二人の貴婦人に会いに

今日はカルパッチョの『二人の貴婦人』を見に江戸東京博物館に行ってきました。この『二人の貴婦人』を始め、『世界遺産 ヴェネツィア展』の展示約140点のうち120点がコッレール美術館(コレル美術館)所蔵のものでした。コッレール美術館(コレル美術館)については『二人の貴婦人』があること位しか知らなかったのですが、すごいコレクションを持っているのですね。という訳で、ひとつひとつの作品をゆっくり見た訳ではありませんが、どの作品も興味深くひととおり見るのに2時間程かかってしまいました。

江戸東京博物館は初めてなので、チケットはヴェネツィア展と常設展を見られる共通券を購入したのですが、時間の関係で常設展はどんな感じかをみるだけしかできませんでした。この常設展、豊富な資料、復元模型で江戸東京の歴史・生活・文化を学べる楽しいものでした(ちょっと見ただけですが)。

江戸東京博物館、今度は常設展をゆっくり見に行かないと。見所満載なので何回か行かないといけませんね。(こんな面白い所、もっと前から行っておけば良かったのに)

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