超火曜日

アメリカの選挙の多くが火曜日に行われるのはよく知られていますが、何故火曜日なのでしょう。日曜日はキリスト教の安息日なのでNGなのは誰でも思いつく事ですが。Wikipediaの「スーパー・チューズデー」の解説によると

アメリカは建国以前から選挙で選ばれた者が政治を行ってきた。選挙は開拓時代から行われたが、キリスト教徒であった人々は日曜日を安息日として休み、家族と共に過ごした。翌日の月曜日を投票日とすると、広大な国土のアメリカでは投票所から遠くに住む人は前日の日曜日の一日をかけて馬車などで来なければならないが、これでは安息日とはならない。遠方の人も日曜日は休み、月曜日の一日をかけて投票所をめざし、火曜日なら投票が行える。こうして、伝統的にアメリカでは投票日は火曜日となっている

のだそうです。

リンク:以下は「火曜日 選挙」でググったら、検索のトップにランクされたものです。

超火曜日” に対して2件のコメントがあります。

  1. みやぎ より:

    こんにちは(*^^*)
    いつも更新楽しみにしています。
    火曜日に選挙というのにもちゃんとした理由があったのですね。すごく勉強になりました!

    1. 茂木 政美 より:

      コメントありがとうございます。キリスト教と曜日と言えば、日本で言うところの花金(花の金曜日:週休2日制が一般的になった頃よく使われましたが、若い人は知らないかも)をアメリカではTGIF(Thank God, it's Friday)と言うようですね。今でも使われているかどうかは知りませんが。

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