コンテンツへスキップ

ラファエル前派好きにとってTate Britainは是非訪れたい美術館ですが、ターナー好きにとってはターナーのコレクションを、ホイッスラー好きなら「ノクターン: 青と金色—オールド・バターシー・ブリッジ」を目当てに訪れるかも知れません。フランシス・ベーコンやウィリアム・ブレイクの世界に興味惹かれる美術館でもあります。
ですが、ヌードという視点でテートを考えたことがなかったので、横浜美術館で「ヌード NUDE-英国テート・コレクションより」が開催されることを知ったとき、どんな作品が見られるのだろうと思いました。テート・コレクションとあるのでTate Modernの所蔵品も含まれるのかも知れません。この展覧会は既に開催されています(3/24(土)〜6/24(日))が個人的には必見です。

Amazon Echoに「alexa ショパンの雨だれをかけて」と言うと
「ウラディーミル・アシュケナージの・・・・・24の5からraindropを再生します」と答えた。「ふ〜ん、雨だれはraindropって言うのね」

「アレクサ 太田裕美の雨だれをかけて」と言うと「太田裕美の雨だれと言う楽曲は見つかりません」と答えた。
「アレクサ 太田裕美をかけて」と言うと「太田裕美の楽曲をシャッフル再生します」と言い、待っていると「海は広いな大きいな・・」(声は太田裕美のようだ)。何度「アレクサ 太田裕美をかけて」と言っても、毎回「海は広いな大きいな・・」

おっと、Amazon Echoについて書こうと思ったのではありませんでした。眠くなってきたのでこの続きは後ほど。

一昨日、通勤の電車内のその広告に興味を惹かれたのですが、網棚の上に置かれた鞄で一番知りたい肝心なところ(難波さんがとった別の方法って何?)が読めません。この問題(広告は日能研の「シカクいアタマをマルくする」です)の原典は何なのだろうと思いました。

「(日々多彩になる)レトルト食品や自動販売機は(目の)見える人が見える人の為に設計したもので、均一なレトルトのパックや自動販売機(のインターフェイス)は見えない人を排除しています。これに対して、レトルトのパッケージに切り込みを入れるとか、自動販売機に音声案内をつけるよう働きかける対応が考えられますが、難波さん(という方)がとったのは全く別の方法です。」から後が鞄が邪魔で読めません。

ネットで検索すると、難波さんがとった別の方法がわかりました。どうやら伊藤亜紗さんの文章が出典のようです。
参考:「難波創太×伊藤亜紗
日能研のサイトに問題そのものがあるかも。
参考:「シカクいアタマをマルくする」2017年 茗溪学園中学校入試問題より

伊藤亜紗「目の見えない人は世界をどう見ているのか」(光文社新書)を購入しました。上記の日能研のサイトの問題の後の小さな文字の部分をよく見るとこの本を出典とした問題でした。

『鞄が邪魔で見えない』
ですが、この問題全体を、もしその場で読めていたら、興味や関心は広がらなかったのです。多分。

PyeongChang 冬季オリンピックの女子ジャンプを見て、「Amazon Echo Dot」に「Alexa(アレクサ) Sarah Brightmanの Time To Say Goodbyeをかけて」と言いました。
今日、曲名を指定せず、「Alexa(アレクサ) Sarah Brightmanをかけて」と言ったら、Alexa嬢は「Sarah Brightmanの楽曲をシャッフル再生します」と言って、ずっとSarahの美声を聞かせてくれています。

MUJI BOOKSの『米原万里』を読んでいたら、ハルヴァについて書かれたエッセイが収録されていました。
「ハルヴァって何?」検索してみると・・・
下のリンクで「ハルヴァを探せ!」が興味深い。

『旅行者の朝食』という本に収録されていたようなので読んでいるのですが全然記憶にありません。

4

iOSが11になってから、使用していたiPhone5Sのバッテリーが異常に消耗する、Apple Payってどんなもん?と思うのですが、5SだとApple Payが使えない、Apple Watchを使ってみたい 等々があり、昨年末にiPhone 8に機種変更しました。と言うことで想定どおり、いろいろやらかしました。やらかしを楽しんでいます。

  1. 5Sのアプリを8に移行できなかった
  2. (そんなつもりはなかったが)8のSuicaアプリで定期券のSuicaカードを読みこませ、Suicaカードを使用できなくしてしまった
  3. 8のSuicaアプリでJRのグリーン券を購入したが、グリーン車内の座席上部のSuicaカードをタッチさせる所にiPhoneをかざしてもランプが緑にならない

今年の7月1日から12月31日までに行った展覧会のmy top 11です。top 11の中での順位付けはしていません。

  • アルチンボルド展
  • 日本の家 1945年以降の建築と暮らし
  • 長沢芦雪展
  • 北斎とジャポニスム
  • 澁澤龍彦 ドラコニアの地平
  • パリ♥グラフィック ロートレックとアートになった版画・ポスター展