ミイラにダンスは踊れるか

トマス・ホーヴィングの「ミイラにダンスを踊らせて」を読み始めたのですが、これが面白い。と言っても、まだ4章しか読んでいないのですが。
トマス・ホーヴィングはメット(メトロポリタン美術館)の第7代館長(1967年就任)です。

この本、昨年(2019年)末に読んだ原田マハの「楽園のキャンバス」の参考文献にリストアップされていた本で、今読んでいる邦訳本は1994年発行、訳者あとがきも含めて566頁、21章からなります。(当時の消費税率で)税込で3200円ですが、今は古書でしか入手できません(Amazonから古書で配送料も含め1500円で購入しました)。

本の帯によると(入手した古書は帯つきでした)

美術館の運営もGMの経営も変わりはない!
沈滞しきったメットをアメリカ最大の美術館に仕立て上げた元館長が語る興味つきない回想録

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