たまにはART
アール・ブリュット ジャポネ展

パリ市立アル・サン・ピエール美術館にて3月24日(水)から来年の1月2日(日)まで「アール・ブリュット ジャポネ展」が開催されています。 アール・ブリュット(アウトサイダー・アート)とは美術の専門的な教育を受けていない人 […]

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聖母子と天使たち

週刊世界の美術館71『ベルギー王立美術館とアントワープ王立美術館』を読んでいたら、アントワープ王立美術館必見のフーケの『聖母子と天使たち』に左翼祭壇画(ベルリン美術館:『エティエンヌ・シュヴァリエと聖ステパノ』)があるこ […]

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ベルギー幻想美術館

Bunkamura ザ・ミュージアムで明日(10/25)まで開催の『ベルギー幻想美術館』に今日行ってきました。19世紀末のクノップフ、デルヴィル、アンソールらから20世紀のデルヴォー、マグリットまで展示されている作品は全 […]

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新山種美術館

はるか昔の大学時代には、山種美術館はまだ日本橋にあり、時々訪れたのですが、千代田区三番町に移ってからは殆ど行っていませんでした。その山種美術館が渋谷区広尾(JRまたは東京メトロ恵比寿駅より徒歩10分)に移転し、10月1日 […]

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片輪車蒔絵螺鈿手箱

『もしタイムマシーンがあれば、いつごろのどこに行きたいですか?』、そう質問されたら、『平安時代の京都』と答えます。 王朝貴族が使用していた牛車が乾燥しないように、車をはずして川水に浸されているのを見てみたい。東京国立博物 […]

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THEハプスブルク(ハプスブルク展)

THEハプスブルク(ハプスブルク展) が国立新美術館(六本木)で9/25(金)~12/14(月)開催されます。 ウィーン美術史美術館(オーストリア)とブダペスト国立西洋美術館(ハンガリー)の所蔵品からハプスブルク家ゆかり […]

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ルーカス・クラナッハのユディット

2008年6月にウィーン美術史美術館を訪れた際、ルーカス・クラナッハのユディットを見ました。 ルーカス・クラナッハのユディットを知ったのは多分、澁澤龍彦の『幻想の肖像』によると思います。 最近『幻想の肖像』に紹介されてい […]

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パトリック・ヒューズ 水の都

渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで開催の『奇想の王国 だまし絵展』に行ってきました。多くの面白い作品の中で観客をびっくりさせていたのが、パトリック・ヒューズの『水の都』という作品。 Bunkamura ザ・ミュ […]

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『コルティジャーネ』の謎

ヴィットーレ・カルパッチョの『二人の娼婦』を初めて知ったのは、澁澤龍彦の『幻想の肖像』。『幻想の肖像』は昭和50年に大和書房から刊行されたもので、昭和45年1月から昭和47年12月まで、「婦人公論」の巻頭の口絵の解説とし […]

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カルパッチョ

『カルパッチョ』でググったら、Wikipediaの『カルパッチョ』 がトップに表示されました。 カルパッチョ(Carpaccio)は、生の牛ヒレ肉の薄切りにマヨネーズとマスタードを混ぜたソースを網の目状にかけたもの、また […]

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