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THE ドラえもん展 TOKYO 2017」が2017年11月1日(水)~2018年1月8日(月・祝)森アーツセンターギャラリーで開催されます。

参加アーティストが豪華。

  • 会田誠、梅佳代、小谷元彦、鴻池朋子、佐藤雅晴、しりあがり寿、西尾康之、蜷川実花、福田美蘭、町田久美、Mr.、村上隆、森村泰昌+コイケジュンコ、山口晃、渡邊希
  • クワクボリョウタ、後藤映則、近藤智美、坂本友由、シシヤマザキ、篠原愛、中里勇太、中塚翠涛、山口英紀+伊藤航、山本竜基、れなれな

「パリでどら焼きが人気」とのこと(何かのTV番組の中で紹介されていたのを見たのか、ネットで情報を得たのか忘れましたが)。
パリで和菓子と言えば、老舗とらやなので、「パリ とらや どら焼き」でググってみます。興味を引かれたのは

フランス風どら焼きの専門店、「朋 TOMO」というお店もあるのですね。

おっと、どら焼きではなくて、ドラえもんについての記事を投稿する筈でした。

今年の1月1日から6月30日までに行った展覧会、読んだ本のmy top 11です。top 11の中での順位付けはしていません。

  • 澤田瞳子 秋萩の散る
  • オルセーのナビ派展
  • 篠山紀信展 写真力
  • 長崎版画と異国の面影
  • 歌川国芳 21世紀の絵画力
  • ベルギー奇想の系譜展
  • ブリューゲル「バベルの塔」展
  • ミュシャ展
  • 19世紀パリ時間旅行
  • 池田学展 The Pen −凝縮の宇宙−
  • 日本、家の列島

国立西洋美術館で開催された「アルチンボルド展」、開催初日に行って来ました。
《火》と《大気》の2作品は所蔵者の都合で6月24日(土)からの公開予定だそうで、残念ながら今日見ることはできませんでした。

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今日は会社の一斉年休行使日ということで金沢21世紀美術館に行きました。北陸新幹線も初体験です。全席指定のかがやき507号に大宮(9時46分大宮発)から乗車したのですが、自分の乗った車両は大宮からほぼ満席状態でした。平日ならもう少しすいていると甘く考えていたのでちょっとびっくり。もっとも多くの人が富山で下車しました。

開催されている『池田学展 The Pen -凝縮の宇宙-』は佐賀県立美術館→金沢21世紀美術館→日本橋高島屋と巡回しますが、評判の金沢21世紀美術館にも行ったことがないので、金沢21世紀美術館に見に行こうと決めていたのです。

池田学を知らず、観光ルートの中のひとつとして金沢21世紀美術館を訪れた人も少なくないと思うのですが、驚愕の池田作品を纏めて見られるなんて池田学展の期間中に金沢21世紀美術館を訪れた方はなんと幸運なのでしょう。池田学展は金沢21世紀美術館では7月9日(日)まで開催されています。

素麺競

中川政七商店で素麺づくりが盛んな西日本から、5つの産地の素麺を食べ比べられるという「そうめんくらべ」が6月より販売されると知って、オンラインショップで注文しました。麺好きですからね。
以下はオンラインショップの「そうめんくらべ」のページからの引用です

■島原 たなか
天草一揆の後に、小豆島から素麺作りが伝わったとも言われる島原素麺は、現在では国内有数の素麺産地。独特のコシと食感が特徴です。

■岡山 かも川
江戸中期より、麺作りの盛んな岡山は小麦作りに適した晴れの多い乾燥した土地。その頃からの伝統技術を継承する素麺は弾力に特徴のある麺です。

■小豆島 銀四郎
慶長年間より伝統が続く小豆島素麺。小豆島銀四郎の国内産小麦粉を使って造られた素麺は、もちもちのコシと小麦の甘みが特徴です。

■播州 ゆもと
「播州」龍野は素麺作りが盛んな地、揖保川の清流、温暖な気候と昔ながらの手延べ製法がコシのある素麺を作ります。

■奈良 坂利
素麺発祥の地といわれる奈良で国産小麦粉と圧搾一番搾りのごま油にこだわる素麺は、すっきりとしたのど越しの良さが自慢の麺。

TVドラマや映画でパソコンやタブレットを使用している場面でアップルのロゴが出てきて、使用している機器がMacだと・・・

というようなことがあります。

録画しておいた警視庁捜査一課9係を見ていたら、 何かappleと違うと感じた。ロゴが微妙にpear(西洋梨)のようだ。

見終わった後、すぐ削除してしまったので「an apple ? , No No , a pear.」が正しいか、今は確認できていません。

GWに入る前の4月25日にブリューゲル「バベルの塔」展東京都美術館 ~7月2日(日))に行ってきました。

ブリューゲルの「バベルの塔」はウィーン美術史美術館に行った時に見ていますが、この展覧会はオランダのロッテルダムにあるボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館のコレクションの展示なので、「バベルの塔」もボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館のものです。ウィーン美術史美術館のものに比べてサイズが半分位なので「小バベル」と称されるそうです。ウィーン美術史美術館のものに比べて塔の色が鮮やかです。

この展覧会の前に宇都宮美術館で開催されていた「ベルギー奇想の系譜展」(宇都宮美術館→兵庫県立美術館→Bunkamura ザ・ミュージアムと巡回します)に行ったのですが、ブリューゲルがボス風の怪物や悪魔の世界を(特に版画作品として)多く制作しており、「第二のボス」呼ばれていたことを初めて知りました。今回のブリューゲル「バベルの塔」展でもブリューゲルの時代のボスに倣った作品が多く展示されていてinterestingです。

余談ですが、単眼鏡(OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16 )を購入してしまいました。ブリューゲルのボス風の版画を中心に鑑賞に、もう一度この展覧会に行くつもりなので。

この記事のタイトル「枝葉の刺繍の画家」ですが、「枝葉の刺繍の画家」と呼ばれる画家の作品が展示されていて大変美しいです。

展覧会の図録によると「枝葉の刺繍の画家」という名の由来は

光の粒で葉を模した、刺繍を想起させる特徴的な画法にあり、作者はおそらく単独ではなく、1500年頃にブリュッセルとブリュッヘでこの技法を用いた画家集団だと思われる

とのことです。

六本木の国立新美術館の草間彌生展に行きました。午前11時頃、チケット売り場に行くと「入場待ちはありません」という掲示がありました。草間彌生展の会場に行くと「あれ?」、「40分待ち」という看板がある行列が・・・。並ばねばと思って近づくと、グッズ売り場のレジが会場の外に設置されており、会計を待つ行列でした。

今日はGWの1日前ということもあり、展覧会自体もそんなに混んでいませんでしたが、明日からのGWの期間中は展覧会はきっと大混みでしょう。そして、グッズの会計待ち時間は・・・。

私自身は人気のグッズはあっさりと諦め、でも図録は欲しいので・・・。図録はきっと地下のミュージアムショップにもある筈。草間彌生展の図録と(別の日に行く予定の)ミュシャ展の図録を待たずに購入しました。

図録以外には「ki-gu-miのフクロウ」を購入しました。難易度:★☆☆☆☆で組み立てが一番やさしい筈なのですが、ちゃんと組み立てられるでしょうか。

国立新美術館のミュージアムショップは本のコーナーがお気に入り。今日はミシマ社のコーナーを発見。