりで出版された1万冊を超える絵本や児童書と、9000冊のアートブックそうです。

「おおた まちじゅう図書館」という取り組みは既にスタートしているようです。

太田市内の商店や事務所、個人宅にある本で、小さな図書館をつくりました。 各館長のお気に入りの本、思い入れのある本が置いてあります。
まちを訪れた人やまちに暮らす人が自由に手に取り、館長との会話を楽しむ「ふれあい」の図書館です。
おおたで「本」と「出会い」と「まち歩き」を楽しんでください。

ちょっと気になる新潟のカレー専用米

ちょっと気になる新潟のカレー専用米

1979年から改良を始め、モチモチ感のあるコシヒカリの良さと、水っぽくなりすぎないインディカ米の良さを兼ね備えた、日本のカレーにピッタリなお米

だそうです。

ヒッコリースリートラベラーズ(hickory03travelers)のオンラインショップから購入できるのですが、「ヒッコリースリートラベラーズ」って初めて知りました。面白いですね。