早稲田松竹

久しぶりに早稲田松竹に行きました。最終回に上映される2本を見たのですが、見に来ている人が結構多いですね。上映されたのが2010年のカンヌのパルムドールの『ブンミおじさんの森』と2009年のベルリンの金熊賞の『悲しみのミルク』だったからなのでしょうか。それともいつも今日くらいの観客なのでしょうか。ちなみに僕が見たかったのは『悲しみのミルク』の方です。

早稲田松竹” に対して2件のコメントがあります。

  1. rabi より:

    「早稲田松竹」懐かしいですね〜。池袋の「文芸座」にも行きましたね。
    いわゆる名画座は激減していますが、早稲田松竹はまだあるのですね。料金は一般の映画館より安価なのでしょうか?

    先日、BSで再放送だと思うのですが「おんな北斎」という番組をちらっと見ました。
    北斎の娘、葛飾応為《吉原格子先の図》がとても素敵でした。太田記念美術館にあるそうなので一度、見てみたいものですね。

    1. 茂木 政美 より:

      料金は2本で1,300円ですが、最終回のみ見る場合はラスト1本割引で800円です。池袋の文芸座は1997年に閉館しましたが、2000年に新文芸座として再開していますね。でもどちらもいったことがないですね、多分。銀座並木座にはよく行きましたが。
      「おんな北斎」という番組は知りませんでした。太田記念美術館は今年初めて行ったのですが、小さな美術館なので、いわゆる常設展というのはないですね。というか、約12,000のコレクションから様々なテーマの企画展を開催しているようです。12/1〜12/18に「太田記念美術館収蔵品展」という企画展がありますが、葛飾応為《吉原格子先の図》は展示されるでしょうか。行ってみよう。

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